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2013年7月 6日 (土)

新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女[5]

ギルドハウスのメイドさんが淹れてくれるコーディアル。
ターン終了時にHPやTPを回復してくれる、ちょっとありがたい飲み物です。
なのにすっかり存在を忘れていて、自分から頼んだことは今まで一度もありませんでした。
今回、ボス相手にTP切れを起こすなどして攻めあぐね、試行錯誤の末ようやく思い出して頼んでみました。
結果めでたく勝利。実効もさることながら、誰かにサポートされているという心強さが、意外と効果があったように思います。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ

第三階層の樹海磁軸から、グラズヘイムへ。エリア2に行けました。
入るとすぐに端末があり、フレドリカが触ると、非常電源の起動を求む、という文字が表示されました。
フロアを探索することに。
あちこちでシャッターが下りていて、先に進めません。開けるためのスイッチが別の場所にあり、それを探して開けつつ進みます。
スイッチに書かれている番号と、シャッターの番号が対応していることに、だいぶ後になって気がつきました。
FOEが徘徊しており、避けるつもりが乱入されてしまいました。巡回する青蜂、ちょこまかと素早くてこちらの攻撃をことごとくかわしてしまいます。フレドリカに足を縛ってもらってなんとか倒しましたが、TPが尽きそうでした。

サイモンが古文書を読みふけっています。
そこに記されているような災厄を、見たことがあるかも知れないそうです。
以前、街がひとつ消し飛んだという大事件のことでしょうか。

C4でクイーンビー戦。
ノーブルビーが2匹お供についています。
クイーンは火、ノーブルは雷が弱点です。巡回する青蜂同様、足を縛ってせっせと削りました。
彼らが営巣していた装置を復元し、電源を入れます。

端末が起動し、フレドリカに「おはようリッキィ」と話しかけます。
この装置が、フレドリカが会おうとしていたマイクのようです。
フレドリカは自身の記憶を修復し、自分が何者なのかを思い出しました。
フレドリカは、やがて起こる災厄を防ぐために、千年前からコールドスリープしていたのだそうです。グラズヘイムは対災厄の軍事施設で、グングニルという兵器が災厄を打ち貫く唯一の槍なのだとか。

災厄とはなにか問う主人公たちに対し、フレドリカとマイクは千年前の世界の状態から説明してくれました。
千年前、汚染で滅びかけていた世界を、7本の世界樹が浄化して救ったこと。
千年分の汚染を宿した世界樹の核・フォレストセルが、いずれ生態系を狂わす魔物に変異すること。
糧を求めて歩き回るフォレストセルの行動上に存在する街や村、大陸は汚染されて、多くの人が死ぬこと。
サイモンとアーサーの街を滅ぼしたのも、どうやらこのフォレストセルだったようです。

記憶が戻ったフレドリカは、主人公たちを自分の使命に巻き込むことを躊躇しますが、全員これまでどおり行動を共にすることに。
グングニルを使うには、残り3つのエリアにあるロックを解除しなくてはならないとマイク。
樹海探索を進めて、磁軸をあと3つ見つける必要があるようです。

エトリアに戻り、執政院でフレドリカが話をします。
新規ミッション発動、とりあえずB11F、B12Fの詳細な地図を作って欲しいとのこと。

第3階層へ行く前にクエスト。
B10F、E1で蝶を倒し、B7で殺人草を倒しました。

第3階層、B11Fへ。
3つの遺品は、C6、B3、E2の行き止まりにありました。
北東の採掘場にいたレンジャー部隊に落し物の靴を返したら、お礼にコランダム原石をくれました。酒場にいた、オースティンという探偵が靴の持ち主の風体や居場所をずばり言い当てました。

B11Fは、大部屋をアリのFOEが徘徊しています。
そして落とし穴が口を開けています。
F4の左側の落とし穴を落ちて右に行くと、回復湧き水があります。
左に進むと、卵がある部屋があります。卵からアリが次々と生まれてくるので、一直線に向かっていって速攻で叩き壊します。3回叩いて卵が壊れると、それまで動きまわっていたアリも去っていきます。

B11F D3で、何かを運んでいるアリを倒したら、アイテムがいくつか手に入りました。
ですが、後で通りかかったB12F A2でがっつり復讐されました。

卵を潰しながら先に進みます。
B12F B3、だだっ広い部屋の中にクイーンアントがいました。
クイーンは、部屋の中央を歩き回りながら卵を1つずつ産んでいきます。
増えられると厄介だと思い、初めのうちはせっせと潰していましたが、壊すのと産むのがほぼ同じタイミングなのできりがありません。
なので、まっすぐクイーンに突っ込みました。
氷属性で攻撃し、スピアインボルブで追撃、フレドリカはレッグスナイプで足を縛ります。
そのうちハイガードアントやハイキラーアントが乱入してきますが、構わずクイーンのみを攻撃。クイーンを倒したら、お供は逃げていきました。
レベルは全員35でした。
はじめてコーディアルを頼んでみましたが、けっこう良かったです。

エトリアへ戻って執政院にミッション報告。
驚くべき事態が待ち構えていました。
長が、遺跡の調査を中断すべきではないかと言いだしているそうです。フレドリカの話は荒唐無稽すぎて信じられないのだそう。
長を説得するためにも、新しいミッションを受けてくれと言われました。
樹海に謎の生物がいるそうです。人語を解するとか。

酒場でいつもの打ち上げを行っていたら、探偵のオースティンが話をしに来ました。
世界樹に興味津々のオースティンを、サイモンはすこし警戒しているようです。

では、B13Fへ降りてきます。

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