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2011年9月29日 (木)

テイルズ オブ エクシリア[12]

クリアしました。
システム面では、一切のストレスなくプレイすることができました。苦手な戦闘も、数回リトライになりましたが苦にはならず、楽しめました。
サブイベントをいくつか取りこぼしましたが、ここまでとします。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

・それぞれの心
バランの部屋で休むを選ぶとイベント。エリーゼとアルヴィン、ローエンとレイア、ジュードとミラがペアで、それぞれの胸の内を語ります。
断界殻の消失とマクスウェルの死は同義だ、とミラ。次のマクスウェルが必要になるそうです。そう言うミラは、もはや人間の体ではない様子。
ジュードとミラの前にガイアスが現われます。エレンピオスの黒匣を一掃する計画に出るそうです。
ガイアスはミュゼの力の一部でできた短剣をくれました。これを使えば、次元を越えてリーゼ・マクシアに帰ることもできるそうです。
翌朝、全員がジュードとミラについてきます。

・再び世精の途、己が道のために
次元の裂けた丘に行き、短剣で道を開きます。
中に入ると、そこにはリーゼ・マクシアへの道と、ガイアスに至る道が。
とたんにサブチャットがわんさか発生しました。どれもこれも、一旦リーゼ・マクシアに戻ろうと言う内容。なので戻ったら、R3で両世界を行き来できるようになりました。

で、リーゼ・マクシアへもガイアスの元へも行かず、気になっていたタタール冥穴に行ってみました。
アイフリードの宝、変身ベルトを入手。
最深部で、ドランソード戦。倒してからデータを見たら、魔装獣でした。初撃破です。瘴気にやられて、弱っていたもよう。
吃魔刀ドランデューオを入手。

あらためて、リーゼ・マクシアへ。

バイカール廃坑で、魔装獣ローバート戦。唱魔棍パードベンテ入手。
ザイラの森で、魔装獣シュヴァイス戦。噺魔剣ヴァイスへイン入手。

イル・ファンに行ってみました。
・サブイベント「期末商戦」
サンサーラ商館の主任にメドウクリスタルを頼まれました。
渡したら、お礼にティアラをくれました。

ハ・ミルは特になし。

ニ・アケリアに行ったら、サブイベント「ミュゼの襲来」が発生しました。

カラハ・シャールへ行きました。
サブイベント「世界の形」完了。
漆黒の羽根300枚以上達成で、ブルーセフィラをもらいました。

・サブイベント「ガンダラ要塞攻略戦」
警備兵が要塞に立てこもってしまい、人々の生活が脅かされています。要塞を解放させることに。ゴーレムは、増霊極を使えば倒せるようになるそうです。
ガンダラ要塞へ。
まずは第二制御室で増霊極を入手。そしてゴーレム戦。
4体のゴーレムは攻撃力が高く、やたら死んだ気がします。蘇生でHPTP満タンになるスキルを付けておいて良かったです。
秘奥義も何度か出してようやく倒し、依頼主であるドロッセルの所に戻ります。
異能の書「術技拒絶」を入手。

ル・ロンドに行きました。
・サブイベント「ジュードの代診」続き
鉱山で落盤事故があり、ジュードの父ディラックと鉱員が巻き込まれたと聞かされます。
様子を見にフェルガナ鉱山へ。
父ディラックが、ジュードを一人前と認めてくれます。メンタルシンボル入手。

・サブイベント「医療ジンテクス」
兄妹が診察を受けに来ています。妹の足を治せる道具があると思いこんだ兄は、バイカール廃坑へ行ってしまいます。
探しに行くことに。
兄は奥で見つかりました。レイアが、昔自分が大怪我をしたのは、ディラックが持っていた黒匣をいじって遊んでいたからだと思い出します。
ジュードの父ディラックは、20年前リーゼ・マクシアに迷い込んだエレンピオス人でした。
アルヴィンと同じ船に乗っていたそうです。ジュードは、エレンピオス人とリーゼ・マクシア人のハーフでした。

シャン・ドゥに行ってみました。
・サブイベント「母と子」
気になっていた、アルヴィンの母のいた部屋へ。近付いただけでイベント。イスラがやってきます。母が死んだことは手紙で知っている、とアルヴィン。
実は、イスラが食事に毒を盛って殺したのでした。
逃げ去るイスラを追って、リーベリー岩孔へ。幸せになるために過去を全部消す必要があったのだと叫ぶイスラ。母は全て分かっていたとアルヴィン。
興奮したイスラは、橋の上から落ちてしまいます。
正気をなくしたイスラを、ユルゲンスはずっと世話していく、と言います。アルヴィンは、母の部屋とベッドをイスラに譲ります。
ガンベルト入手。

・サブイベント「記憶の底にあるもの」
リーベリー岩孔に入るとイベント。エリーゼが父の髭だと思っていたのは、実はジャオのものでした。
落胆するエリーゼの元へ、ユルゲンスがイスラからの伝言を携えてやってきます。エリーゼの故郷は、モン高原の洞窟を抜けた先にあったのだそうです。
音無しの洞窟へ。抜け穴から反対側へ回り、モン高原北方へ。
そこには家はありませんでしたが、花がいっぱい咲いていました。その花が庭に咲いていたことを、エリーゼは思い出します。
エリーゼの花、と聞かされていたその花の本当の名はプリンセシア。花言葉はかけがえのない宝物、幾々年も健やかに、だそうです。そうと知って大粒の涙をこぼしたエリーゼは、その後とびきりの笑顔を見せます。
プリンセシア入手。

カン・バルクへ行きました。
サブイベント「王ガイアス」が発生。カーラさんがガイアスの妹だったことが分かります。

ラコルム海停で、カラハ・シャールへの荷を頼まれました。サブイベント「掘り出し物発見!?」です。緊箍児を入手。

トリグラフに行きました。
・サブイベント「バランの賭け」
光葉のクローバーを見つけてきたら、アルヴィンの恥ずかしい過去を教えてあげると言われました。
ルサル街道北部の真ん中で光っていました。
なぜか兵士と戦闘に。
バランからは、アルヴィンと母の微笑ましいエピソードが聞けました。

いよいよ世精の途へ。
この先に飛び降りたらもう戻れないと言われました。
飛び降りた先で、ウィンガル戦。
けっこう安定した戦いで、誰一人死なずに勝てました。
が、全員バラバラになってしまいました。

ジュード1人で少し進むと、ミラと合流。この段階でガイアスとミュゼに遭遇。
マクスウェルが現われます。この空間を切り離して潰す、とマクスウェル。ミュゼが止めに行き、ガイアスはジュードたちの前に立ちふさがります。
ガイアス戦。
2人しかいないうえ、いきなり秘奥義を食らうので、これは強制敗北戦闘かと思っていたら違いました。気合いを入れてリトライ。
ガイアスがオーバーリミッツになったら逃げて、秘奥義を出させないように頑張りました。
今度は勝利。
進むとまた、この先に行ったら戻れないと言われました。
ジュードとミラ2人で、ガイアス、ミュゼと戦います。まずはミュゼをターゲットしてせっせと削っていたら、他の仲間たちが順番に参戦してきました。皆の秘奥義を始めて見ました。
ローエンをエリーゼに替えて、回復役を2人体制に。
オメガエリクシールを初めて1つ使いました。
先にミュゼを撃破。次いでガイアスを撃破。敵の秘奥義を数回食らいましたが、勝てました。

ミラはマクスウェルになると言い、マクスウェルは消えていきます。
それと共に、断界殻が消失します。

アルヴィン、レイア、エリーゼ、ローエンのその後の様子が流れ、エンドロール。
アルヴィンが、ユルゲンスに誘われて商売を始めたというのが印象的でした。

ジュードは毎日源霊匣の研究に明け暮れています。ミラへ、と書かれた手紙を持った鳥が、空高く舞い上がります。
夜のイル・ファンでミラを想うジュードの手に、ミラの手が触れていくような感触があり、タイトルとFinの文字が。

ジュードの研修医衣装、絶技の書「万霊崩拳」「霊煌疾走」、金色の鍵を入手。
クリアデータをセーブしました。
プレイ時間61時間、ジュードのレベルは68でした。
グレードは3,800。
グレード消費で色々引き継げますが、これで終了とします。
ストーリーが終盤失速したように感じたのが残念ですが、非常にプレイしやすいゲームでした。次もこのクオリティだったら嬉しいです。

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