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2011年9月23日 (金)

テイルズ オブ エクシリア[9]

本編第二部を終了しました。
再び急展開。今回のは前回をはるかに上回っています。
これから先どうなるのか、楽しみです。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

・ラ・シュガル王 ナハティガル
警備が手薄になっているオルダ宮に突入。アイフリードの宝、三角帽子を見つけました。
最上階でナハティガルと戦闘。
何回も秘奥義を出され、ジュード以外全員死亡の憂き目に会いましたが、ライフボトルで生き返らせたエリーゼがあっという間に他2人をレイズデッドして立て直してくれました。
ジュードのレベルは39。
今のところ戦闘で詰まったことがないのは、レベルが高いおかげか、はたまた難易度がノーマルだからでしょうか。
敗北したナハティガルをローエンが説得。もう一度2人でこの国を、という雰囲気になったとき、突如ナハティガルを氷の矢が襲います。ナハティガルは死亡。

ここで称号「リーゼ・マクシアを行く者」を取得。第二部が終了しました。

玉座の裏にあった蓮華陣で移動、クルスニクの槍を探しますが、すでに運び出された後でした。
オルダ宮を出たジュードたちは、ラ・シュガルとア・ジュールの戦争が始まったことを知らされます。ア・ジュール軍がファイザバード沼野から攻め込んできたのです。
ジランド参謀副長が、クルスニクの槍を移送しているらしいという情報を得て、そちらへ向かうことに。

・誤算
病院の第五診察室に入るとサブイベント「レイアの失敗」が発生。
シルフモドキという、軍の連絡用に使われる鳥を治療するためにハモニカ草を持ってきて欲しいと頼まれます。

アルカンド湿原から、ファイザバード沼野へ行くことに。
ここの魔物は火属性に弱そうだったので、一度売り払ったレイジングブローを買いに戻りました。おかげで、称号「残忍なやつ」を取得できました。
アイフリードの宝、悪魔の尻尾を入手。
久々にリリアルオーブを成長させ、奥義を使えるように。やっと秘奥義が出せるようになりました。ポイントがいっぱい溜まっていたので、こまめに成長させていればもっと早く使えるようになっていたんだろうなぁ。

ラ・シュガル軍のテントに到達。
ローエンの顔が効き、戦況を教えてもらうことができました。ジランドは、自軍の兵にも詳細を伝えないまま何らかの作戦を進めているそうです。
クルスニクの槍を起動するカギはイバルに預けてある、とミラが言うのを聞いて、アルヴィンがそっとその場を離れます。
ア・ジュール軍もラ・シュガル軍も増霊極を使って沼野を移動していると聞き、ひとつ貰い受けるローエン。その際、長期にわたる使用は避けるよう警告されます。使い続けると体力が落ちる、命を削るという噂があるのだそうです。
一方、ジュードは裏からアルヴィンの声がするのを聞きつけます。カギの準備とか鳥を飛ばしたとか、マクスウェルを殺るなどといった単語が切れ切れに聞こえてきます。全員から、単独行動はするなと釘を刺されるアルヴィン。

ファイザバード沼野を抜けます。両軍の兵士たちと5~10連戦したのち、ア・ジュール四象刃ウィンガル、プレザ、ジャオと対戦。
まずプレザ、次にウィンガル、最後にジャオの順で倒しました。操作に慣れていないせいもあって、こちらの秘奥義は一度も成功しませんでした。
3人にとどめは刺さず、先に進みます。
ア・ジュール王ガイアスがいました。
力は全て自分が管理する、というガイアスは、クルスニクの槍も手に入れる気満々です。
戦闘に。
四象刃の時もそうでしたが、地道に転泡で転ばせまくって削りました。今回は秘奥義を一回だけ出すことに成功しました。

撃破したかと思いきや、ガイアスは何やら必殺技の構えを取ります。アルヴィンが、まだかよ、とこぼした直後、上空から攻撃。イバルです。
ガイアスの構えを崩したイバルは、四大精霊を解放する、と言って、あろうことかクルスニクの槍を起動してしまいます。
その場にいた全員のマナを吸い上げ、クルスニクの槍から一条の光芒が空に向かって放たれます。
そんな、破られてしまった、と愕然とするミラ。
空に開いた穴から光弾が降り注ぎ、おびただしい数の船団が現われます。
狂喜の表情を見せる、ラ・シュガル参謀副長ジランド。彼はミラの命を狙うアルクノアの一員で、ミラの知らない精霊セルシウスを従えています。ハ・ミルの村を襲い、ナハティガル王を葬ったのはジランドのようです。そして、アルヴィンはジランドと通じていた様子。
空から現われた船団から戦闘員が降下。
乱戦の中、ジャオがエリーゼを助けます。エリーゼの両親を殺した野盗とは、ジャオのことだったのだそうです。
ジャオは命を賭して敵を退け、皆の盾となって逝きます。

気を失い、倒れ伏しているジュードをガイアスたちが発見。ほぼ同時に戦闘員にも発見されますが、地割れが起きてジュードと戦闘員は流されていきます。戦闘員たちは、ミラが断界殻(シェル)を作った、というようなことを言っていました。

・巡る不安と同行者
ジュードは雪のちらつく浜辺に漂着します。戦闘員の方は絶命しています。
ミュゼという精霊が現われ、マクスウェルの命令でやってきた、とついてきます。
マップが使えなくなっていますが、トウライ冷原と表示が出ました。
アイフリードの宝、眼帯(鍔)を入手。
ここの魔物も火属性に弱いかんじだったので、レイジングブローに装備し直しました。特に避けなくても、魔物たちは脅威ではありませんでした。
ククル凍窟へ。
少し進んだところでアルヴィン、エリーゼと合流できました。マップも使えるように。
ジランドと通じていたアルヴィンですが、自分も聞かされていないことばかりで動揺しているんだと言い訳。
このあたりで、称号「魔物討伐騎士」を取得しました。
アイフリードの宝、頬紅を入手。
奥でアクアドラゴン戦。
秘奥義で一匹倒し、もう一匹は3人で袋叩きに。
エリーゼが、ジャオはどうして自分を助けたんだろうとジュードに尋ねます。が、ジュードは上手く答えられません。ミラやローエンなら分かるかもしれないけど、と自信なさげにつぶやくジュードをアルヴィンが見ています。

ククル凍窟を抜けると、そこはザイラの森でした。
この森はア・ジュールの首都カン・バルクの外れの教会に続いていたはずです。
では、先へ進みます。

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