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2011年9月24日 (土)

テイルズ オブ エクシリア[10]

本編第三部を終了しました。
もはや急展開どころではありません。たいへんなことになりました。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

・告白
ザイラの森を進みます。アイフリードの宝、フルフレームメガネを入手。
教会で、ミラ、ローエン、レイアと合流。
ミラはミュゼのことなど知らないと言いますが、ミュゼはミラの姉を自称します。
でもこの人、空に穴が開いて船団が現われた時に、最後に降りてきた影に妙に似ているのです。気になったので直前データをロードして確かめてみましたが、やっぱり同一人物としか思えません。いったい何者でしょう。
首都カン・バルクからジランドの演説が聞こえてきます。曰く、生活と安全はアルクノアが保証するそうです。どうやら占拠されたようです。
ジュードがアルヴィンに全部話せと迫りますが、アルヴィンはそれを無視して鳥の運んできた手紙を受け取りに行ってしまいました。
四象刃ウィンガルが現われ、ついて来いと言わんばかりに教会に入っていきます。
戻ってきたアルヴィンが、いきなり、ジランドは俺に殺らせてくれと言い出しました。いつもと様子が違います。手紙に何か書かれていたのでしょうか。

ウィンガルの後を追って教会へ。
そこにはガイアスと四象刃がいました。断界殻のことを訊かれたミラは、この世界は二千年前に断界殻によって閉ざされた世界として自分が作ったのだ、と答えます。外の世界はエレンピオスと呼ばれているそうです。
アルクノアは、エレンピオスに帰りたかっただけだ、とアルヴィン。
ミラは、ジランドには別の思惑があるようだと指摘。アルヴィンは、異界炉計画、別名精霊燃料計画に思い至ります。黒匣の燃料として、精霊とリーゼ・マクシアの住民を使おうというものです。
海上にいるジランドを倒すため、ガイアス達は敵の飛行船を奪うと言います。世界を閉じ込めているミラとは同道できない、とも。

ウィンガルやプレザに話しかけてサブイベントを見た後、教会で一泊。
ジュードが眠れないでいると、どこかへ行っていたアルヴィンが帰ってきます。ミラに勝たせてあげたい、とジュード。全てが終わったらミラとは一緒にいられなくなる、とアルヴィン。
一階にはミラが座っていました。そこへガイアスがやってきます。強き者が弱き者を支える、自分が力を手に入れれば歴史は変わるとガイアスは言います。

・カン・バルク市街戦
翌朝、ガイアスたちが正面突破で陽動してくれている間に、ジュードたちは脇道から市街地へ。
ワイバーンに乗って、敵艦に突入します。

・空中戦艦占拠
艦橋を制圧して艦を地上に下ろすことに。折良くイバルが登場、瞬く間に艦橋へよじ登って制圧してくれました。
甲板で連戦。イバルが間違って動かした機械も倒した時、ガイアス達が乗り込んできました。

・運命の一戦を前に
カン・バルクの城へ戻ります。
ローエンとウィンガル、エリーゼ、ミラと会話。ミラはエレンピオスのことは良く知らないそうです。
戻ると全員が集まっています。
ローエンに、準備をしっかりした方がいいと言われて街へ。出ようとしたらサブイベント。ミラとミュゼが家族について話していました。どうにもミュゼは怪しいのですが。

・サブイベント「洞窟の魔物」
宿屋に泊っていた老人から、ノール灼洞のファイアティグルを倒してほしいと頼まれました。
さっそく向かい、アイフリードの宝、異能の書「精神防壁」を入手。
依頼の魔物を倒し、さらに奥へ進んだら、セイライ冷原に出ました。アイフリードの宝、眼帯(ハート)を入手。
ファイザバード沼野までつながっていましたが、崖になっていて先には進めませんでした。
老人の元へ戻り、報酬として目隠し入手。

・すれ違う想い
ガイアスに話しかけて出発です。ア・ジュールとラ・シュガルの混成軍に、イバルも加わっています。
と、クルスニクの槍が世界に向けて発動。マナを吸い上げていきます。
船を発進させ、上空へ。
ミラとジュードは2人きりで話をしますが、お互い大事なことを言えないでいるうちに、味方が敵艦ジルニトラを補足。クルスニクの槍が再度発動します。先ほど集めたマナを、エレンピオスに送ったようです。
船を敵艦に突っ込ませ、乗り込みます。

・ひとつの決意
ミュゼが術で次々と敵艦を撃沈します。ジュードが使役してくれたから力が戻ったと言っていますが、なんとも強大な力です。
ガイアス達と二手に分かれ、敵艦内へ。ガイアスについて行ったイバルがさっそく敵に拘束されてしまいますが、助けるのは全て終わった後でいいとミラ。
艦内の装飾が豪華なことに驚くレイア。ジルニトラはもともと客船だったとアルヴィン。20年前、リーゼ・マクシアに落ちてしまったのだそうです。
エレンピオス人には、精霊を使役するとき使う霊力野がなく、そのために黒匣を作ったのだそうです。アルヴィンも実は精霊術は使えないのだとか。
封鎖線に行く手を阻まれたジュードたちは、左右の発動機を止めることに。
まず左舷、次に右舷機関室の発動機を止め、封鎖線の消えたホールの扉を開きます。
その先にクルスニクの槍がありました。
ジランド、セルシウス戦。まずはセルシウスから。
秘奥義を一回ずつ当てることができました。時間はかかりましたが、危なげなく勝利。
ジランドは、精霊が枯渇して滅びゆくエレンピオスを救いたかっただけだ、それの何が悪い、と叫びます。源霊匣であるセルシウスを使った反動で、ジランドは死亡。ジランドは、アルヴィンの叔父だったようです。

四大精霊を解放し、クルスニクの槍を破壊しようとするミラ。そこへ強大な力が襲います。
力をクルスニクの槍で打ち消せば良い、とジュード。ミラは、自らの命を使って槍を起動します。敵艦ジルニトラは崩壊。
深い海の底に沈んでいくミラの身体が、泡となって消えていきます。
強大な力の主はミュゼでした。上空から見下ろして、謎の笑みを浮かべています。

・消えぬ断界殻
ミラを失い、すっかり無気力になったジュードを、アルヴィンが殺しに来ます。そうすればエレンピオスへ帰してくれるという取引を、ミュゼとしたのだそうです。
必死でジュードを守るレイア。逃げる気力すら無いジュードに、ミラが救ってくれた命を大事にしろという趣旨のことを訴えかけます。
そのレイアがアルヴィンに撃たれ、ジュードは我に返ります。
アルヴィンと一騎打ち。
良い線まで削れていた気がしたのですが、秘奥義を使われて負けてしまいました。
ミラがいないんじゃどうしていいか分からない、と叫ぶジュードに、お前だけじゃない、誰もがミラみたいにはなれない、とアルヴィン。それでも前に進もうとしはじめたジュードを目の当たりにして、アルヴィンは、居たたまれなくなったように去っていきます。

ミラの使命はウソ、ミラはジランドのような者をおびき寄せるためのエサだった、とミュゼが言っていた言葉を思い出すジュード。
どこかに本物のマクスウェルがいるのではないかという結論に達し、探しに行くことにします。
レイアの怪我が治るのを待って出立。道中、エリーゼ、ローエンと再会します。
ガイアスがイル・ファンで何か大がかりなことをしていると聞き、行ってみることに。

ここで称号「リーゼ・マクシアの秘に触れし者」を取得。
本編第三部を終了しました。いよいよ佳境、と書かれていました。実際のところ思いがけない展開続きで、ずっと佳境にいる気がしています。
ここまでのプレイ時間は47時間半。ジュードのレベルは51。
現在R3でのマップ移動ができないので、歩いて行くことにします。

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