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2011年9月17日 (土)

テイルズ オブ エクシリア[7]

今作では料理は作らずに、店で買うシステムです。
しかもひとつの料理を一個ずつしか持てません。
今まではお金に余裕がなくて買っていませんでしたが、拾ったのを試しに食べてみたらなかなかありがたい効果です。
店のレベルも上がって割引もするようになったので、最近はHPやTPが回復する料理を買って食べるようになりました。戦闘後に自動的に回復するのは心強いです。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

・エリーゼの秘密
エリーゼとアルヴィンを追って、王の狩り場へ。奥にはソーベリー岩孔があり、エリーゼの物と思しき足跡が発見されました。
アイフリードの宝、殿様ちょんまげと付け鼻メガネを入手。
2つ目の橋を渡った先の小屋の中に、アルヴィンとエリーゼがいました。泣きだすエリーゼ。
ティポの様子が変です。はじめまして、まずはぼくに名前をつけてね、と繰り返しています。どうやらメモリーを失ったようです。アルクノアが抜き取って持ち去った、とアルヴィン。
抜き取ったものを戻せば元通りになるだろうけれど、それならここでお別れだ、とエリーゼに告げるミラ。
ひとまず街に戻ることに。
アイフリードの宝、異能の書「治療経験」を入手。エリーゼがスキルを覚えます。
街に戻る前に、岩孔をすみずみまで見て回りました。
帰路の途中でジャオに出会います。
ここはエリーゼが育った研究所だ、とジャオ。その昔、増霊極(ブースター)について調査するためにアルヴィンが侵入したことがあり、それが原因で廃棄されたのだとか。増霊極とは、ア・ジュールが開発した、人間が発するマナを増大させる装置だそうです。
ティポは、その増霊極でした。
持ち主の心に反応し、その考えを言葉にしていたのです。
ジャオによると、エリーゼの両親はエリーゼが4つの時、野盗に遭って殺されてしまったそうです。
ここまで聞いたエリーゼはその場を走り去ってしまい、レイアが追いかけていきます。
エリーゼは、人買いのような女に売られてきたそうです。どうやらそれはイスラです。
あの娘っこをこれ以上1人にせんでやってくれ、とジャオに頼まれました。
エリーゼ、レイアと合流して街に戻ります。

・責任の行方
シャン・ドゥに着くと、イスラがいます。イスラは、昔の仕事を婚約者のユルゲンスにばらすとアルクノアに脅されて、ジュードたちに近付いたのでした。
ユルゲンスには言わないでくれと土下座するイスラ。判断を任されたエリーゼは、どうでもいい、と言い捨てます。自分がひとりぼっちなことに変わりはない、ということのようです。
とにかく、ユルゲンスに会ってワイバーンの話をすることに。
橋を渡ったところにユルゲンスがいます。ワイバーンは貸してくれるそうですが、今は王の許しがないとワイバーンを飛ばすことができないそうです。
許可を取るため、そして研究所の真意を問いただすために、首都へ行くことに。

・サブイベント「密猟者討伐」
王の狩り場に出没する密猟者を退治して欲しいと言われました。
北部の台地の上に密猟者たちが。楽に倒せました。
角を入手。

・サブイベント「キタル族の秘薬」
秘薬を作るために、材料である不思議なビードを届けてほしいと頼まれました。
既に持っていたので渡して、アイテムボールプラスを入手。

・サブイベント「後遺症」
医療ジンテクスの痛みを和らげるため、ハートハーブを探すことに。

・サブイベント「母と子」
アルヴィンの母に会います。具合が悪く、アルヴィンが息子であることも認識できないようです。
外に出るとイスラが来ます。
もうアルクノアとは関わりたくない、アルヴィンの母を診るのもこれきりにしたい、とイスラ。
ですがアルヴィンの母にはアルクノアの薬が必要で、それを調合できるのは闇医者であるイスラだけです。
昔の仕事のことをユルゲンスに内緒にしておく代わりに、これまでどおり続けろ、とアルヴィン。イスラは渋々承諾します。

他に、「霊勢変化の原因」、「決勝の結末」、「ア・ジュール、その歴史」、が発生。
ニ・アケリアでは、昔ミラにガラス玉をくれた子供たちが、成長して訪ねてきました。

では、ア・ジュール王に会うため、首都カン・バルクを目指します。

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