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2011年9月25日 (日)

テイルズ オブ エクシリア[11]

戦闘時の主な相棒はアルヴィンです。
他のメンバーは出会ってすぐに♡称号を取り、あとはずっとアルヴィン一筋で来ていたのですが、それだと最後まで一度も使わない術技がでてしまうことに気付きました。
なので最近は皆とリンクしています。一番面白いのはエリーゼ。初期の頃は攻撃技に繋げられなくて閉口しましたが、今はティポが楽しい技を繰り出してくれます。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

・思考する精霊
マクスウェルと思しき髭の老人が、考え込んでいます。ミラよ、なぜ道を外したのだ、とつぶやく老人の耳には、ミュゼの呼ぶ声も耳に入っていない様子。

・サブイベント「黒匣を使う兵士」
エレンピオス兵とラ・シュガル兵が戦っているのを目撃した、とジュード、でも、自分に何かあったらレイアが独りになってしまうと思い、隠れていたそうです。

・サブイベント「ミルクを求めて」
ハ・ミル村に移住したロランから、牛を一頭連れてきて欲しいと頼まれます。
ニ・アケリアから送ってもらい、お礼にイヤリングをもらいました。
ニ・アケリアでは、ミュゼに長老をはじめとする老人たちがすべて殺されてしまったそうです。

・サブイベント「ドードリアの謎」
ハ・ミル村のロランから再び依頼です。特産品にと考えている、ドードリアの殻の割り方を知りたいとのこと。
ル・ロンドのレイアの父に訊きに行きました。お礼にミニシルクハットをもらいました。

・ガイアスのもくろみ
イル・ファン到着。
暴れているエレンピオス兵を戦って止めると、ガイアスがやってきます。ミュゼに会いたい、何か知らないかと問うと、これから船に乗るから海停へ来いとガイアス。

・サブイベント「暗躍する影たち」
病院にいたエデさんから、アルヴィンとプレザが昔同棲していたことや、プレザがガーベッジ隊の一員だったことを聞きました。

この際なので他を回ってみることに。
カラハ・シャールでは、漆黒の羽根を納品。200枚越えの記念に帽子と、全員分の帽子用髪型をもらいました。
シャン・ドゥではアルヴィンの母親がいた民家を訪ねてみました。無人になっていました。
サブイベント「帰巣本能」が発生。ワイバーンは自力で戻っていました。
霊勢を調べていた学者にも会いました。

どの街でも、マナ吸い上げで人々が体調を崩し、不安がっていました。

イル・ファンに戻り、宿屋に泊ったら、サブイベント「不安を抑えて」が発生。ジュードは良く眠れていないようです。
海停に行き、ガイアスと乗船。ガイアスは、リーゼ・マクシアを統一するつもりのようです。

・ウィンガルの危惧、ミュゼの襲来、ニ・アケリア霊山へ
海中からクルスニクの槍を引き上げさせるガイアス。槍を使ってエレンピオスに侵攻するつもりのガイアスに、ジュードは、両方の世界を救いたいと言います。
ガイアスは成長したジュードに思うところがあったのか、何か言いかけますが、ウィンガルが遮ります。
そこへミュゼが襲来。
戦闘に勝つと、ミュゼは逃走。ガイアスはワイバーンに乗ってミュゼを追っていきました。
イラート海停に着くなり、ジュードを捕縛しようとするウィンガル。ジュードを、ガイアスにとって危険な人物と判断したようです。
ジュード以外の3人が兵士たちを叩きのめし、本物のマクスウェルに会うべくニ・アケリアの霊山へ行くことに。

・矜持と意地と
ミラの社へ行くと、イバルがいます。先刻、ミュゼ、ガイアス、ウィンガルが通って行ったそうです。
イバル、ワイバーン戦。
まずイバルから倒しました。使い慣れないローエンとのリンクでしたが、なんとかなりました。
自分が特別な人間だったらミラを助けられたかも知れない、ごめん、とジュード。
イバルは、霊山の場所を教えてくれて、泣きながら走り去っていきました。ジュードを認めてくれたようですが、もう二度と会えない気がする、とジュード。

・震撼する霊山
ガイアスがミュゼを追いつめています。ミュゼはさかんにマクスウェルを呼びますが、返事はありません。更に逃げるミュゼ、追うガイアス。
登ったところにアグリアとプレザがいました。そして、アルヴィンが姿を現します。プレザの側についたと思われたアルヴィンですが、アグリアの攻撃からジュードたちを守りました。
アルヴィンが加入、プレザ・アグリア戦です。
先に、何やら召喚するアグリアを倒しました。久々のアルヴィンとの連携でしたが、なんとか勝利。
プレザとアグリアは、崖崩れに巻き込まれて落ちていきます。
ジュードは、行くところがないなら僕たちと行こう、とアルヴィンを誘います。
マクスウェルがいる場所へつながっていると思われる入口から中へ。
ジュードたちに遅れてガイアスもやってきます。マクスウェルからの指示がなくて途方に暮れているミュゼに、ガイアスはなにか悟ったようです。

・心の自由を求める
世精の途を進みます。赤い玉に触れたら世界の様子が変わり、アップルグミ、オレンジグミ、ライフボトルを一杯にしてくれるエリアがあり、そこから飛び降りたらマクスウェルがいました。
断界殻をなくして両方の世界を助けたいと言うジュードに、ミラが死んだのはお前たちのせいか、とマクスウェル。戦闘に。
ちょっと戦ったらイベント。
マクスウェルが語ります。黒匣が登場して滅びそうになった世界から、精霊や人間を救いあげて囲い込んだのがリーゼ・マクシア。エレンピオスが滅ぶまで、下りられない箱舟だそうです。
なのにエレンピオスの人間は20年前にリーゼ・マクシアを襲ってきました。その時巻き込まれてリーゼ・マクシアに落ちた船が、アルヴィン達の乗っていたジルニトラです。
マクスウェルは、敵を殲滅するためにミュゼを、アルクノアのような連中をおびき出すためにミラを作りました。ミラはそんな事とは知らず、自分をマクスウェルと信じていたようです。
再度戦闘。秘奥義くらってまたイベント。
再々度戦闘。また秘奥義ののちイベント。
ジュードたちの前にミラが現われます。
四大が謀ったか、とマクスウェル。ミラが加入して、本格的にマクスウェルと戦います。
こんな時くらいはミラとリンクしました。勝利。

四大精霊は、ミラを精霊界へ連れて行って助けてくれたそうです。マクスウェルに道具扱いされることにもう我慢が出来なかったのだ、と四大。
生かされるのでなく、ちゃんと生きたいんだとジュード。マクスウェルはジュードの言葉を受け入れ、断界殻を解くと言ってくれます。そのマナで数年から数十年の猶予ができるだろうから、その間に滅亡しない方法を考えろ、と。

ガイアスがミュゼを従えてやってきます。
この2人は、断界殻を保持したままエレンピオスを葬り去るつもりでいます。誰かの指示がないと動けないミュゼは、マクスウェルに見切りをつけてガイアスに寝返っていました。
マクスウェルをクルスニクの槍で捕え、ミュゼの胸から時空を切り裂く剣を取りだしたガイアスは、空間を裂いてそこからエレンピオスに行くつもりです。
マクスウェルが咄嗟に開いた次元の穴から、ジュードたちもエレンピオスへ向かいます。

・異世界の街
目覚めたジュードは、見慣れぬ風景の中にいました。
そこはアルヴィンの従兄バランのマンションで、バランは倒れているジュードたちをたまたま発見したそうです。
バランは足が不自由で、黒匣の助けがないと歩けません。そう聞いて、自分の足に付いた医療ジンテクスを見るミラ。
しばらく街の様子を見て歩くことに。

・サブイベント「発明王」
発明家にナビメタルを頼まれました。全部納品してしまっていたのですが、こちらの世界でも手に入れることができました。
お礼に、クローナシンボルをもらいました。

・サブイベント「黒匣の普及」
黒匣のおかげで普通に生活できる、という老婆と少女がいます。
マティス先生の作った黒匣のおかげだそうです。マティスはジュードと同じ名字。マティス先生は船の事故で死んだそうですが、おそらくジュードの父のことだと思われます。

・サブイベント「見果てぬレシピ」
老人からクリームコロッケパフェを食べてみたいと頼まれます。持っていたので渡しました。
お礼に、パイプをもらいました。

・サブイベント「ガリィ狩り狩り」
自警団の男から、トルバラン街道にいるガリィ狩りを退治してくれと頼まれました。
入口付近にいた一団を撃破。お礼に、怪傑マスク仮面をもらいました。

他に、「エレンピオスの噂話」、「責任ある立場」が発生。

マンションに戻ると、バランが入れ違いで出ていきます。ヘリオボーグに行くそうです。
部屋に戻って食事。
ジュードは、両方の世界を救う方法が見つかるまでは帰らない、と決意を語ります。ミラは支持。アルヴィンも、エレンピオスを救う方向でいきたいようです。
皆も考えておいて、とジュード。
とりあえず、自分たちが見つかったというヘリオボーグの先に行ってみることに。
外に出ると、人々が逃げてきます。ヘリオボーグが何者かに襲撃されたそうです。

・新たな可能性
サブイベント「エレンピオスの循環」で、アルヴィンは、ここの人たちは精霊が生きていることも精霊が自然を作っていることも知らない、と言います。霊力野のないエレンピオス人は滅びる運命なのかな、と。
トルバラン街道にて、アイフリードの宝、片眼鏡とハンターズモノクルを入手。アイフリードはもともとエレンピオス出身だった模様。
途中、やたら強い魔物がいました。倒したら、称号「邪を払う者」取得。ヴェンドアイとやらいう魔物だったようです。

ヘリオボーグ着。
襲ったのはやはりガイアスとミュゼのようです。ガイアスは、世界中の黒匣を全て破壊すると言っていたそう。
バランは源霊匣の研究棟にいるそうです。
アイフリードの宝、異能の書「極限維持」を入手。
10階で、アルヴィンが記録を調べます。ヴォルトという源精霊を作った記録が残されています。今は動かされて屋上にいるようです。
屋上で、ヴォルト戦。うっかり回復役のエリーゼがベンチでしたが、なんとか勝てました。
ミュゼを従えたガイアスがやってきます。ジュードと話をするものの、決裂。黒匣を壊す、と言ってガイアスは去っていきます。

昇降機に閉じ込めらていたバランを、ヴォルトを使って救助。
一緒に乗っていたのは、源霊匣を使って生活している人たちでした。
精霊の化石に増霊極を使ってマナを注ぎ込むと源霊匣になり、それは精霊を消費しない匣なのだそうです。
バランの話に一筋の光明を見出すジュード。

・戻れない真実
ジュードたちが倒れていたのはルサル街道の先だと教えられ、街道を進みます。
アイフリードの宝、首輪を発見。
街道の外れに、小さな次元の裂け目を発見。小さすぎて通れそうにありません。
街に戻って考えよう、と言うレイアに、今後の身の振り方を考えておいてほしいとジュード。
ミラの足から、医療ジンテクスに取りつけられていた精霊の化石が落ちました。
けれどミラは気付かず歩いて行きます。ジュードだけがその事に気付き、化石を拾います。

皆はどういった判断をするのでしょう。ひとまずは街に戻ります。

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