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2011年2月 4日 (金)

ラストストーリー[4]

テンポの良い本筋もさることながら、サイドストーリーやクエストも万遍なく楽しいです。
現在、ルリの街で兵士に出会うたびに伯爵に会いに行けと促されていますが、つい他のことに夢中になってしまいます。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

グルグ族の船内を、戦闘しつつ進みます。
牢に入れられていたユーリスとマナミアを救出、5人でボス戦です。
一回GAME OVERになりましたが、反省点を踏まえて再戦、今度は勝てました。たとえ負けても、次は勝つぞと思えるのがこのゲームの良いところです。

そのままグルグ艦隊を追跡することになりますが、カナンがついてくると言い出します。
とはいえ船が浸水しているので、近くの島に停泊。
ユーリスとマナミアが島の中へ行きたがっているとういうので、まずはユーリスに話を聞きに行ってみました。

船の残骸を調べに行くと言うユーリスに同行。
船はユーリスの父親のものでした。
村が襲われた時に戻ってこなかった父を、心のどこかで疑っていたユーリス。でも、父親は海上で魔物と戦って村を守って死んでいったことが手記から分かりました。
かたみのダガーを手に入れて、船を後にします。
いつも頑なに心を閉ざしていたユーリスが、この件を境に人間味を帯びていきます。

森に行きたいと言うマナミアに同行。
彼女は昔、森の神獣に育てられたと言います。神獣は森の荒廃によって死に、マナミアはその理由を探すために旅をしているのだそうです。
この島にも神獣はいました。
が、その命はすでに尽きていました。

2人のサイドストーリーを終えると出航します。
海図に記されたグルグ族の前線基地へ潜入。しますが、発見されてしまいます。
仲間と分断され、グルグ族に挟み撃ちにされて絶体絶命のエルザとカナン。抱き合った2人から何かの力が発動します。
そこへ、ルリ島からの艦隊が。
トリスタ将軍とタシャがパーティに加わり、大乱戦に。
一段落した後「まだ戦うか」とトリスタに訊かれ、1回だけ続行してみました。危うく死にそうになりました。

グルグ族の王ザングルグと対面しますが、怪物を召喚してザングルグは去っていきます。
怪物を倒し、ルリ島に帰還。
ところがエルザ達はカナン誘拐の嫌疑をかけられ投獄されてしまいます。
カナンの婚約者、ジルの差し金です。
牢の中でセイレン、ジャッカルと再会できました。

ジルの嫉妬心むき出しの査問を受ける合間に、脱獄を試みて城の地下奥深くへ。
脱出口は見つかりませんでしたが、古文書がありました。
手引きをしてくれたのは、考古学者のロッタ。彼は武器強化もできるので、拾ったアンデッドエッジを強化してもらってせっせと骸骨を倒しました。

カナン、トリスタ将軍、クォークのはからいで、無事に無罪放免となったエルザ。
エルザに異邦の力が宿っていると知ったアルガナン伯爵は、ひそかに世界征服の野望をたぎらせます。
自分に忠誠を誓うなら、仲間を騎士に取り立てて、カナンと添わせてやるとエルザに持ちかけるアルガナン伯爵。
迷うエルザに、カナンは、断ってくれと頼みます。貴族の醜い世界に巻き込みたくないのだそうです。

リザード番長を倒し、カナンのドレスをメイドさんに強化してもらい、ひとまず仲間の待つ酒場へ。

ロッタの奥さんを助けるため、人喰い屋敷に乗り込みました。
普段はクールなユーリスが見違えるほどテンパっていて、面白かったです。
ボスは、銀の武器が有効であることをロッタが思いだすまで仲間に逃走を指示。
あとはいくつもの部屋をぐるぐる回りながらシルバーアローを取り、射抜き、追いかけて斬りつけて、たいへんな時間をかけて倒しました。

誘拐された女の子を助けるため、ローブの男を追って酒場へ。
何かの儀式をするつもりだったようですが、未然に阻止。
ボスにはこまめに火をつけたのですが、敵の回復役に気付かず放置。これまたたいへんな時間をかけて倒しました。

街を歩いていると、兵士に会うたび「伯爵が呼んでいる」と言われますが、まだロッタの本を探さなくてはならないし、銅と鉄を持ってこいと言われたし、お詫びするから後で来てと言われたしで、城へ行っている暇がありません。
もう少し、ルリの街をうろうろしようと思います。

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