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2011年2月 7日 (月)

ラストストーリー[6]

刺激的な透明薬を試してみました。
パーティ全員の装備を全身透明にしてみたら、ものすごい絵面に。ひとりひとりの装備画面ではおおっ、と思ったのですが、いざ動かしてみたらめちゃくちゃシュールでした。
あまりに面白かったので、そのまま貴族の館に乗りこんでひと暴れしてきました。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

長いこと待ちぼうけをくわせていたタシャに話しかけると、城が大きく揺れます。
グルグ族の来襲です。
クォーク、タシャと共に、伯爵を守りつつ管制室へ。トリスタ将軍が一人で守っているようですが、クォークが一足先にそちらへ向かいます。

敵を薙ぎ払い、管制室に行ってみると、そこには背から胸を貫かれたトリスタ将軍が倒れていました。
試練の塔で将軍がエルザに渡した勲章は、城の秘密をあばく鍵だそうです。この勲章をアルガナン伯爵には見せるな、と将軍。奴は危険、とも言いますが、これは誰を指しているかはっきりしません。
トリスタ将軍がこと切れた直後、ジルがやってきます。ジルはさっそくエルザに将軍殺しの罪を着せて、地下牢に監禁してしまいます。

エルザを犯人に仕立て上げたジルのこじつけ論法に、一ヶ所だけ気になるところが。
トリスタ将軍を背後から刺せるのは味方だけ、という点です。
クォークが先に管制室に昇っていったんだよなぁとか、以前グルグ族の王をひとりで追っていって取り逃がしたのもクォークだったなぁとか、あの時なにやら思わせぶりだったなぁとか、色々考えてしまいました。

ともあれ。
投獄されたエルザを、謎の魔道士が助け出してくれます。以前中庭で襲われた時、加勢してくれた人物です。
それはカナンでした。
トリスタ将軍が、エルザの思いを伝えてくれていたのだそうです。
トリスタ将軍は、城の秘密を探っていたせいで殺されたのだとカナン。トリスタ将軍と一緒に調べ物をしていたマナミアに会いに、図書室へ向かいます。
スリープアローがなかなか当たらず、危うく使いきるところでした。
マナミアによると、エルザが将軍から託された紋章は、城の禁断の場所へ通じる鍵だそうです。

一旦3人で酒場に戻ることに。
犯人はジルに違いないとクォーク。証拠物件を探しに、ジルの部屋へ潜入することに。
今度はスリープアローはありません。
物陰に隠れて兵士をやり過ごし、ジルの部屋へ。
見つけてくれと言わんばかりに、血のついた剣と、グルグ族との間に交わされた密書が机の上に置いてありました。
捕縛されるジル。これは罠だ、と叫んでいましたが連れて行かれてしまいます。

晴れて無罪放免となったエルザを、タシャが訪ねてきます。
エルザを信じてくれていたようですが、ジルも真犯人ではない、と言います。トリスタ将軍がジルごときに刺されるわけがないというのです。

プレイヤーの私としては、エルザを傭兵上がりと軽んじるタシャを、当初あまり快く思っていませんでした。
が、騎士の試練をクリアしたと聞いてちょっと見直し、今回の件でだいぶ見直しました。
一方で、クォークに対する疑念がむくむくと。
先が気になるところですが、まずは大広間を占領しているという仲間たちの様子をうかがってきます。


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