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2011年2月 6日 (日)

ラストストーリー[5]

伯爵を待たせた後、今度はタシャを部屋の前でずっと待たせています。
申し訳ないと思いつつも、ルリの街めぐりがやめられません。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

ロッタが本を井戸に落としたと言うので、まずは井戸探し。
空振り二回で、三ヶ所目にようやく当たりを見つけました。
井戸に降り、奥に進み、リザードの巣を壊滅させて本を入手。ロッタの店で解呪が行えるように。
さっそく武器2本、呪いを解いてもらいましたが、それらより強い武器をもう持っていました。今後に期待します。

カエルを3匹以上捕まえていたことを思い出し、川沿いにいる男に話しかけてみたら、なんと川へ飛び込むことができるように。
川の端っこにいる離れ島のおんじから、ぶつかった回数に応じたアイテムをもらいました。
盗賊の洞窟にも入れましたが、敵とのレベル差が10以上あったので戦わずに引き返しました。

そろそろ伯爵のところへ行くことに。
忠誠を誓い、騎士見習いにしてもらいます。まだエルザとクォークだけですが、仲間たちは祝福してくれました。
アルガナン伯爵は、ルリ島を移動要塞として目覚めさせ、グルグ族の住む大陸へ攻め入ると宣言。島を起動することができるのは、異邦の力を持つエルザだけだそうです。

地底にある操りの間へ、クォークとマナミアの3人で向かいます。
召喚士との戦闘は手こずりました。
ボス戦では味方が操られて攻撃してきますが、ヒールによる状態異常回復が面倒だったので、倒して生き返らせて正気に戻しました。
エルザに異邦の力を授けたのと同じ女性の声が、私たちを解放して、と語りかけてきます。

地上へ戻ったエルザは、アルガナン伯爵の指示通り島を起動。
大陸から切り離されたルリ島は、グルグ大陸へ向けて発進します。

カナンの婚約者ジルは、自分を差し置いて脚光を浴びるエルザに嫉妬、陥れてやると息巻いています。
エルザは中庭で何者かの差し向けた刺客に襲われますが、謎の魔道士が加勢してくれて難を逃れます。

タシャに、力には責任が伴うと言われ、正しい騎士になるためにトリスタ将軍に教えを乞うエルザ。
将軍の弟子になるため、試練の塔に挑みます。エルザのレベルはこのとき34。
第一から第四の試練までは楽勝だったのですが、最後の試練が難関でした。トリスタ将軍との一騎打ちです。
自慢ではありませんが、私は一騎打ちが大の苦手です。操作が下手くそなうえ、状況を冷静に判断できないため、CPにフォローしてもらわないとろくな戦いができないのです。
案の定、一度GAME OVERに。
二度目の挑戦、垂直斬りとウィンドを多用してどうにか勝てました。

念のためセーブして、どうして入口まで一息に戻してくれないんだろうと訝りながら元来た道を帰っていたら。
ジルが来ました。
彼は有言実行の男でした。必ず陥れてやると言ったその言葉通り、エルザに毒を食らわせてオーガの前に放り出しました。
30秒以内に倒さないと毒がまわってGAME OVERです。下手に近寄ってもオーガにぶん殴られてGAME OVERです。
十回ほど死んで、逃げ回ってもやみくもに斬りかかっても駄目だと学習した私は、前転で敵の懐に飛び込んで攻撃。すると難なく倒せました。こんなところで詰むかとヒヤヒヤしましたが、良かったです。

部屋に戻ったところ、タシャが呼びに来ます。用意が済むまで外で待っていると言うので、仲間に会いに街へ出かけました。

ユーリスが眼帯を外してみせてくれました。
眼帯の下、右目のあったところには石が埋め込まれていました。魔力を増強する効果があるような口ぶりでした。石に喰われそうだというようなことも言っていましたが、何事もなければいいのですが。

アリエルの弁当からはじまる、わらしべイベントが発生。汗拭きタオル、魔道概論書、貴族の心得までいきましたが、これを渡すべき人がどこにいたのか思い出せません。
街を散策しているうちに見つかると良いなと思っています。

地下最深部の奥が外海と繋がってしまい、調査に赴いた騎士たちが帰ってこないとのこと。
さっそく救出に向かい、海でクラーケン戦。
足を全て切り払うと、真上から斬りつけろと言われるので、そのタイミングで垂直斬り。何度か外しましたが勝てました。

星見の塔に行ってみたら、花火の矢がありました。
川沿いのテントの前で花火を上げ、男がどいた隙に宝箱の中身をゲット。竜の皮が入っていました。

さてそろそろタシャのところへ行こうと思います。

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