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2011年1月29日 (土)

ラストストーリー[3]

主人公エルザのウィンドによる魔法拡散が、派手で良いです。
それまでの戦い方に慣れてきた頃に次のシステムが追加されるので、無理なく覚えることができます。
が、つい覚えたばかりの技を多用してしまい基本を忘れがちに。いつか色々な戦法を場面に応じて使いこなせるようになりたいものです。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

家に帰る前に行きたいところがあると言われ、アルと2人で星見台に上るエルザ。
けっこう良い雰囲気になりますが、お別れです。

傭兵団の次の仕事はアルガナン伯爵の屋敷の警護。
高名な騎士トリスタ将軍とその弟子タシャも来ています。タシャはまだ思慮の足りない若者ですが、トリスタ将軍は大した風格です。
パーティが始まり、伯爵の姪カナンが登場します。
カナンがアルだと気づいて驚くエルザ。
カナンは、気分がすぐれないと言って中座します。婚約者のジルから逃れたかったようです。
カナンとエルザがバルコニーで話しているところへジルがやってきて、雲行きが怪しく。

そこに、グルグ族が奇襲をかけてきます。
連れ去られたカナンを取り戻すべく、グルグ族の王ザングルグを追うエルザ。
城から東の港に向かうまで、次々と戦闘が発生します。味方の魔法使いが撃った魔法の着弾地にウィンドをかけ、拡散させて撃破。うっかり囲まれてライフが減ったりしましたが、なんとか港まで行きつくことができました。
突端でザングルグ戦。
はじめはダメージがいっさい通りませんが、カナンが叫んだ後は攻撃が効くように。
ある程度戦うと、ルリ島の砲台がグルグ族の船を砲撃しはじめ、ザングルグはカナンを置いて去っていきます。
ザングルグはエルザの力を「異邦の力」と呼び、いつか手に入れてやると言っていましたが、どういう意味でしょう。

ルリ塔からの砲撃のとばっちりで身に危険が迫ったエルザ達は、グルグ族の船に飛び移って難を逃れます。
では、これから敵船の中を移動します。

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