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2011年1月 6日 (木)

テイルズ オブ グレイセス f [13]

「未来への系譜編」が佳境に入ってきました。
Wii版で語りきれなかったところを回収しつつ、いささか謎めいていたあのエンディングへ繋げようとしている感じです。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

風機遺跡の最深部で、レジェンドワイバーンと戦闘。
時間経過でイベントが起こります。
今までと違って歯が立たない魔物に苦戦しているアスベルに、ラムダが、我が力に身を委ねよと言ってきます。
アスベルはその言葉に従い、ラムダの力をもって魔物を両断。メニュー画面に切り替わり、パーティを再編成して戦闘再開です。
ここからアクセルモードが使えるように。

勝って遺跡から出ると、パスカルから通信が入ります。
アンマルチアの里にソフィが来ており、フォドラについて相談したいこともあるから全員で来てくれと。
ヒューバートはパスカルが気になる様子。彼には大統領の娘との縁談が持ち上がっていますが、それは断ると決めているようです。

アンマルチアの里へ。
パスカルとソフィは魔物に襲撃された氷山遺跡に向かったと聞き、追いかけます。
奥では2人がティノトスと戦っています。パーティに2人が加入し、戦闘。
ソフィは、アスベルがラムダの力を使っていると聞き不安そうです。

魔物が突然変異を起こしたのは、環境に応じてのことではないかとフーリエ。
パスカルは、フォドラの様子が最近おかしいと言います。地表に原素が漏れ出しているというのです。
フォドラを調査することになりますが、その前にストラタの様子を見に行くことに。魔物が変異しているのは大輝石の周辺だからです。

一方、ソフィは自分も皆と同じ人間になりたいと悩み、深く落ち込んでいます。
そんな状態では連れて行けないということで、ソフィはパーティを離脱。慰めるために、シェリアとパスカルも里に残ります。

男4人でストラタへ。
大統領府に着いた矢先、大輝石が魔物の襲撃を受けたとの一報が。
駆けつけると、ストラタ兵が魔物と戦っています。グランゴーレム戦。
奥に進んで、輝石の前でシェルトレント、ヴィザビーと戦闘。
ラムダの力を立て続けに振るったアスベルは疲れ気味です。

アンマルチアの里に戻ったアスベルは、ソフィに、自分と家族になろうと提案します。
自分の娘にならないか、と。
2人の見た目年齢的に、養父と養女という関係にはちょっと違和感がありましたが、兄妹も何か微妙だし、保護者という意味合いからすれば父娘かなと思えないこともありません。
プレイヤーとしてはいまひとつしっくりきませんでしたが、当のソフィが嬉しそうにしていたのでまぁ良しとします。

全員揃ったところでフォドラへ。
ところが、地上の花畑に佇む少女が、手から光線を発してシャトルを攻撃してきます。
一撃食らいますが、なんとかテロスアステュに到達。
街中にはびこっている魔物を殲滅して、エメロードの部屋へ。
そこに残された記録から、原素研究所へ行ってみることに。

研究所にも魔物が徘徊しています。
奥の制御室でリリティーナ戦。
壊れたヒューマノイドの記録から、当時の様子を知ることができました。
リトルクイーンなる存在がフォドラの核から誕生したこと、調査隊がサンプルを持ち帰ったこと。
そのサンプルを元に、プロトス1つまりソフィが完成したこと。
リトルクイーンとは、花畑からシャトルを攻撃してきた少女のことでした。

そのリトルクイーンが、突如姿を現わします。圧倒的な力で皆をふっ飛ばし、おいでなさいとソフィを誘います。
崩壊を始めた研究所から離脱。
足元から火柱が突きぬけてきて、触れるとダメージを食らいます。とても避けきれるものではなく、HP残1のまま右往左往していたら、魔物に襲われてGAME OVERに。
これを数回繰り返し、エレスポットに俊足の魔道書をセットして、ようやく脱出することができました。

体験版で見たイベントシーンが流れ、シャトルで離陸。しますがすぐに墜落。
異界の楽園に不時着します。
壊れたシャトルを修理する間、辺りを調べることに。異界の森に入ります。
大きなクマに異界の実を5個食べさせて、宝箱を2つ入手。
その後、蝶のいる方向に進むと出口です。

出たところでリトルクイーンに遭遇。
リトルクイーンは、星の敵であるヒトを滅ぼすと言って向かってきます。
戦闘。リトルクイーンはどんどん数が増えて、最終的に10体くらい倒した気がします。
必殺の一撃を、ラムダが障壁で守ってくれました。
ソフィに待っていると告げ、リトルクイーンは去っていきます。

テロスアステュに戻り、記録を再生。
千年前、フォドラは人類を地上から排除するためにリトルクイーンを生み出しました。
人間は滅びを避けるため、フォドラの核を停止することを決意。
ですが、実行する前にリトルクイーンに皆殺しにされてしまいます。
フォドラの核はなぜかこの千年のあいだ停止していましたが、それが動き出した今、リトルクイーンもまた人間を滅ぼすために活動を再開したということのようです。

リトルクイーンを止める手段はひとつ、フォドラの核を止めること。
それにはラムダに原素を吸収してもらうのが一番ですが、アスベルの身体に負荷がかかりすぎてしまいます。
リチャードの時は、身体がラムダの支配下にあったから大丈夫だったと聞き、ラムダに身体を預けることにするアスベル。
心配するリチャードに、アスベルはラムダを信じると言い切ります。

決戦前夜。
アスベルはソフィと合流し、他のメンバーに会いに行きます。
パスカルの作ったメカアスベルは、デフォルメ具合が何とも言えない感じでした。
ヒューバートとパスカルのやり取りも良かったです。このカップルは見ていて楽しいです。
その後マリク、リチャード、シェリアの順に遭遇。
リチャードとラムダの会話も味わい深いものがありました。最後にはラムダを信じると言ったリチャード、その後の独白にもじんときました。
全員、アスベルに触れたタイミングでラムダの声を聞き、不安が解消されたようです。
最後にアスベルとソフィの会話。
アスベルの想いとアスベルの子孫たちをずっと見守っていきたい、と言ったソフィも、何かが吹っ切れたようです。

では、ラストダンジョンに向かいます。

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