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2011年1月 8日 (土)

テイルズ オブ グレイセス f [14]

クリアしました。
「未来への系譜編」含め全クリアです。
いろいろと決着がつきました。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

ラストダンジョンはやはり長かった。
しかも迷ったため、上層をぬけるのに4時間もかかってしまいました。レベルも71から75に。
それに比べて、下層を進むのは楽しかったです。
原素が充満しているため、戦闘に入ると状態異常になってしまいますが、防止する称号に付け替えておけば大丈夫。対応する称号を持っていないキャラには、リチャードとヒューバートが絶えずアンチドートをかけてくれました。
原素を中和しつつ、下へ。
最下部でリトルクイーンと戦闘。うっかり男4人パーティのまま突入してしまい、回復がヒューバートだけでしたが何とかなりました。

ワープでフォドラの核へ。
ここはだだっ広いの一言に尽きます。左スティックに、親指の代わりに重しを乗せておきたくなるほどでした。
敵もいますが動きが遅いので戦わずに進むことが可能。
ひたすら走って、宝箱を回収しました。

奥に進んで最終決戦。
無駄にレベルが上がっていたはずなのに、回復担当のシェリアも入れておいたのに、大苦戦。初めてエリクシールを使いました。
フォドラクイーンは、花に乗っている間と降りた時で弱点が変わります。
序盤は袋叩きにできたのですが、残りHPが少なくなってくると強力な技を連発してくるので、立て直しが大変。しかも攻撃しようとして近づくと、あっという間に瀕死にされてしまいます。
にっちもさっちもいかなくなって、オールディバイドを使用。
あとは時間をかけて削って倒しました。

ラムダがフォドラの原素を吸収。
吸収しきれなかった分はソフィが受け入れ、ソフィは成長して大人になります。
ラムダは、これから長い年月をかけてフォドラに語りかけるつもりだと言って眠りに入ります。

それぞれの故郷へ帰るメンバーたち。
パスカルとマリクはザヴェート、ヒューバートはユ・リベルテ、リチャードはバロニア。
それぞれで、お別れイベントが。
そしてアスベルはシェリアにプロポーズします。今度は自分が、ラントでシェリアの帰りを待つそうです。

Wii版のと同じ(だと思う)アニメーションが。
これはソフィが見た夢で、アスベルとシェリアの子孫が自分と遊んでいるシーンなのだそうです。

プレイ時間82時間、アスベルのレベルは78でした。
グレードは、Wii版本編クリア時が1,145、未来への系譜編クリア時が1,328。

引き継いで2周目とか、隠しダンジョンとか、いろいろやり込み要素もあるようですがここまでとします。
今作は本当に戦闘が面白かった。レベル上げ目的でなく、自分から敵シンボルに突っ込んでいくなんて今まではあまりありませんでした。バトル苦手な私としては、ありがたいことです。TPの概念が無く、好きなだけ技を使えるのが嬉しかったなぁ。
次回作も、この戦闘システムを採用して欲しいなと思います。

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