« 2011元旦 | トップページ | テイルズ オブ グレイセス f [13] »

2011年1月 2日 (日)

テイルズ オブ グレイセス f [12]

Wii版のラストまでをクリアしました。
PS3版に追加された「未来への系譜編」を開始。気のせいか、グラフィックがまた一段と綺麗になりました。

決戦の地ガルディアシャフトは、さすがに長かった。
ダンジョン的にはそう難しくはなく、むしろ面白い作りだったのですが、雑魚は強いし延々と続くし奥まで行くのに半日がかりでした。

最奥手前まで行って、お金がけっこう貯まっていることに気づき、いったん外へワープ。
懸案だった「父の剣」を買い戻しました。
さあ決戦と思いきや、困ったことに剣が壊れていて使いものになりません。
バロニアとアンマルチアの里を回って修理。
蘇った剣を装備して、決戦地へ戻りました。

リチャード=ラムダ戦。
一戦目は楽勝でしたが、二戦目の後半からが危なかった。
隕石と黒い玉を続けてくらうと瀕死どころか死んでしまいます。
ライフボトルとグレープグミを大量消費した後、思い切ってオールディバイドを使いました。
おかげで死ななくなったので、あとはのんびり削って倒しました。

アスベルがラムダを受け入れて、最終決戦編は終了です。
ここでソフィが対消滅を選んだら、これも良くある話のひとつになってしまったのでしょうが、そうはなりませんでした。
主人公アスベルが序盤やたら不遇だったのはこの結末のためだったのかなと納得できたし、良かったと思います。
プレイ時間64.5時間、アスベルはレベル64。

タイトルメニューに「エキストラ」が追加され、そこから未来への系譜編を選べるように。

半年後、アストンの墓前から開始です。
背景も人物も、くっきりして綺麗になった気がします。
そして、アスベルがシェリアを意識するようになっています。2人の言動が、半年前とは逆になったような感じです。
一方ソフィは、ヒューマノイドである自分を残して皆が先に死んでしまうということに悩み、姿を消してしまいます。

この一カ月、世界では暴星魔物の被害が拡大しているそうです。
リチャードがその住処のひとつを見つけたというので、三国が協力して叩くことに。
アスベル、ヒューバート、マリク、シェリア、リチャードの5人で王都地下から風機遺跡へ。
入った途端、パーティが分断されてしまいました。

まずはヒューバート、マリク、シェリア組から操作。
アスベルしか使ったことがなかったのに、いきなりボス戦で死ぬかと思いました。
どうにか撃破し、先に進んでパーティ切り替え。
アスベル、リチャード組の方にはボスらしき敵は出現せず、回復役はいませんでしたが安心して進めました。
双方を切り替えつつ進んで、合流。その頃にはヒューバートの操作にもだいぶ慣れていました。
でもやっぱり使い慣れたアスベルがいちばん。
ということで先を目指します。

« 2011元旦 | トップページ | テイルズ オブ グレイセス f [13] »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2011元旦 | トップページ | テイルズ オブ グレイセス f [13] »

カテゴリー