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2010年12月29日 (水)

テイルズ オブ グレイセス f [10]

だいぶ終盤に差し掛かってきたと思われます。
というか、ずいぶんあっさりした最終戦だなと思っていたら、まだ終わりではありませんでした。
サブイベントを探して世界を回るべきか、さっさと先に進むべきか。悩みどころです。

ラント北の海辺の洞窟で、シャトルはあっさり見つかりました。
フォドラへ向かうためには世界の二つの地点から熱線を発射しなければなりませんが、そのうちの一つフェンデル側の装置が反応しません。
様子を見に行くことに。

その前に、リチャードの繭から襲来した魔物がラントを襲っているというので、それを退治しに行きます。
ソフィは魔物を一掃しますが、力の使いすぎで昏倒。
臨時亀車を使って、ベラニックへ直行します。

ベラニックの先の洞窟に入り、以前は立入禁止だった道へ。
先に進むと、雪に閉ざされた遺跡がありました。
中に入り、奥で機械兵器と対戦。
殴っても全然効かず、皆が術で倒してくれました。ワープで外へ。出たところでも襲われましたが楽勝。
熱線発射装置が直ったので、再度海辺の洞窟へ向かいます。

海辺の洞窟からシャトル発進。大気圏を突きぬけて、目の前の惑星フォドラに着陸。
ここで、希望の道標編をクリア。アスベルのレベルは47、プレイ時間は46時間でした。

惑星フォドラは、見渡す限りの荒野です。
着陸のショックでシャトルは壊れ、修理しないと帰れません。
走り回っているうちに建物を発見しました。
終焉都市テロスアステュです。
中には、エメロードという女性が眠っていました。千年ぶりに目を覚ました彼女は、いろいろと事情に詳しいようです。
エメロードが言うには、ソフィはヒューマノイドで、今は壊れているとのこと。
ソフィを直すため、ヒューマノイドの研究施設へ向かいます。

コーネル研究施設で、ラムダについての情報も得られました。
ラムダは星の核を研究している最中に偶然発見された生命体で、体組織から魔物を生み出すことができ、他の生命体に寄生する。
コーネル博士はラムダを人間として扱おうとしていたようです。
衛星エフィネアに逃げたラムダを倒すために開発されたのがプロトス1。けれど根絶できなかったため、エフィネアごと封印したのだそうです。
研究施設の設備で、ソフィは修復されます。
ラムダの幻影のような魔物と戦闘。これは楽勝でした。

ラムダの作った繭を破るには、シャトルに強化パーツを取りつけなくてはなりません。
入手するため、今度はバシス軍事基地へ。
ややこしい仕掛けを解いて奥へ進み、パスカルが強化パーツ・デリスビットを作成。
終焉都市テロスアステュに戻ります。

都市の入口でチャットを起動したら、マリク教官と一騎打ちする羽目に。
一度負けてから、逃げ回らずに防御して戦う戦法に切り替え、何とか勝つことができました。
修理と改造を終えたシャトルに乗り込み、衛星エフィネアに帰還。繭を切り裂いて内部に突入します。
ここでフォドラ編をクリア。
アスベルはレベル53、プレイ時間は51.5時間でした。

ラムダ繭内部も、けっこう複雑な作りでした。
奥で、リチャード=ラムダと戦闘。
そののち、本性をあらわしたエメロードと戦闘。
いずれもそこそこの手応えで、特に苦戦という感じはありませんでしたが、ヒューバートが死にすぎてライフボトルを何本も使いました。
エメロードはラムダに拒否されて爆死。
倒れていたリチャードが起き上がり、宙に浮いていたラムダをその身に受け入れて、星の核へ向かいます。

この時点でシャトルが手に入り、世界中どこへでも瞬間移動できるようになりました。
せっかくなので、達成可能な依頼を回収してスキルポイントを稼ごうと思います。

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