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2010年12月 9日 (木)

テイルズ オブ グレイセス f [5]

登場人物たちが成長してからのストーリーは、主人公のアスベルが逆境すぎて気の毒なくらいです。
何をやっても報われないというか、裏目に出るというか、巡り合わせが悪いというか。
いったいなんの罰が当たっているんだろうと思わずにいられない不遇っぷりですが、最近ちょっとだけ持ち直してきたような。これが気のせいでないことを祈ります。

ラントでヒューバートに会い、ウィンドルとの話し合いに応じるよう説得するアスベル。
そこへウィンドル軍が攻めてきます。
自分は何も知らないと訴えるアスベルに、あなたはみじめな捨て駒だとヒューバート。
外に出ると、リチャードがやってきます。
ヒューバートが倒れ、ソフィが倒れ、ソフィを守るためにアスベルはリチャードに斬りつけます。
リチャード戦。
暴星バリアを使ってくるということだったので、念のためB技を全て雷撃衝に。
撃破するとウィンドル軍は撤退します。
これでラント奪還編をクリア。
アスベルはLv24、ここまでのプレイ時間は17時間。

ソフィは7年前アスベル達と一緒にいたことを思い出しますが、その前後については分からないとのこと。無論、自分がなぜ成長していないのかも分からないようです。

ヒューバートに、本国から召還命令が出ます。
ラントの民衆を思いやるヒューバートのやり方が、本国には良く思われていないようです。
アスベルは、自分がラント領主としてストラタの大統領に直談判してくると申し出ます。ラントにはヒューバートが必要だと訴えてくるというのです。
表向きはアスベルを敵視しているヒューバートが、大統領に宛てて親書を書いてくれます。自分の養父オズウェルには頼るな、と忠告もしてくれます。

ヒューバートの後釜におさまってラントの利権を手に入れようと目論んでいた副官のレイモンは、アスベルがストラタに向かうのを阻止するべく行動を起こします。
シェリアを拉致し、アスベルを脅迫。
ですがそれはすぐにヒューバートの知るところとなり、自暴自棄になったレイモンは自殺を図ります。

囚われたシェリアを助けるため、アスベル達は西の小屋へ。
モンスターを倒し、シェリアを無事救出。
ずっとよそよそしかったシェリアが、これを機にアスベルに本音をぶつけ、2人はようやく仲直り。
プレイヤーの私もずっと居心地の悪い思いをしてきたので、この展開にはホッとしました。

ヒューバートにシェリアの無事を知らせてから、あらためて5人でストラタへ。
首都までの道はロックガガンが塞いでいるとのこと。
ひとまず、手前のセイブル・イゾレの街に向かいます。

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