« テイルズ オブ グレイセス f [3] | トップページ | マーボーカレー »

2010年12月 6日 (月)

テイルズ オブ グレイセス f [4]

戦闘にだいぶ慣れてきました。
R1で敵の弱点を見て、○か×を連打。□とスティックで攻撃を避けて、また○×連打。
私は基本へたくそなのですが、うまくかわして後ろに回り込んで攻撃できたりすると、なんとも言えず爽快です。
ボス戦では緊張のあまりおかしな動きになってしまうので、なんとか平常心で臨みたいものです。

長時間さまよって、ようやく北の橋を上げるレバーを見つけました。梯子を降りて下の部屋に行けることに気づくまで、たいそう時間がかかりました。
南門を開けるための鍵を取りに、中央塔へ。
ここで事件が起こります。
リチャードが、潜んでいた敵兵に斬り倒されてしまうのです。絶命したかと思われたリチャードですが、左の目が赤く光ったかと思ったら異様な動きで復活。よろよろと歩き、皆が呆然と見守る中、敵兵をめった斬りにしてしまいます。
制止するアスベルに対し、僕に命令するなと叫ぶ姿は、いつものリチャードからは考えられません。すぐに我に返ったようで、こんなことを言うつもりでは、と取り繕いますが、左目は赤いままです。致命傷レベルだったはずの傷も、浅かったとごまかします。
明らかに様子のおかしいリチャードですが、なにはともあれ南橋を下ろし、南門を開きます。

そこへ教官のマリクが立ちふさがります。
騎士団はセルディク公についたので、マリクはリチャードの敵です。
マリク戦。
秘奥義を直前の雑魚に使ったばかりだったので、普通に戦ってなんとか勝ちました。
騎士団員を処刑しようとするリチャードを、アスベルが止めます。
リチャードの中には、暴君的なもうひとつの人格が隠れているようです。その人格に対し真っ向から反論したことで不興を買ったアスベルは、リチャードの傍にいられなくなってしまいました。

王都バロニアに進軍するリチャードたち。アスベルは、地下通路を通った彼の後を追います。
城内で、部下を全て失ったリチャードと合流。
かつての教官、ヴィクトリアと戦闘。砕氷刃をせっせと叩きこんで勝ちました。
雑魚はすべてスルーして玉座へ。
セルディク戦です。ライフボトル4本、秘奥義発動2回でようやく勝てました。
負けて膝をつくセルディクに、リチャードがとどめを刺します。しかも、父の分だと言ってもうひと刺し。もはや以前の彼とは別人です。

戴冠式を行い、ウィンドルの新たな王になったリチャード。
リチャードはアスベルに対し、ラントに侵攻するよう命じます。
ヒューバート率いるストラタ軍が再三の撤退勧告に応じないばかりか、ラントの領民たちがストラタに編入したいと言っているというのです。
どちらも自分の国から叩きだす、と言うリチャードに、自分に説得させてくれと頼むアスベル。
一度きりのチャンスをもらって、ラントに向かいます。

« テイルズ オブ グレイセス f [3] | トップページ | マーボーカレー »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« テイルズ オブ グレイセス f [3] | トップページ | マーボーカレー »

カテゴリー