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2010年11月29日 (月)

都恋~MIYAKO~[2]

2周目、壱号くんにいってみました。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

長かった共通ルートは、既読スキップで飛ばしました。
選択肢の所では止まってくれるので安心。
どちらを選んでも大丈夫そうな選択肢ばかりだったので、気楽に選んでおきました。
唯一、道満の登場時に選択肢が追加されていましたが、これも難しいものではなかったです。

プレイヤーは何もしなくても話がどんどん進んでいくので、攻略した感が全くないのは1周目と同様。このゲームは、選んだ相手を攻略するのではなく、選んだ相手との物語を読むタイプのもののようです。
今のところ、仕事さえ一緒にやれば個別ルートに入れる感じです。
1周目でそういうものだと分かったので、今回ははじめから小説を読むつもりでプレイしました。
おかげでストーリーに没頭できました。

今回は壱号くんで。
壱号くんとの話を読んでいたはずなのに、終わった時は弐号くんに涙していました。
壱号くんと弐号くんは、合体で朱雀に変化します。が、壱号くんは呪いによって合体時に体を失ってしまいます。
弐号くんは、主人公と恋仲になっていた壱号くんに自分の体を差し出して、自分は帰ってこないのです。
常日頃は丸っこい鳥型で、見た目も言動もギャグ担当なのに、いざという時は男気にあふれたふるまいの弐号くん。これも一種のギャップ萌えでしょうか。

壱号くんは絵に描いたようなツンデレで良い感じでしたし、見かけによらぬシリアス展開には意表を突かれましたが、最後の最後で弐号くんが持っていってしまった印象です。
呪いで思うように戦えなくなった時の壱号くん、とても頑張っていて良かったんですが。

ひとつのストーリーを各キャラの目線で追っていくスタイルのようなので、後になればなるほど新鮮味が薄れていく気がします。
なので、次は本命の和泉に行ってみようと思います。

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