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2010年10月 7日 (木)

大神伝[4]

前作を途中で挫折した私には初耳な話が、いろいろ出てきています。
前作のいきさつを詳しく知りたいのですが、操作が難しくて進めないことは目に見えているし。
脳内補完でいくしかなさそうです。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

両島原のタタリ場は、前作と同じ方法であっさり消せました。
餡刻寺で住職代理に会ったり、西安京で人気の芝居をやっていると聞いたり、流れ星が両島原に落ちた話も聞きました。流れ星が落ちた場所では、遺跡が発見されたそうです。
キジに薬師村のことを教えてやり、西安京へ。

西安京庶民街。
橋の上で、カグラという少女を妖怪から助けます。彼女が3人目の相棒です。
カグラは、人気の女優だそう。
バリバリ幽霊三太に霊視床のことを教えてもらって、芝居小屋へ。芝居小屋は妖怪に乗っ取られています。

妖怪の親玉をおびき出すために、舞台の準備を始めることに。そのためには、人手が3人必要です。霊視床を利用して小屋の内部を探索し、3人集めます。
奥では紅蓮の筆しらべが使えるように。
戻って舞台を動かしますが、親玉は現われません。どうやら観客も助け出さないと駄目なようです。
2階で客を助けます。その中にヒミコ神殿の巫女長もいました。巫女長は、カグラに巫女装束をくれます。
いよいよ対戦。
千両、万両という妖怪が、連獅子に取りついて襲ってきます。三連戦でしたが、いずれもカグラが見破った弱点を順番に突いてやれば勝てました。とどめはカグラの魔封じ。けっこう楽勝でした。
怨霊王さまお許しを、と叫びつつ、千両と万両は消えます。
巫女長に訊いてみましたが、怨霊王については何も知らないそう。
力が戻っていない巫女長の代わりに、カグラが街の妖気を鎮めることに。
やまねこ亭、花咲爺の家、流行衛門の家の3か所を祓い終えると、怨霊王が現われます。いずれカグラの力を貰い受ける、と言い残し、消えていきます。

カグラは、本格的に巫女の修行をする決心をします。
巫女長が待つ神殿に行くことに。
その前に、酒職人に薬師村のことを教え、花咲爺の家の桜を咲かせ、アオヒゲ先生から薬をもらう約束をし、菅原の道真の墓が砕けた話をききました。

橋を渡って貴族街へ。
カグラとはここでお別れです。
別れた直後、クロウ登場。いきなり、自分を乗せて逃げろと言ってきます。
わけが分からないまま、警備兵に追われて庶民街へ。

遺跡調査隊の人たちがいます。
ものすごい数の妖怪が遺跡に入っていき、しかも調査記録一式を奪われたとか。遺跡には、まだゲンナイ先生と女学者が1人取り残されているそうです。
クロウ、ここで自己紹介を始めます。
両島原に落ちた流れ星から見つかった少年が自分だ、秘密を知りたければ一緒に行動するのがベスト!と力説。でもチビテラスはまったく興味をそそられないようす。
そこへ女学者がふらふらとやってきます。怨霊王の正体は菅原道真で、遺跡で妖怪たちに何かを探させている、と言います。
女学者に一目ぼれしたクロウ、遺跡に残っているゲンナイ先生は自分が助けると請け合います。
西安京を出ようとしたら、街の人々がばたばた倒れます。怨霊王の妖気に当てられたのです。
人々を救いにやってきたカグラを、怨霊王が攫って行ってしまいます。

ともかく、外へ。
両島原北への門が燃えていて、水をかけると通れるように。
高台に菅原道真の墓が。
墓にあった札の模様を見て、クロウが、道真は自分と同じだとつぶやきます。
遺跡へ。
イッスンがいます。クロウを見て、お前はウシワカだろうと言うイッスン。でもクロウには心当たりがないようです。
イッスン、UFOのような円盤が描かれた紙を持って、ゲンナイ先生を探しに行ってしまいます。

地下遺跡の中へ。
ここには、クロウの生まれた場所の最新技術があちこちに使われているようです。
クロウの乗ってきた流れ星 改め、宇宙船もありました。
クロウは月の民で、来るべき時のためにナカツクニへやってきたのだそうです。やるべきことは、世界を旅しているうちにおのずと分かってくるのだとか。
双極の筆しらべを使えるようになり、どんどん奥へ進みます。
羽衣を入手。
月からのメッセージとやらも読めましたが、新しい器に憑依とか人形を使うとか、いまひとつ意味が分かりません。他にも、思わせぶりな記録がありました。そのうちはっきりするのでしょうか。
最深部一歩手前までたどり着きましたが、空からの落雷を止めないと進めないとクロウ。一旦出て、上空にある雲を目指すことに。

羽衣を着て飛べるようになったクロウに運んでもらい、雲に向かって上昇。けれど風が強すぎてコントロールが効かなくなり、2人は落ちてしまいます。
落ちたところはなんとアガタの森。
コカリに勧められてぼくせんババのところへ行きますが、占い道具一式を盗まれて占えないとのこと。
地図に記された印をたよりに、取り返しに行ってきます。

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