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2010年10月 1日 (金)

大神伝[1]

先日発売、DSのタイトルです。
前作の大神はWiiでプレイしましたが、途中から難易度が上がってアクション苦手な私では厳しくなり、そうこうするうちに新型インフルにとどめを刺された形で挫折してしまいました。
今作はリモコンより使いやすいタッチペンでの操作だし、なんとか最後までいきたいものです。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

まずは難易度の選択。
前作で挫折したのは、戦闘が難しかったからではなく、フィールドアクションと筆しらべがうまくできなかったため。なので、一人前を選びました。
前作までのあらすじが流れた後、本編開始です。

天道太子イッスンが絵を配っているところからです。てっきり今作では出番がないと思っていたので、懐かしい姿になんだかホッとしました。
続いてチビテラスの登場。子犬です。可愛いです。

今回のスタート地点は薬師村。
できたばかりのこの村に、移住希望者を連れてくるという要素も今作にはあるようです。
妖怪が復活した原因について訊くため、サクヤ姫のところへ向かいます。

神州平原。
向かうべき方向には常に大きな矢印が出ているため、迷うことはありません。
でもあえて別方向へ。
あまりに目的地から外れるとイッスンに引き戻されます。ひとしきり走り回った後、神木村へ。

神木村はまだ邪気に覆われていませんでした。
見るもの全て懐かしいです。村中回って、村人みんなに話しかけてからサクヤ姫の所へ。
サクヤ姫にも原因は分からないようです。
とそこへ襲撃が。
消えてしまったサクヤ姫を蘇らせるため、画龍の筆しらべを使います。
思っていたとおり、リモコンよりもタッチペンの方がずっと書きやすかったです。
サクヤ姫は戻りましたが、花が枯れてしまったので力を出せません。
良い相棒が見つかるまでの期限付きで、イッスンがチビテラスのお供をすることに。

神木村では、人々が石像になってしまっています。
見晴らしのいいところで空に光明を使って太陽を出し、人々を元に戻しましたが、空は嫌な色のまま。
カカシや酒樽を直したら、幸玉ゲージが溜まって太陽器がひとつ増えました。
村の出口付近で、女の子が泣いています。妖怪に形見の鏡を取られたというのです。その子のために、クニヌシという男の子と組んで鏡を取り返しに行くことに。イッスンはここで去っていきます。
クニヌシはスサノオの息子。
スサノオもクニヌシも、チビテラスに昔会ったことがあるような素振りです。

クニヌシは、チビテラスを試すためイザナギ窟に連れていきます。
ここで、輝跡という筆しらべを使えるように。
ひび割れた橋は、この輝跡を使ってクニヌシを操って渡らせます。
奥では一閃が使えるようになり、クニヌシとチビテラスは鏡を取り返すため村の外に出ることにします。

出口はスサノオが塞いでいます。
家でクシナダが隠した酒を探しだし(地下室の天井から下がっていました)、スサノオに飲ませて眠らせてから一閃で岩を斬ります。

神州平原にはタタリ場が広がり、稼働域はかなり狭まっていました。
名も無き男に家の裏にある装置を復元し、花咲谷への門を開けようとしましたが、重くて到底動きません。
でも、女の子の鏡が花咲谷にあるとの確証を得て、それまで及び腰だったクニヌシが本気になります。
そこへ、クニヌシを連れ戻そうとスサノオが追ってきます。クニヌシは父を説得し、息子の熱意に負けたスサノオは花咲谷への門を開けてくれました。

花咲谷では、名も無き男が奪われたという陶芸道具一式も探すことに。
4品が宝箱に入っていました。
壁画を直して太陽を書き足して、洞窟へ入ります。奥で桜花を習得。
水晶を転がしてくぼみに入れ、太陽を描くと芽が育ちますが、すぐに枯れてしまいます。

地面にあいた穴から降り、大蟇怪と戦闘。
大蟇怪は、水から飛び出して落ちてくる時にヘソを一閃すると、塞の芽を1個ずつ吐きだします。
一度は逃げ出したクニヌシが反省して戻ってくるので、クニヌシを輝跡で導いて、3個の塞の芽を3ヶ所にセット。
女の子の手鏡は無事取り返すことができました。
大神降ろしも達成し、墨びょうたんが1つ増えます。

谷の出口に向かう途中、小さなタタリ場を桜花で浄化したら、そこから出てきた宝箱の中に陶芸道具の最後の一品が入っていました。

では、神州平原に出てみます。

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