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2010年10月 2日 (土)

大神伝[2]

「落陽」の文字を見てしまいました。
戦闘は難しくないと思っていたのですが、ボスはさすがに強かった。久々に左の親指が痛くなりました。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

大蟇怪を倒し、花咲谷を出ると、スサノオが待っています。ずっと門を支えてくれていたようです。
神木村へ戻り、女の子に手鏡を返すと、女の子はサクヤ姫の姿に。
最後の力が尽きる前にチビテラスの力を試したかったと言うサクヤ姫を、桜花で蘇らせます。
サクヤ姫によると、妖気は両島原から感じるとのこと。
チビテラスとクニヌシは、両島原へ向かうことに。
太陽器と墨びょうたんが1ずつ増え、5個ずつになりました。
村の入口では店が開いています。中にはカゴ屋がいて、薬師村へ運んでくれるそう。
村を出ると、クニヌシが、自分はスサノオの本当の子供ではないと打ち明けます。9ヵ月前、倒れていたところをスサノオに助けられたのだそうです。記憶喪失で、以前のことは覚えていないそうです。

神州平原を回ります。
塞の芽を蘇らせてぐるりと見渡すと、SOSの煙が立ち上っているのが見えます。
行ってみると、そこは花火師タマヤの家。病気で寝込んでいるタマヤのために、薬師村へ薬を取りに行くことに。
ところが薬師村のアカヒゲ先生は、タマヤに薬はやれんと言います。タマヤが薬草を花火に使おうとしたからです。
けれど、花火を楽しみにしている難病の女の子アヤメの姿を見て、赤ひげ先生は薬と薬草を渡してくれます。

薬でタマヤは元気になりましたが、花火の道具を妖怪に奪われてしまったとのこと。
奪っていった妖怪の場所をマップに記してくれたので、その印の付いた場所にいる妖怪を4匹倒し、道具を取り返しました。

薬師村では、アヤメが花火を見て大喜び。
筆しらべ 輝玉が使えるようになります。
鍛冶屋ができており、村に来たがっていた方向音痴の女も無事辿り着いていました。
幸玉が集まり、太陽器6、墨びょうたん6に。

次は神社へ行ってみました。
神主が、アマテラスの姿絵が盗まれたと言っています。
全部で7枚。
すでに地下などの宝箱から5枚は回収していました。6枚目は神社そばのタタリ場の中に。
でも7枚目が見つかりません。
いったんあきらめて、次へ。

アガタの森に行ってみました。
なんと水浸しです。タタリ場もあります。
まずは塞の芽を咲かせてタタリ場を消し、コカリと梅太郎に会います。コカリはナマズの化け物を釣るのだそうです。
その場を離れると、水面に人魚が。
ナナミという名のその人魚は、チビテラスのことを知っているようです。でもチビテラスはきょとんとした顔。
この間会ったばかり、とか、あの時の金髪のお友達は?とか言われますが、チビテラスには心当たりがないもよう。
ナナミは、たからものを盗まれたから取り返すと言って水の中に消えます。

この後、どうしたらいいのか分からなくなってしばらく右往左往。
途方に暮れて、仮設営業中のぼくせんババのところへ行きました。
行って占ってもらったら夜になり、話が進みました。良かった。
水面に星を描いて入口を開き、飛び込んだ先は鬼火市場。
ぼくせんババのところでもらった白い布に絵を描いて顔に貼り付け、潜入。
いろいろ話が聞けました。
自分を鯉だと思い込んでいる大ナマズが、滝のぼりをして龍になるために、人魚の宝物を盗んで水を増やし、アガタの森を水没させたのだそう。

合言葉を3つ探し、腕自慢大会の会場に入ります。
すると、そこには賞品として人魚のナナミが囚われていました。鑑賞用兼食用だそうです。
ナナミを助けるため、大会にエントリー。
5戦勝ちぬいた後、5戦目から連戦で鬼婆と戦闘。
負けました。けっこう絶望的な負け方でした。

コンティニューを選んだら、大会にエントリーする前、最後にセーブしたところまで戻されました。
再挑戦は慎重に、4戦目が終わったところで休憩をとり、セーブします。
イベントはスキップして、5戦目→鬼婆戦。
とにかく攻撃は背後から。
1/3ほどHPを減らすと、地表に穴が開き、そこから雑魚妖怪が出てきます。こいつらの脅威は、攻撃でも妨害でもありません。
鬼婆が、こいつらを食らって回復することです。
同時に出現するボタンを踏めば穴はふさがるので、クニヌシを乗せておいてチビテラスひとりで戦いました。
回復アイテム神骨頂もショートカットに設定。危なくなったら惜しまず使いました。持っていた分4つ全部使い切って、なんとか勝利。

クニヌシに後を任せて、ナナミを乗せて逃げます。
出口で、追いついてきたクニヌシと共にコカリに釣り上げられて、間一髪地上に戻ることができました。
一息つく間もなく、今度はクニヌシが大ナマズに攫われてしまいます。
ナナミを背に乗せ、クニヌシを助けに行こうと思います。

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