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2009年11月28日 (土)

ペルソナ3ポータブル[5]

全員育てるのは骨が折れるからと、スタメンを決めたとたん大変なことに。
ボス戦は控えのメンバーで乗り切れましたが、この先どうしたものやら。
ひとまず、急展開のストーリーを追いつつ考えることとします。

スタメンに選んだのは、真田先輩、荒垣先輩、天田くん。
魔法攻撃はペルソナを自由に付け替えられる主人公が一手に引き受け、先輩たちに殴ってもらって回復役は天田くんという塩梅です。

タルタロスは、一度入ったらSPが尽きるまで昇り続ける方針で探索。
行き止まりまで行った後は、コロマルや荒垣先輩との付き合いを優先しました。

荒垣先輩のコミュランクは、他のキャラと比べても驚くべき早さで上昇。
はじめのうちは食事に行ったりパーティを開いたり、ほのぼのした感じで進んでいきました。
ところがランクがMAXに近付くにつれ、なんだか先輩の台詞に不穏な雰囲気が。
9になるころには、いまにも失踪あるいは死亡しそうな感じになっていました。
なくした懐中時計を探しているということでしたが、その話を聞いた時には満月が目前に迫っていたので、とりあえずボスを倒しに行きました。

それがまさか、戦闘を前にして行方不明とは。
しかも荒垣先輩ばかりか天田くんまで。
主力2人を欠いた状態で、やむをえず、ゆかりちゃんとコロマルに戦ってもらいました。
彼らはスタメンよりレベルが10近く低い状態だったのですが、ボスが毎ターン持ち出してくるルーレットを毎回味方に有利になるように目押ししていたら、危なげなく勝てました。

戦闘の後、長めのイベント。
覚悟してはいたけれど、こんなに早く荒垣先輩に死が訪れるとは。
落胆しつつもとりあえず翌日まではゲームを進めましたが、探してあげられなかった懐中時計がどうにも気になって、攻略wikiを見てみました。
時計は交番で入手できるとのこと。
運良く、セーブデータは満月の前の晩のものが残してありました。
速攻で交番に行き、懐中時計をゲット。荒垣先輩とのイベントが発生し、コミュランクがMAXに。
ボスと再戦し、その後のイベントが変わりました。

なんと荒垣先輩、生存です。
戦列に復帰する可能性は低い感じですが、ともかく死にはしませんでした。
他の生徒たちがいなくなった体育館で、遺影に向かって叫ぶ真田先輩のイベントは見られませんでしたが、生きててくれて良かったです。

現在、主人公のレベルは51、学力4、魅力5、勇気4。
コミュ数は17に。太陽が増えました。
月コミュが最高ランクに。
主に使っているペルソナは、オオクニヌシLv49、ホクトセイクンLv50、パールヴァティLv50、ティターニアLv51。蘇生用にドミニオン、ムド使いとしてモトLv48を連れています。

荒垣先輩は意識不明、天田くんは失踪してしまったので、この先どうするか考えなくては。

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