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2008年8月20日 (水)

テイルズ オブ ヴェスペリア[8]

これまでに起きた事件が繋がってきました。
裏で糸を引いているのが誰かはまだ分かりませんが、物語の全容が見え始めてきたように思います。
プレイ時間32時間、ユーリのレベルは40です。
以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

新月の晩にしか人に会わないベリウス。
その人に会うために、ユーリたちは騎士団によって封鎖されている洞窟を抜け、ノードポリカへ向かいます。
ようやく会えたベリウスは、始祖の隷長と呼ばれる存在でした。
エステルが自分は何者であるのか聞こうとしたところへ、魔狩りの剣が現れます。
負傷したベリウスを癒そうと、エステルが術式を発動したとたん、ベリウスが暴走。
戦う羽目に陥ります。

ベリウス、燭台の炎が消えると分身します。
なので、最優先で炎を灯さなくてはなりません。
ところがこの炎、時間経過か攻撃か分かりませんが、とにかく点けても点けても消えてしまいます。
はじめはリタにファイアボールを撃ってもらっていたのですが、そのうちまだるっこしくなって爆炎陣で点けて回りました。
分身が消え去り、あとはベリウスを倒すだけです。
ここで実績ロック解除。燭台を点けたのが良かったもよう。

魔狩りの剣は、偽情報にだまされたドンの孫、ハリーの依頼によって動いていました。その情報はリヴァイアサンの爪から出たもののようです。
結果としてベリウスは死に、両ギルドは一触即発の危機に。

制止するフレンを振り切り、ユーリたちは船でダングレストへ。
ドンは、孫のしでかしたことの埋め合わせをするために切腹。ユーリが名乗り出て介錯をつとめます。
これによって2大ギルドの衝突は避けられました。

ユーリたちは、魔導器を壊して逃げたジュディスを追うことに。
ドンが死んで意気消沈していたカロルも加わります。
コゴール砂漠の北、テムザ山に入り、驚く一行。そこいら中で山がえぐれ、一帯は惨憺たるありさまです。
ここは人魔戦争の舞台だった、とレイヴン。彼は戦争の数少ない生き残りなのだそうです。

山を登った先で、ジュディス登場。
知っていることは全部話せと言われ、ジュディスは語りはじめます。
人魔戦争の原因は、昔開発されたヘルメス式魔導器。発動の際エアルを大量に消費したため、そのままでは世界が滅びるところだったとか。
ジュディスが今まで壊してきたのは、そのヘルメス式魔導器でした。

話の途中で、魔狩りの剣が襲ってきます。
ティソンとナン、まずは術を使うナンを先に倒しました。
勝利後、ジュディスの相棒バウルが進化します。
巨大化したバウルは、船をぶら下げて空を飛ぶことができます。
殺されるかも知れないけれど、それでもフェローに会いたいと言うエステルに、ジュディスはその居場所を教えてくれます。

コゴール砂漠中央の岩山で、ようやくフェローに会うことができました。
そこで明らかになった事実。
エステルが力を使うと、ヘルメス式魔導器など比べものにならないほどのエアルを消費するというのです。それは世界にとっての脅威であると。
それを押さえる方法を探す、と言うユーリ。
本当に危なくなったら私がエステルを殺すから、と、ジュディスも口添えしてくれ、フェローは何もせずに去っていきます。

まずは過去の罪を受け継ぐ者たちを訪ねてみろと言うフェローの助言に従って、ユーリたちはクリティア族の里を探すことに。
そこへ至る道は、アスピオにいるトートというクリティア人が知っていました。
クリティア族の街ミョルゾへ行くには、エゴソーの森を越えねばならないそうです。
けれど、今エゴソーは、謎の集団によって踏み荒らされているとか。

行ってみたところ、森にいたのは親衛の面々でした。
彼らを片っ端から叩きのめし、持ち込まれていた魔導器2つはリタが停止。
トートにもらった鐘を鳴らすと、ミョルゾが門を開きます。

では、長老に話を聞きにいってきます。

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