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2008年8月26日 (火)

テイルズ オブ ヴェスペリア[13]

ナム孤島に入ることができました。
コスチューム称号、ムービープレイヤーにスキットプレイヤー。
本編の方は一刻を争う状況なのに、ついつい寄り道。
ほどほどにして、サブイベントや闘技場と同じく、2周目のお楽しみに取っておこうと思います。
プレイ時間56時間半、ユーリのレベルは59です。
以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

レレウィーゼ古仙洞から引き返す途中で、クロームが目を覚まします。
彼女はデュークについて教えてくれました。
デュークが昔、人魔戦争の英雄であったこと。始祖の隷長の長エルシフルが、人間側について戦ってくれたこと。エルシフルはデュークの親友であったこと。
そして、エルシフルの力を怖れた帝国が、その命を奪ったこと。
だからといって全人類を滅ぼす権利はデュークにはない、とユーリ。

四大精霊の力だけでは心許ないので、世界中の魔導器を精霊に変えようと言うリタ。
魔導器に依存した世界はその行為を受け入れないかも知れませんが、ユーリたちは決行することに。
世界の指導者たちに話だけはしようと、まずはノール港へ。
その時、アスピオ方面から巨大な城が浮上。
タルカロンの塔、とエステル。精霊たちがその名を教えてくれたのだそう。
浮上させたのはおそらくデュークです。

そこへ、フレンの副官ソディアとウィルチが。
フレンが船団を護衛中に魔物と遭遇、ヒピオニアで追いつめられているとのこと。
さっそく向かってみると、フレンたちは魔物の大群と交戦中。
リタが作ったデインノモス=明星壱号を中心点で起動すれば、事態が打開できるもよう。
フレンがパーティに加入。ラピードと3人で、魔物の群れの中を突き進みます。
フレンのステータスなど見たかったのですが無理でした。
次々参戦してくる魔物を全部倒すとイベント。
明星壱号が発動し、周囲の魔物は消え去ります。

そのころ、デュークが浮上させたタルカロンが人間の生命力を吸い上げ始めます。
まだ近隣地帯のみですが、じきに世界全土に及ぶ見込みとか。
あらためて、世界中の魔導器を精霊にする話を、指導者たちに持ちかけることに。

ヒピオニアには、ギルドを初めとする人々の力で新しい街が出来上がります。
その街、オルニオンで、帝国とユニオンを代表する面々にことの次第を説明するユーリたち。
皆の賛同を得ることができます。
世界中の魔導器をネットワークで繋いで、タルカロンの頂上から明星壱号を起動すれば、星喰みに勝てるかもとリタ。

街の外で待つフレンと、一騎打ち。
スペシフィックで見たところ、Lv62。フレンは動きが早い上に攻撃力もあって、とても勝てる気がしません。
実際負けまして、負けても問題ありませんでしたが、つい出来心でエステル戦以来のイージー設定で再戦してみました。
申し訳ないほど楽に勝てました。
その後のイベントの台詞を聞いて、更にフレンに申し訳なく思いました。
でもアイテムが手に入ったので、そのまま続行。

翌日、皆に見送られて勇ましく出発する凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)一行。
装備を整えようと街に引き返したらイベントが。ユーリが絶風陣の奥技を覚えました。
一泊すると、四大精霊の会話が見られました。
この調子でちりばめられていたサブイベント、ほとんど全部すっ飛ばしてきたんだろうなぁ。

海の水が引いたと聞き、決戦に赴く前にナム孤島へ。
果たして、中央部分が海上に出ていました。
うしにんやありじごくにんが運営するここは、なんと学校。
しかも夜です。
校庭には屋台、体育館にはゲームやムービー&スキットプレイヤーが。
ここで手に入れたコスチューム称号、しばらくこの格好でいようと思います。

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