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2008年8月15日 (金)

テイルズ オブ ヴェスペリア[5]

タイトルの「ヴェスペリア」が作中に出てきました。
これまでのストーリーは序章だったのかと思うような、新展開です。
プレイ時間17時間半、ユーリのレベルは29です。
以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

バルボスを追って頂上へ。
バルボス、下町のコアを埋め込んだ反則並みに強力な武器を振り回しています。
が、その武器はすぐにデュークが無力化してくれました。
そして戦闘。
バルボスとその部下が相手です。
四方にある橋の支えを壊したおかげか、実績ロックが解除されました。
勝利して下町のコアを取り戻すと、もう一度実績ロック解除。
バルボスは、ユーリに地獄で待ってると言い残して落下していきます。

ダングレストに戻ると、まさにギルドと帝国の友好協定が締結されんとしています。
フレンは隊長に昇格していますが、肝心の黒幕ラゴウは評議会の力で大した罪に問われず終わりそうです。
夜中に宿を抜け出し、フレンに会いに行くユーリ。
その帰り道で、ユーリはラゴウを闇討ちにします。

明けて翌日。
リタはエアルクレーネの調査に旅立ち、カロルはユーリに、一緒にギルドを作ろうと持ちかけます。エステルは帝都へ戻ることに。
そこに、巨大な魔物が襲来します。
人語を話すその魔物は、エステルを狙ってきた様子。
エステルは、帝都に戻ることよりもユーリと旅を続けることを選び、その手を取ります。

一旦ダングレストを離れた後すぐに戻ってみたら、そこにデュークがいました。
人語を話す魔物は、デュークの仲間のような存在らしいです。
魔物の名はフェロー。
エステルはフェローに会うためにゴゴール砂漠へ行きたいと言い、ユーリはそれをギルドの初仕事にしようとカロルに言います。
カロルを首領とするギルドの名は「凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)」。
ジュディスもメンバーに加わります。

ゴゴール砂漠へ行くために経由した新興都市ヘリオードでは、最近行方不明者が多いとのこと。
いかにも怪しいエレベータを調べるため、誰かが色仕掛けで警備の兵の気を引きつけることに。
エステル、ジュディス、カロルの選択肢が出たので、思い切ってカロルを選んでみました。
店に合成材料を持っていくと、カロルが女装してくれます。意外な可愛さにびっくり。
続いてユーリかカロルが騎士の格好をするという場面がありますが、ここでは無難にユーリを選択。捕らえられていたリタと合流します。

エレベータで降りると、そこでは行方不明になっていた人たちが働かされています。
首謀者のキュモールたちと一戦。
折良くフレン隊が到着したので後始末を任せ、ユーリはキュモールたちを追います。
見失いますが、いっそこのままトリム港から砂漠へ向かうことに。
途中、レイヴンが合流します。
ユニオンのドンから、エステルを見ておくように言われたのだそう。

では、船に乗るためトリム港へ行こうと思います。

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