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2008年8月19日 (火)

テイルズ オブ ヴェスペリア[7]

今作の主人公ユーリ。
自分で選んだことに対して言い訳しない潔さが、これまでになく魅力的です。
ですが、このまま行くとどうなってしまうのか、本人に迷いがないだけにいささか心配になってきました。
プレイ時間26時間、ユーリのレベルは35です。
以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

コゴール砂漠に入るやいなや、画面右に水筒ゲージが。
歩くと減り、0になるとHPが減っていくという代物です。
サボテンをソーサラーリングで撃つと補給できますが、微々たる量。焦ります。
右側の奥に進むと、水場が。小休止して、更に奥へ。
左寄りの奥に、夫婦が倒れています。
マンタイクの街から強制的に連れてこられ、フェローを探せと命じられたそう。
更に奥に進むと、アウトブレイカー戦。
勝った後、ユーリたちは疲れて倒れてしまいます。
空を見上げたユーリの視界に巨鳥の影が。
カドスの洞窟で、溢れたエアルを吸収した巨鳥です。

次に目覚めた時、ユーリたちはヨームゲンの街にいました。
誰かが砂漠から運んでくれたもよう。
ヨームゲンとは、幽霊船が目指していた街。
ユーリたちはクリアシエルの入った箱を持って、街中を聞き回ります。
すると、ユイファンという少女が箱に反応します。幽霊船の日記に書いてあった名前です。
ユイファンは箱を恋人のロンチーが持っていた物だと言い、鍵で箱を開けます。
中に入っていたのは大きな結晶。
ユーリたちは、これを賢人様のもとへ運ぶことに。

賢人様の家にいたのは、デュークでした。
本物の賢人はもう亡くなっているとか。
デュークは、クリアシエルとは聖核だと言います。そして、人の世には必要のない物だからと、これを剣で消滅させてしまいます。
そして、エステルがフェローに「忌まわしき毒」だと言われた理由は、エステルが満月の子だからだと教えてくれます。
満月の子は、フェローの嫌う力を使うのだそう。
ノードポリカの長、ベリウスに会えば詳しい理由が分かる、とジュディス。
彼女は色々なことを知っていそうです。

ノードポリカへ向かう途中でマンタイクに寄ると、そこにはキュモールの姿が。
またしても街の人を砂漠へ追い立てようとしています。
ユーリに入れ知恵されたカロルが馬車を壊し、とりあえず街の人たちは助かりました。が、今後の保証はありません。
キュモールを見るユーリの目が、いつになく険しいです。

その夜。
ひとりで宿を抜け出したユーリ、キュモールの寝込みを襲います。
追いつめられたキュモールは、流砂に落ちて消えました。
そこへフレンが。
マンタイクに駐留していたキュモール隊はフレン隊に拘束され、街の人々は大喜びです。
お祭り騒ぎの中、フレンに会いに行くユーリ。
フレンは、ユーリがキュモールを殺すところを見ていました。

キュモールを裁けない法が間違っているなら、その法を正すべきだと言うフレン。
殺されていく者に、そのうち法を正すからお前たちは死ね、と言うのか、とユーリ。
「その道を選ぶんだな」と問いかけるフレンに、ユーリは「選ぶんじゃない、もう選んだんだ」と答えます。自分が人殺しだということも承知していると。
まさに武器に手をかけようとしていた2人のもとへ、フレンの部下が呼びに来ます。
口惜しそうに立ち去るフレン。
物陰から、エステルとラピードが現れます。

一部始終を聞いていたエステル、けれど彼女は、フレンではなくユーリと共に旅を続けることを選びます。

ここまでで、ワンダーシェフのレシピは ヨームゲンでコロッケ。
リミッツトリオを合成したので、オーバーリミッツが一段階パワーアップ。
バーストアーツやフェイタルストライクがうまく決まるようになって、戦闘がとても楽しいです。
ボス戦で苦戦を強いられるのすら楽しいなんて、これまでになかったことです。

にしてもユーリ、この調子だと必殺仕事人みたいになりそうです。
法で裁けない悪人を際限なく斬り捨てていって、それで果たして大丈夫なのでしょうか。
ストーリーもユーリの行く末も、先がとても気になります。

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