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2008年8月25日 (月)

テイルズ オブ ヴェスペリア[12]

これまでのストーリーも充分すぎるほど面白かったのに、ここへきて更なる新展開です。それも否応なしにテンションが上がる方向です。
どこまで盛り上げてくれるのか、プレイヤーとしては嬉しいかぎりです。
プレイ時間53時間半、ユーリのレベルは58です。
以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

アスピオでリタ、ダングレストでカロル、レイヴンと合流。
リタが、エステルの力を制御できるかもと言い出します。
それには聖核が必要とのこと。
それを聞いたハリーが、密かにベリウスの聖核を渡してくれます。

試す場所は安定したエアルクレーネであるべきだというので、一行はゾフェル氷刃海へ。
ここで、リタはエアルからマナを構築しようとします。
その結果、聖核から精霊が誕生。
ベリウスの意志と水を統べる能力を持った精霊を、エステルはウンディーネと名付けます。
災厄=星喰みを、精霊の力で止めることができるかも知れないということで、ユーリたちは精霊の数を揃えることに。
聖核があれば、エアルクレーネとエステルの力で精霊を誕生させることができます。
少なくとも四大元素、地水火風が必要だとリタ。
ウンディーネは、力のある始祖の隷長が棲む場所を2カ所教えてくれます。

ウンディーネの力でエステルの能力は完全に制御され、エステルは完全に自由の身に。
そのころ、星喰みを制していたザウデが爆発。星喰みの眷属が来襲し、ノードポリカが襲われます。
これを止めるために一戦しましたが、1体には通常攻撃が全く通じず苦戦しました。
BボタンならぬAボタン連打+パイングミ食べまくりで倒しましたが、他にもっと良い方法があったかも。

とりあえず精霊を揃えようと、ウンディーネの教えてくれた場所に向かいます。
まずはエレアルーミン石英林。
途中で魔狩りの剣のナンを拾いました。迷いがあるから、と仲間に置いていかれたらしいです。
奥では始祖の隷長グシオスが、魔狩りの剣たちと戦闘中。
が、グシオスの様子が変です。
始祖の隷長はエアルを取り込みすぎると変調を来し、いずれ星喰みになってしまうのだそう。星喰みとは、星を守ろうとしてエアルを吸収した始祖の隷長のなれの果てだったのです。

グシオス戦、またしてもいつの間にか実績ロックが解除されました。
戦法は、グシオスが風属性に弱いこともあり、ひたすら緑色のフェイタルストライク狙い。
エステルが強力な回復魔法を使うようになったので、思い切って突っ込めます。
グシオスは聖核を経て、地の精霊ノームに転生しました。

次はコゴール砂漠にフェローを訪ねます。
ザウド突入の際、囮になってくれたフェローは、息も絶え絶えの状態です。
ユーリたちの前で息を引き取ったフェローは、火の精霊イフリートとなって蘇りました。

最後はレレウィーゼ古仙洞。
途中で、デュークが現れます。デュークはユーリたちのやり方を認めることはできないと言い、もう会うことはないだろうと言い残して立ち去ります。
何か独自のやり方で星を救うつもりのようですが、いささか不穏な雰囲気です。

たどり着いた最古の泉のほとりに、クロームが。
この人はアレクセイの腹心だった人です。
彼女に向かって、始祖の隷長さん、と呼びかけるユーリ。
クロームはそれを認めます。加えて、デュークとは知己の間柄のもよう。
デュークは星を救うために、全人類をひき換えにしようとしているそうです。

やり方の違うユーリたちとデュークはいずれ対立するするだろう、私も人間は嫌いだが、デュークが同族に仇なすのを見るのは忍びない。だから止めて欲しい。
ちゃんと止められるか試したい、という理由で、クロームはユーリたちに戦いを挑んできます。
ここでもまた、いつの間にか実績ロックを解除していました。
耐性属性がユーリの技にかぶりまくりだったので、術技のセットはそっくり変更。
バーストアーツをこまめに発動して倒しました。
クロームはユーリたちを認め、風の精霊として転生。

これで四大精霊が揃ったわけですが、闇と光はいるのでしょうかいないのでしょうか。

それから、ナム孤島を海上に発見したのですが、ここにはいつになったら入れるのでしょう。
だいぶ以前から清掃中だった温泉ユウマンジュには、やっと入ることができました。
にしても1人5万ガルドとは高額です。30万ガルド支払って入りましたが、もうちょっとイベントがあったら嬉しかったです。この先まだ何かあるのか、あるいは時期を逸してしまったのでしょうか。
サブイベントも大半を飛ばしていると思います。
公式コンプリートガイドが9月に発売されるもよう(各通販サイトにタイトルと発売月のみ記載されている)なので、それを買った上でもう一周できたら良いなと思いはじめています。

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