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2008年8月14日 (木)

テイルズ オブ ヴェスペリア[4]

食材屋が見つかりました!
というか一軒の店で全てのアイテムが売られていることに、ようやく気がつきました。
拾った装備だけでここまで来てしまった事実に呆然としています。早く気付けば、もっとばんばん料理や合成ができたのに。
買い物していないおかげで、ガルドはけっこう貯まってます。
プレイ時間15時間半、ユーリのレベルは28です。
以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

滅びた都市、カルボクラム。
天候が悪いせいで画面全体が暗く、屋内では階段や宝箱を見落としそうになりました。
シャボン玉のようなものに包まれて空中をふわふわ移動。
あちこちの空き家でパスワードを3つ集めると、地下でイベントが起きます。
パスワード「光」「空」「球」をそのまま入力しても弾かれてしまったので、試しに「太陽」と入れたら扉が開きました。
そこには巨大な魔物とブラスティアが。
今までも何度か遭遇した竜使いがまたしても現れ、ブラスティアを破壊。
ユーリたちは魔物と戦うことに。
やたら強そうな魔物でしたが、それほど苦戦することもなく倒せました。

結局コア泥棒は見つからず、カルボクラムを出ようとしたところでユーリたちは騎士団に拘束されてしまいます。
そのまま新興都市ヘリオードに連行されるユーリ一行。
取り調べを受けますが、ヨーデルとエステルの権限でユーリは無罪放免となります。
エステルもヨーデルと同じ次期皇帝候補者でした。
騎士団はヨーデルを、評議会はエステルを推しており、両者は対立関係にあるもよう。

一旦は帝都に戻ることになったエステルですが、ケーブ・モック大森林の調査を命じられたリタについて行くと言い出します。
結局ユーリも同行することに。
ユーリはギルド・ユニオン本部があるダングレストの街へ向かう予定だったので、一行はまずそちらへ。

ダングレストは、空が常に夕暮れ色に染まった街。
ユーリたちが着いた早々、魔物が街に襲来し、同時に結界ブラスティアが何者かによって壊されます。
ブラスティアはリタが修理しますが、ユーリが会おうとしていた人物、ギルド・ユニオンの長ドン・ホワイトホースが魔物を追って街を出て行ってしまったため、先にケーブ・モック調査を済ませることに。

ここで久々に実績ロック解除。
敵1,000体撃破だそうです。い、いつの間に。
続いてフェイタルストライク初成功でもロック解除。こういう条件なら私でも達成できるので、ありがたい限りです。

ケーブ・モック入口でレイヴンと合流。薄暗い森の中をとにかく奥へ進みます。
奥でギガラルヴァ戦。倒した後、周りを何体ものギガラルヴァにぐるりと囲まれてしまいます。
絶体絶命のピンチでしたが、そこに銀髪の青年が現れ、剣の一閃で魔物を全て消し去ってくれました。
レイヴンは彼をデュークと呼びます。知り合いのもよう。
デュークは、エアルの源泉であるエアルクレーネには近づくなと言い置いて去っていきます。

森の出口でドン・ホワイトホースに遭遇。
レイヴンはドンの部下でした。
後でドンに会う約束を取り付けて、ユーリたちはダングレストに戻ります。
ドンの部屋にはフレンの姿が。
フレンは次期皇帝候補ヨーデルの密書をドンに渡しますが、これが偽物だったため地下牢に投獄されてしまいます。
密書を偽物とすり替えた犯人たちの目的は、騎士団とギルドを衝突させて双方ともに弱体化させること。
評議会議員にしてノール執政官のラゴウと、紅の絆傭兵団のバルボスが首謀者です。

フレンが本物の密書を探し出すまでの間、身代わりとして牢に入っていたユーリの元をドンが訪れます。
自分たちが騎士団と一戦交えるふりをしている間に、高みの見物としゃれこんでいる首謀者を捜し出して欲しいというのです。
ラゴウとバルボスの元に乗り込むユーリ。
時を同じくして、本物の密書を取り戻したフレンが騎士団とギルドの間に割って入り、両者の衝突は回避されます。

バルボスは、アジトである要塞ガスファロストに逃げ込みます。
ユーリは、竜使いに頼み込んで竜の背に同乗、これを追います。
竜使いは、ジュディスという名のクリティア族の女性。
2人は一旦捕縛されますが脱出。
まずは装備を取り戻し、階を上がって外に出ると、他の仲間と合流できます。

屋内を頂上へ向かって昇るわけですが、ここがまた薄暗くて見づらいです。
ソーサラーリングで歯車を回すと仕掛けが動き、先へ進めるようになっています。
一度昇ってまた下り、全ての歯車を回せば良いわけですが、途中にセーブポイントがありません。
けっこうな時間がかかり、万一ゲームオーバーになったらどうしようとハラハラしました。

ここまでで手に入れたレシピは、ヘリオードでサバみそ、ダングレストでミネストローネ、ガスファロストでサラダ。
まさか要塞の中にまでワンダーシェフがいるとは。

では、覚悟を決めて頂上に行ってみます。

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