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2008年8月21日 (木)

テイルズ オブ ヴェスペリア[9]

今回の新アイテム、アタッチメント。
今までユーリに帽子、ジュディスに髪飾りなどをつけて楽しんできました。が、それらをはるかに上回る品を拾いました。
ラピード専用「暴走男」です。
ラピードが走り回るたびに背中でゆらゆら。どんなシリアスシーンだろうとお構いなしです。
ひじょうに愛らしいので、クリアするまで付けっぱなしでいこうと思います。
プレイ時間37時間、ユーリのレベルは43です。
以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

ミョルゾの長老に案内され、ユーリたちは壁画に記された過去の記録を見ます。
大昔にも魔導器によるエアルの暴走は起こっていました。
その中の一文「満月の子らは命燃え果つ」を見て、エステルはその場を飛び出します。
エステルを追うようにレイヴンも出て行き、それきり2人の姿は忽然と消えてしまいます。
転移の魔導器が作動した痕跡があり、2人はヨームゲンへ行ったと判明。
ユーリたちは2人を追います。

ヨームゲンに着くと、そこは以前訪れた時とは打って変わった、古い廃墟の街でした。
呆然とするユーリたちの前に、騎士団長アレクセイが現れます。
こともあろうに黒幕はこの人でした。
駆けつけたフレンがアレクセイを問いただしますが、自分を真の覇者と称するアレクセイは鼻にもかけません。
リヴァイアサンの爪の長、イエガーもアレクセイの手下でした。
バクティオン神殿に行く、と言い置いてアレクセイは去り、イエガーも逃走します。

2人きりになって、ユーリはフレンを怒鳴りつけます。
側にいて何も気付かなかったのか、と叫ぶユーリに、騎士として命令を遂行することに固執してしまった、とフレン。
アレクセイが以前は騎士の鏡のような存在だったことも、理由のひとつであるもよう。
フレンはヨーデルを、ユーリたちはエステルを救出することになり、2人はここで別れます

バクティオン神殿には、巨大兵器ヘラクレスが配備されています。
アレクセイは、対ギルドではなく、始祖の隷長と渡り合うためにこれを建造させたのではないか、とリタ。
奥へ進むと、封印結界が行く手を阻みます。
そこへデュークが現れ、扉を開けてくれます。
デュークの目的は、この近辺のエアルを乱す原因を絶つこと。すなわちエステルの殺害です。
ユーリが反論すると、デュークは自分の剣をユーリに託します。

この剣で、秘奥義が使えるようになりました。高い威力と派手な演出で爽快です。
ボス戦前にはゲージを溜めておくよう心がけなくては。

リタに作ってもらったマジックランタンで照らしながら暗い道を進み、更に奥へ。
ここでなんとレイヴンが立ちふさがります。
レイヴンは実は、騎士団のシュヴァーン隊長だったのです。
シュヴァーン戦、アイテムをかなり消費しましたがなんとか勝てました。
敗北したシュヴァーン=レイヴンの姿を見て驚く一行。
レイヴンの、本来心臓のあるべき場所には、魔導器が埋め込まれていました。
レイヴンが言うには、自分は本当は10年前の人魔戦争で死んでいたずの人間なのだそうです。
それをアレクセイが蘇らせたのだと。
レイヴンは、突如崩れてきた天井からユーリたちを守って生死不明になってしまいます。

ユーリたちは、アレクセイがエステルを連れ去ったと思われる帝都方面へ向かうことに。
空から探したところ、ヘラクレスは帝都近海の洋上を移動中、それをフレンの指揮する船団が追っていました。
上空から突入するユーリたち。
弾幕の薄かった左翼には、シュヴァーン隊のデコボココンビがいました。そしてシュヴァーン=レイヴンの姿が。
彼らが砲台を壊してくれたのです。
全員から一発ずつ拳の洗礼を受け、レイヴンがパーティに復帰します。

では、仕掛けを解いていざエステルのもとへ向かいます。

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