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2008年6月 2日 (月)

トリノホシ ~Aerial Planet~[18]

3周目Cルート、クリアしました!
もう降参するしかないとあきらめて、ソフトをケースに仕舞い、不本意な記事を途中まで書いたのですが、最後にもう一度攻略掲示板を見に行って大きなヒントを掴みました。
というか私、根本的に間違っていたような。

10.凍土の果てに…続き

大断層の上部越え、最後の山に阻まれて墜落死すること数知れず。
普通に飛んでいてはダメだろうと、タイミングを計ってブーストをかけてみたりもしたのですが無理。

で、クレバスの方に戻ってみました。
一度吹き戻されてキャンプ地に下り立つと、基地と通信が始まります。
その内容は、以前ヒューの父がクレバスを越えたのは夜明け前の3時間の間だった、というもの。鳥に関する情報はなかったし、その後0:00に鳥が飛ぶこともありませんでした。
やはり単独でキャンプ地を0:00に離陸し、1:00頃にクレバスに入り、4:00までに抜けろということなんでしょう。
試してみたのですが、何度やっても奥に向かう風が吹きません。

両者とも、操作でどうにかできる感触ではなかったので、もうこれはあきらめるしかないだろうと腹をくくりました。

それでも未練がましく攻略掲示板を見に行き、そこにこんな記述を発見。
断層の上にキャンプ地。
そんなもの、今まで何度となく飛んだ中で一度も見当たりませんでした。
まさか、他にルートがある?

Wikiのマップを見てみました。
あるじゃありませんか、上部越えは中央を行くしかないと思っていたのに、東西両端にひとつずつ上昇気流発生地点が。
そのルートにはキャンプ地のマークも。
私が数え切れないほど墜落死したのは、ハズレのルートだったのかも知れません。

早速クレバス前のキャンプ地で時間を待ち、12:00に北上。
マップ上に上昇気流は表示されませんでしたが、現地に着いたらゲージが赤くなり機体がふわりと宙に浮きました。
乱気流に振り回されつつ、低くなっている箇所から断層の上に進みます。
腹を擦ることもなく、虫には一度どつかれましたが、無事キャンプ地に着地。
あとは飛び立って北に向かうだけです。
余裕で越えられました。う、嬉しい。

そのままゴール。
エミリーがいないので虫をどうするのかなと思っていたら、人口細菌を使っていました。なるほど。

以下、CルートEDのネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

ヒューの父はここでも死亡していました。
死亡状況はBルートと同様です。
ヒューが「南回りなら助けられたかも」というようなことを言いますが、実際南に回っても(Bルート)間に合わないという。Aルートでも間に合ったわけではないですし。
おおかたのやりとりは、エミリーがいないだけでBルートと同じ。エミリーのセリフをフェルドマン教授が喋ったりしていました。
ヒューが「戻ってくるつもりです、親父の見たかったものの先を見るために」と言い、父の墓参りに行こうというところでエンディング。

B・Cはせつない結末ですが、しみじみとした感慨があってけっこう好きです。
Aの大団円が一番なのは言うまでもありません。
クエストも鳥データも100%にはほど遠い有り様ですが、これで全ルートクリアできたのでプレイ終了とします。

とてつもない達成感です。

苦労もしましたが、このゲームに出会えて良かったです。
操作に慣れてからの爽快感はクセになりますし、なによりシナリオが気に入りました。

最後に、攻略Wiki様そして攻略掲示板様。
お世話になりました、ここを参考にしなければ、島10は一生クリアできなかったかも知れません。
本当にありがとうございました。



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