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2008年5月27日 (火)

トリノホシ ~Aerial Planet~[12]

2周目Aルート挑戦中。
ああ、やっぱりこのルートでも避けられない運命だったんですね。
とはいえ、シチュエーションがBルートとは全く違っていたところは良かったです。
じわじわ追いつめられていくBルート、不意打ちに近いAルート、どちらも切なくて泣けてきました。

5.瓶の中の手紙

北東に向かっていたはずが、途中の嵐で鳥が頭に激突し、墜落して南の島に流れ着いたヒュー。
HP残量は5、胃袋ゲージは20の惨憺たる有り様です。
体力を全回復するにはどれだけの食料と時間がかかるか分からないので、ひとまず半分だけ元気になってもらいました。
軌道修正するためには渡り鳥が必要なので、とりあえず島にいる鳥を全部調べることに。

これまでずっと一緒に飛んできたカモ似の鳥、ツノが生えている鳥、赤いツルのような鳥、この3種類は写真を撮りました。
ところが。
火山の中腹のキャンプ地にいる、仙人みたいな鳥がどこを探しても飛んでいません。
島のすみからすみまで探すうちに、南東の島でプリニーも仲間になりましたが、仙人だけは地面にしかいません。
ツルに湖で漁をしてもらい、魚の干物を作って餌付けしたら、仙人の友好声だけは録れました。
でも、それを流しながら飛んでみても何も起こりません。
火山の頂上にも何度も昇りましたが、何も変わりません。

そんな時、とあるキャンプ地でカモ似の鳥がヒューの連れているツルとトラブルを起こしていました。
何やってるんだか、と「観察」したら。
これでクエスト達成と相成りました。
どうやら私、カモだけは「観察」していなかったようなのです。やれやれ。

この後イベントが発生し、あらためて火山の頂上を目指すことに。
もう何回も昇った火山なので、上昇気流をハシゴして無事登頂。

ここでトラブルです。
調子の悪かったグライダーが登頂の最中についに保たなくなり、カールはグライダーを制御するためにメモリ領域をグライダーに明け渡してしまっていたのです。
ヒューがそのことを知ったのは、登頂後。
カールからの最後のメール、読みながらヒュー同様私も呆然としてしまいました。

山頂のキャンプ地から、嵐の中飛び立つストリーマーたち。
彼らに続いてヒューも飛びます。
追跡クエストですが、ブリザードに比べれば楽勝もいいところでした。

ヒューはストリーマーに目線でねだられて、元カールであったリストバンドを足首に巻いてやります。
これは後々、ストーリーに絡んでくるのかどうか。楽しみです。

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