« トリノホシ ~Aerial Planet~[13] | トップページ | トリノホシ ~Aerial Planet~[15] »

2008年5月29日 (木)

トリノホシ ~Aerial Planet~[14]

2周目Aルート、クリアしました!
大団円です、感涙ものです。
これを見ずしてなんとする、といったラストでした。

8.クラッシュ・ポイント

これ以降は、基本的にBルートと同じ展開でした。
この島でもう一度ストリーマーに会おうと思っていたのですが、数日待っても上昇気流が発生しなかったのであきらめました。
案内屋、今回はブリッジのまわりに10羽ほど飛んでいました。

9.反目のふたり

1周目、エミリーに差し入れをする前に虫を連れてきてしまい、フリークエストを達成できなかったので、今回はこれを最優先に進めました。
まず光る果実を入手。これを食べさせると、エミリーは次にコニウスベリーを欲しがります。
エリア中探し回って、出発地点から2つ目のキャンプ地でようやく見つけました。
ベリーを渡すとイベント発生。頑張った甲斐がありました。

エミリーが回復し、2人で虫をおびき出すことに。
エミリーの回復後だと、グライダーの上昇限界が1,000メートルを楽々クリア。
あちこちショートカットできて便利でした。
さて、おびき寄せた虫を北の渓谷に誘導します。
エミリーにコニウスベリーを食べさせるまでは確かに表示されていたチェックポイントが消えてしまっていたので、どこへ行ったらいいか不明に。
高めのところを、最奥に向かって飛んでいたらイベントが起きてくれました。ホッ。

北向きの風もなかなか吹いてくれず、食料が乏しくなってハラハラしました。
悪天候時にやっと、風向きが変わったというセリフが。
一か八かで離陸したら、無事に山を越せました。

10.白銀のゴール

ブリザードです。
1周目はトータル6時間の実時間をかけてクリアしましたが、今回はさすがにもうちょっとマシに。40分でI地点を突破しました。

フリークエスト「あの鳥はどこへ行ったんだろう」。
前回はそんな余裕なくてスルーしましたが、今回はやってみることに。
手始めに直近のJ地点に降りてみたところ、あっさりここで見つかりました。
お礼を言って、友好声をゲットです。

大断層は、今回もクレバス攻めで。
虫と嵐に阻まれて食料が尽きそうになったのが最大の理由です。
0:00に鳥が飛ぶのに合わせて、一発勝負をかけました。

めでたくAルートをクリアです。

以下、AルートEDのネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ

ヒューの父、ラマンスキー博士は生きていました。
ヒューがストリーマーの足につけてやったカールのリストバンド、これがストリーマーから父の手に渡ったのです。
救助が来るまで、父はリストバンドを握りしめて頑張っていたのだそう。
Bルートではこのリストバンド=息子が生きている証が無かったために、力尽きてしまったのでしょう。

カールも復活しました。
墜落の時、父は脱出ポッドの制御権をカールに委譲。
リストバンドの容量ではポッドを制御できないので、たぶんカールをポッドのメモリーにコピー?でもしたのでしょう。
コニウスブルーでの旅の記憶は無いものの、人格モジュールなどは墜落直後の状態を保ったまま、カールは無事に再起動しました。
良かった良かった。
自分の知らないうちにヒューが目覚ましい成長を遂げているので、カールもびっくりすることでしょう。

さて、A・Bルートをプレイしたわけですが、もうひとつのCルートへの分岐がいまいち分からないまま来てしまいました。
そこで調べてみたところ、分岐はなんとIsland4にあったと判明。
あそこでカールの初期化に同意すると、一気にIsland9に飛ぶんだとか。
なるほど、Aは、もともと最短コースでした。
せっかくなので、Cルートも試してみようと思います。

« トリノホシ ~Aerial Planet~[13] | トップページ | トリノホシ ~Aerial Planet~[15] »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« トリノホシ ~Aerial Planet~[13] | トップページ | トリノホシ ~Aerial Planet~[15] »

カテゴリー