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2008年5月20日 (火)

トリノホシ ~Aerial Planet~[5]

2度目のGAME OVER。
とある突発的緊急事態が原因でそうなったのですが、それをはるかに上回る衝撃的な展開が待ち構えておりました。

7.バイバイ・フレンド

小島が点在する地域に到達。
浅瀬に沿って島を巡るべく、キャンプ地を離陸。
無風状態の中、久々に快適な空の旅を楽しんでいたのですが。
いきなりアクセルが効かなくなりました。
失速、降下していく機体をなんとか操って、手近なキャンプ地に着陸。
カールが言うには、グライダーの制御チップが不調とのこと。
予備があるかも知れないからと、エリアのどこかに存在する調査基地を探すことになります。
上昇気流に乗り、1200メートル上空から見下ろして、エリアの西端に該当の島を見つけました。
そこには基地があるにはあったのですが、肝心のチップなどどこにも見当たりません。

ここでカールから衝撃の発言が。
自分のチップを初期化して、グライダーの制御に当てるべきだと言うのです。

ヒューは他の島も探すと言い張りますが、どうもこの章のタイトルは不吉です。
果たして、可能性のあるもう一カ所を探してもチップは見つかりませんでした。
とりあえず他の場所へ向かおうと飛び立った時。

一天にわかにかき曇り、ハリケーン襲来。
それとともに、黒いムカデに羽根の生えたような巨大生物が現れます。
こいつが執拗に襲いかかってきて、ここで一回GAME OVERの憂き目をみました。
再挑戦時はとにかく近場のキャンプ地に降りたって事なきを得ましたが、ちょっとあのシチュエーションは夢に見そうです。

逃避行のためにほとんどの機能モジュールを切り離してグライダーの制御に当てたというカールに、ヒューはとうとう決断します。

北へ向かう渡り鳥、オレンジのくちばしを持つ鳥を20羽集め、カールのチップをグライダーに組み込んで、次の島へ出発です。

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