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2008年5月22日 (木)

トリノホシ ~Aerial Planet~[7]

ブリザードに阻まれて進めません。
さすが最終マップ、そうやすやすとは攻略させてくれないようです。

8.クラッシュ・ポイント…続き

次の島へ渡るために必要な渡り鳥。
該当するのは、島の西側にいる「案内屋」と呼ばれる頭の平たい鳥です。
まずは写真に撮り、未知の声を入手。これを聞かせれば友好の声が録音できます。
また、この未知の声で、大きな赤い鳥も群れに加わります。
「案内屋」は見つけにくいので苦労しましたが、なんとか必須の20羽を揃えて、赤い鳥も含めた大所帯で北へ。
最初のキャンプ地に着地すると、そこから次の島へ飛び立つことになります。

9.反目のふたり

反目というよりは、突っかかってくるエミリーにヒューがいささか押され気味な印象です。
ここでは山間の峡谷を蛇行しながら進んでいくことに。
と、またしても巨大虫の襲来です。
命からがら着地して、あとはもう逃げながら小刻みに着地してやりすごすという状態に。
そうやって進んでいったら、今度はもうひとまわり大きい虫「白頭」が現れました。なんとこのエリアには2匹の巨大虫が存在するのです。
エミリーは襲撃を受けた際に負傷。
北の山脈を越えて基地のあるエリアに到達しようにも、虫がいる限りうかうか飛んでいられません。
そこでヒューが考えついたのは、なわばり意識の強い虫2匹をケンカさせ、その隙に山越えするというもの。

負傷したエミリーを置いて、南にいる虫をおびき出すべく離陸するヒュー。
道すがら、くちばしが刃物のような鳥を仲間に加えつつ、来た道を戻ります。
出発地点一歩手前まで戻った時、虫が現れました。
虫を先導し、「白頭」のなわばりへ。
虫はヒューと鳥を攻撃してきますが、鳥たちは未知の声で散開するので、上手く使えば食われずにすみます。
途中で夜になったので休憩し、上昇気流が出るまで待って山を越え、ついに「白頭」に虫をけしかけることに成功しました。

翌朝、傷の癒えたエミリーとヒューは、北の山脈を越えられる上昇気流を探します。
7:00を過ぎると風が北向きに変わるので、エミリーの記憶を頼りに山の斜面沿いを登ってみました。
するとふわりと機体が上空へ。
そのまま山を越えて、次のエリアに到着です。

10.白銀のゴール

ブリザードです。飛んでも飛んでも、強風で同じ地点に戻されます。
こんな怖い思いは、滅多にするものではありません。
どうしたものかと途方に暮れていたら、キャンプ地の足元に岩飛びペンギンみたいな鳥が。
この鳥の後をぴったり着いて飛べばなんとか目指す北へ行けそうです。

というわけでチャレンジしているのですが、すぐにはぐれて見失ってしまいます。
でも、初回挑戦時に比べると少しずつ上達している(ついていける距離が増えた)と思うので、失敗を何度も繰り返すうちにできるようになるのではないかと。
頑張ります。

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