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2008年5月21日 (水)

トリノホシ ~Aerial Planet~[6]

相変わらず容赦ないシリアス展開ですが、ちょっとだけ希望も。
いや、本当に希望かどうかまだ分かりませんが。
とりあえず、ひとりぼっちではなくなりました。

8.クラッシュ・ポイント

またしても不吉なタイトル。
いったい何がクラッシュするのかとビクビクしていたら、意外な、でも当然あり得る展開になりました。

地面に焼け跡です。
一直線に伸びています。山火事などではありません。
辿っていったら、大きな破片が。
ここは、ヒューと父親が乗っていた宇宙船の墜落現場だったのです。
ヒューを脱出ポッドで逃がした後、父親のラマンスキー博士はここに落ちたのです。

他の焼け跡を探している時、上空に大きな飛行物体が見えます。
グライダーです。待ちに待った救助の手です。
操っていたのは女の子。エミリーという名の彼女は、しかしやたらつんけんしています。地球人で子供のヒューを完全に見下しているようす。
カールはいなくなるわ、父親の墜落現場は見てしまうわ、これだけで充分へこんでいるはずのヒューですが、そこへもってきて追い打ちをかけるようなエミリーの態度には、プレイヤーの私もいささかカチンときました。

なので、フリークエスト「エミリーの挑戦状」にはいつも以上に気合いが。
最後の最後で見失いましたが、なんとか達成できました。

2人で他の焼け跡を探し回ることになり、コンテナや居住区の残骸をいくつか見つけました。
でも、肝心のブリッジがありません。
放射線状に飛び散っていた破片から、宇宙船は台地の上に墜落したのだと言うエミリー。ヒューのグライダーは600メートル上がるのがやっとなので、エミリーが単身台地の上を見に行きます。
ところが、これが戻ってきません。
何かあったのでは、と様子を見に行くことにするヒュー。上昇気流をつかまえて、うまく台地に到達します。
果たしてそこには、ガスにやられたエミリーが。
そして宇宙船のブリッジもここで見つかりました。
でもコックピットに父の姿はなく、エミリー同様捜索に出ていた博士の足跡のみが残されています。
救出したのか、はたまた遺体を収容したのか。

そこへ大地震。
この島から離れるため、渡り鳥を探すことになります。

台地を離陸直後、フリークエスト発生。「謎の白い鳥を探したい」。
5000メートル近い山の火口付近に、エミリーが白い鳥を目撃。
普通には到底上がれませんが、上昇気流があれば話は別です。
それは台地のほぼ反対側にありました。
高い山の斜面に沿って、階段のように上昇気流が発生しています。
うまく乗り継いで、無事山頂火口付近へ。
もう夕方だったので、いっそこのまま山頂を旋回しつつ夜明かしすることに。
ぐるぐる回っているうちに、空腹状態になったヒューのHPがじわじわ減っていきます。
やがて夜が明けましたが、白い鳥は一向に現れません。
HPが半分を切ったところで、ダメもとで火口に向かって降下してみました。
すると。
レーダーに反応が。
慌てて旋回し、その姿をカメラに捉えました。
ストリーマー、ヒューの父親がずっと追っていた鳥です。
ぎりぎり限界のHPで、キャンプ地に降り立ちました。

ではこれから改めて、渡り鳥を探そうと思います。

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