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2008年5月16日 (金)

トリノホシ ~Aerial Planet~[1]

今年2月末に発売されたPS2のタイトルです。ジャンルは「SFスカイアドベンチャー」。
空と海がとても綺麗です。ワイド画面対応でないのが惜しいほど。
グライダーの操縦が下手な私は何度も地面に激突していますが、うまく飛べたときの爽快感といったら格別です。

予約して発売日に買ったのですが、その時期ちょうど世界樹の迷宮にこもっていたため、プレイする機会を逸していました。
今回、6月末まで目ぼしいゲームがない(と思う)ので、やってみることに。

オープニング。
乗っていた宇宙船の事故で、主人公ヒューゴーは父を失い、惑星コニウス・ブルーに不時着します。
通信機は壊れるわ、惑星には調査基地がひとつあるっきりだわ、そこの人員は少ないわ、
待っていても誰も助けに来ないだろう、というなんとも厳しい状況です。
ヒューゴーの頼りは、手首に装着している個人サポートAIのカールだけ。
そのカールの助言で、脱出ポッドに積まれていたグライダーを使い惑星の裏側にある調査基地へ向かうことになるヒューゴー。

まずはグライダーの練習からです。

1.故郷への長い旅

このゲーム、チュートリアルが的確なので、何をしたらいいか分からず途方にくれるようなことはないのですが、そのチュートリアルをクリアするのが難しい。
グライダーを目標地点に飛ばすだけのチュートリアルに、大変な集中力と根気を必要としました。や、私がアクション系が苦手なだけかも知れませんが。

何度もカールに励まされながらチュートリアルをクリア。
いよいよ自由に飛んでみます。
各種条件をクリアすると様々な称号が得られるのですが、激突20回でもらえる「タフガイ」、死にかけるともらえる「不死鳥」を立て続けにゲットしました。
そんな私でも飛び続けるうちに慣れてきて、なんとかキャンプ地に一度で着陸することができるように。アプローチがうまくいくと本当に嬉しいです。

調査基地へ向かうにあたって、渡り鳥のコースを参考にしようと言うカール。
この惑星は海ばかりなので、ちょっとでも角度を間違えると大変なことになってしまうのだそう。
で、渡り鳥を探します。
次にその鳥と一緒に飛ぶことに。
録音した「友好」の鳴き声をスピーカーから流しながら飛ぶと、鳥たちが集まってきてグライダーの周りを飛び始めます。
感動、のシーンなのだと思うのですが、その時の私は操縦に必死でした。

渡り鳥を40羽以上集めたら、次の島に出発するというカール。
スピーカーを鳴らしっぱなしで空を飛び回ったら、60羽ほどがついてきてくれました。

が、ここで落とし穴。
ちょっと腹ごしらえにと、カールが指定したA地点以外のキャンプ地に着陸したのですが、右スティック以外のキー操作ができなくなってしまいました。
しかたなくリセットしてやり直しましたが、また同じことに。
三度やり直して、A地点に着陸したらイベントが進みました。
もしかすると、40羽以上連れた状態でA以外に着地してはいけなかったのかも。

とにもかくにも、出発です。10日目にしてようやくです。
こんなんで私のヒューゴーは無事に基地へたどり着けるのでしょうか。
ピクミン(無印)のような日数制限がなくて、ほんとうに良かったです。

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