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2008年5月18日 (日)

トリノホシ ~Aerial Planet~[3]

予想していたとおり、だんだん難しくなっていきます。初めから難しかったのに、より一層です。
主人公のレベルではなく、私の実技レベルが問われているところが最大の難点です。

2.指さす空の向こうに…続き

次の島へ渡るのに必要なのは、乾燥食料20個と、渡り鳥を仲間にすることです。
食料は食べないと死んでしまうので、溜めるそばから減っていきます。
が、なんとか収支を黒字に持っていき、着々と増加。

渡り鳥は、ここまで一緒にとんできた「鴨」に似た鳥を発見。
でもここでルート分岐です。
「鴨」について行くと最短ルートですが、途中に記録にない島が存在します。ここは危険かも知れないとAIのカール談。
なので、もうひとつのルートを辿ることのできる、他の渡り鳥を探すことにしました。
なにしろ私は操縦がヘタなので、たとえ遠回りでもリスクが少ない方が良いのです。

この島で心当たりがあるのは、ショベルみたいな口をした鳥。
友好の声も録音済みだったので、さっそく「ショベル」探しです。
この鳥、こともあろうに山頂付近に棲息していました。
がんばって飛び回り、40羽を仲間に。
めでたく遠回りルートを選択することができました。食料50食余を携えて、いざ出発です。

6.アイ・サー、キャプテン

遠回りの東ルート、いきなりタイトル番号が飛びました。
高い岸壁が行く手を阻んでいるので、とりあえず海岸線沿いに北東へ回ってみることに。

フリークエスト「カールの挑戦状」、何度もチャレンジしましたがかすりもしません。残念ながら後回しです。

もうひとつフリークエスト「意地でも仲良くなってやる」。
警戒心の強い鳥から友好の声を録音するというものですが、観察したり餌付けしたり、果ては彼らのいる島で散策を繰り返したりしているうちに達成できました。
くちばしが長いので「きうい」と命名。
せっかくなので引き連れて飛ぶことに。

南の島だからでしょうか、ここにはハリケーンが襲来します。
これが来たらあきらめて、まる一日散策や観察に費やしました。
ハリケーンの去った後は「巨大な羽虫」が海岸に。良い食料になります。

さて、海岸線に沿って北東に回ってみたところ、結局こちらは行き止まりと判明。
岩棚を飛び越えることも試してはみたのですが、棚の上に昇れはしたものの維持できず激突。
死にかけたのであきらめました。
引き返し、逆方向から北東の平野へ。この平野に、前の島から一緒に渡ってきた「ショベル」がいました。
嬉々として仲間にしたのですが、カールは浮かない様子。この鳥では行き先が違うと言うのです。

あらためて、北東へ向かう渡り鳥を探します。
黒い鳥とオレンジの鳥、セットで仲間にしないといけないもよう。
面倒なことに黒は夜行性、オレンジは昼行性。
まずは黒を仲間にするべく、クレーター湾の付近を探しに行こうと思います。



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