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2008年2月 8日 (金)

世界樹の迷宮[1]

2007年1月に発売された、DSのソフトです。
発売前、雑誌の紹介記事のキャラデザインだけを見て「これは私の守備範囲じゃなさそう」と思い込んでそのまま今日に至ったわけですが、それがとんでもない間違いだったことに今更ながら気がつきました。

きっかけはお客様からの問い合わせ。
再来週発売の「世界樹の迷宮2~諸王の聖杯~」について、何回か訊かれる機会があったのです。
ぱっと見で、萌え系ギャルゲーの類いだと思い込んでいた私だったのですが、どうも様子が違うような。
あらためて記事を見直し、公式サイトを訪れてみて、自分の間違いに気付きました。

下画面にタッチペンでこつこつマップを書きながら進んでいく、本格3Dダンジョンだったとは。

さっそく買ってきてプレイしてみたら、期待をはるかに超える面白さ。
特にマッピングが最高です。
その昔、ウィザードリィのマップを方眼紙に書いていた感覚を思い出させてくれます。
紙とちがって間違えたらすっきり書き直せるし、アイコンやメモ機能でいろいろな情報を記載できるし、なにより手書きよりずっと綺麗です。
途中F.O.Eとかいう強敵が立ちふさがって先に進めなくなると、マッピングしたい一心でレベルを上げ、装備を整え、スキルを上げて、なんとしても撃破します。

パーティーメンバーは、7つの職業(後で9つに増えるそうな)から自分でキャラを作り、5人まで連れて行けます。
私が現在使っているのは、ソードマン・パラディン・レンジャー・メディック・アルケミスト。
一般的には、剣士に聖騎士、弓兵に神官、魔法使いといった役回りでしょうか。序盤なのでオーソドックスにそろえてみました。そのうち、バードやダークハンターも使ってみたいものです。

最下層まで何階あるのか分かりませんが、半日かけてもまだB2Fの半分に達していません。
「2~諸王の聖杯~」も当然予約しましたが、発売までにクエストをいくつ消化でき、そして何階まで潜れることやら。

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コメント

ゆきさん こん○○は
「ウィザードリィのマッピング」に反応して出てきました。私も方眼紙を使いまくっていた人なので(笑)。
このタイトルは知りませんでした(もともと守備範囲が広い方ではないので)。公式サイト覗いてきましたが なるほど 本当に面白そうなゲームですね。
ゆきさんの今後のレポ次第では私も手を出してしまうかも知れません。

世界樹の迷宮、去年の今頃発売でしたね!
僕は発売日に買ったのですが、まだDSではやり込めるソフトがその頃少なかったので、かなり嬉しかったです。

しかし知名度が結構低くて、隠れた名作といったところでしょうか^^;

少々子供がやるにはめんどくさいシステムかもですが、ファミコン世代の人には良作ですよね。
マッピング機能がかなり充実していて、自分で攻略していく感覚が凄く楽しめました。

序盤はすぐにアイテムやMP不足に悩まされて、イラストと難易度のギャップに悩まされたのもいい思い出です♪

2も買う予定です。今回も1同様早期購入だとサントラが付いてるみたいですね~

みやびさん
返事が遅くなり申し訳ありません。
それこそパソコン立ち上げる時間も惜しんで潜っておりました。

みやびさんも方眼紙の人ですか〜。
いいですよねマッピング。
私は方向オンチな上に忘れっぽいので、方眼紙時代は何度もつじつまが合わなくなって描き直したものですが、このゲームはそういった場合の修正が本当に楽で助かっています。

攻略法やパーティーの編成など、自由度の高さも魅力です。
なにしろ一度、このマッピング感覚をお試し下さい!

ゆみるさん
お返事遅くなり申し訳ありません。

このゲーム、1年前の発売なんですよね。
あの頃のラインナップを思い起こすと、これは本当に画期的なソフトですよね。
ああ、なぜあの時スルーしてしまったんでしょう。

自由度の高さといい、今時にしてはシビアな難易度といい、ほんとファミコン世代にはたまりません。

2の発売も楽しみです。
1をクリアする前にちょこっと味見するか否か、悩ましいところです。

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