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2007年10月29日 (月)

パレドゥレーヌ[5]

3周目終了。
新たにEDを迎えたのは、シルヴェストル、ヴェンツェル、ヴァン、ウィーギンティの4人です。
一番落としたかったエピドートが、条件を満たせず無念の結果に。また再挑戦します。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

とにかくエピドートと思い、予言に記されたとおりの家具を買って眺めてみました。
するととんとん拍子に話が進み、エピドートに3つの材料を頼まれました。でもその後がいけません。
見つからないのです。
オルゴールと工具セットはすぐに手に入ったのですが、アストロラーベとやらがどこを探索させても出てきません。
あまりに出てこないので途中でネット検索してみましたが、ブラッドベリーに何度人をやっても見つかりません。
そうこうするうちに48週経過。
当然の事ながら、最後の晩の選択肢にエピドートの名はありませんでした。
次の周でまた頑張ってみます。

今回は領主を重点的にとの計画だったので、エピドートと平行してシルヴェストルとヴェンツェルにも贈物を。
そしてウィーギンティに剣を捧げてもらうため、協会にせっせと投資しました。
騎士は、7騎士のうち1人だけ未攻略だったヴァンに焦点を当てることに。
欲張ってユークレースも雇用。あわよくばこれら全員のEDをと目論んでいたのですが。

病に冒されているユークレースは、なんと36週目にお亡くなりに。
予言のとおりに召喚してイベントを起こしたり、ロクスウィリデスやミルトンに行かせたりもしたのですが、定期的に発生すると思われる喀血イベントが着々と進行し、とうとうシジェルの園へ旅立ってしまいました。
攻略wikiを見てみたところ、どうやら上記では足りなかったようなので、これもエピドート同様次周も頑張ってみたいと思います。

では首尾良くEDを迎えることができた新たな4名、まずはウィーギンティ。
選択肢でつい、「素顔が見たい」と言ってしまったところ、うまくEDに辿り着けませんでした。にしても、仮面の下からまさかあんな素顔が出てくるとは。
かなり意表を突かれました。
リロードしてもう一回。無事、EDです。
王女の兄フィーリウス王子の消息が分かるかと密かに期待していたのですが、はっきりしたことは分かりませんでした。

シルヴェストル。
はじめから強力に味方をしてくれる、頼りになるおじいちゃん(?)です。
最後の夜には敢えて迫ってみましたが、しっかりかわされてしまいました。
でもラスト、まさかあるとは思っていなかったスチルで、この人の手ががっちりとフィーリアの肩を抱いていたのにはちょっと感動。

ヴェンツェル。
自らを謎のヒーローと言い張る、体力派の面白い領主です。
けれど王女を支持することを断り、その理由も至極まっとうで、実は誠実な人だったんだなと見直しました。さすが領民から慕われるだけのことはあります。
その後、王女と2人でヒーローしている姿は最高でした。ヴェンツェルカタパルト……ターブルロンドは楽しい王国になりそうです。

ヴァン。
失踪してしまったフィーリウス王子の騎士だった人です。
寝ても覚めても王子のことばかり考えていて、イベントも全て王子がらみです。
おかげで、ヴァンのイベントを進めていくうちに、だんだんフィーリウス王子に興味が湧いてきました。
そうしたところ、最後の夜になんと。
フィーリア王女にフィーリウス王子が乗り移ってきました。妹の口を借りていろいろ喋っていったのですが、これがなかなか魅力的な口調。内容も知的で思いやりに富んでいる感じ。できれば姿を見てみたかったです。

さて、では4周目行ってきます。



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