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2007年10月25日 (木)

パレドゥレーヌ[4]

2周目終了。
ウィーギンティ以外の領主から支持を得ることができました。
新たにEDを迎えた相手は、ヴァルター、エヴァンジル、イリヤ。3人とも良かったです。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

4人雇用、資金9,960円からスタート。
雇ったのはディトリッシュ、ヴァルター、エヴァンジル、イリヤ。
フィーリアは体力4、名誉5、武力3、知力4。体力があるのは便利です。

前回はヴィンフリートに任せきりで決闘続きでしたが、今回はなるべく工作&贈物で領主の歓心を買うことにしました。
バスティアンは、地道に暴動を鎮圧していたらこちらに付いてくれました。
リュシアンは、贈物と訪問でこちらに。オベルジーヌも然りです。
偏屈な老人エピドートも、贈物を繰り返すうちに味方になってくれました。

侵略は、1周目の経験からだいたいの時期が分かっていたので、時期になったら近辺にヴァルターを待機させて、発生直後に叩きました。
黒貴族の参入前後には、新たに雇用したギィを北方に向かわせ、闇の騎士に備えました。
参入後、エピドートに決闘申し込みが嵐のように。
これらをほとんど全部、ギィに対処してもらいました。ギィがいなかったら、またしてもエピドートに死なれていたかも知れません。
このツンデレじいさんには意外なほど愛着が湧いていたので、最後まで守ってあげられて良かったと思います。

その後も工作主体で攻略し、面倒になったら決闘で片付けたりもしつつ、着々と支持を増やしました。
同時に4人の騎士のイベントも進行。
なかでも特に、異国の王子イリヤのストーリーが印象に残りました。

そして試練の期間が終了し、最後の晩に呼ぶことができたのは7人。
そのうち、まだ見ていない3人を順に呼んでみました。

まずヴァルター。
頼れる兄貴分という印象が、最後の最後で総崩れです。
でもなんだか可愛くて、これはこれで良いんじゃないかと思えてくるから不思議です。
ついていく、と言われたら「ついてこい」と返したくなるような相手でした。
にしてもミザリィは凄かったです……

続いてエヴァンジル。
外見や風評を見事に裏切る、孝行息子でした。
昔の怪我も、かばった相手は女性ではなく子供だったところが、微妙にポイント高かったと思います。
最後、フィーリアの「やれるものなら?」に対する反応が最高でした。

最後、イリヤ。
亡国(?)の王子です。
担ぎ出そうとする元臣下たちと、現在の自分の立場との板挟みになって葛藤する姿が良かったです。
最後は祖国を選ぶわけですが、そんなところも好感が持てました。
このルートをプレイして、ウィーギンティもそんなに胡散臭いヤツではないのかもと思い直したり。ウィーギンティEDも見てみようかなという気になりました。

さて、これで7騎士で見ていないのはヴァンのみ、領主はまだ半分残っています。
今回は騎士に偏ったので、次は領主に絞ってみようかと思います。




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