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2007年10月23日 (火)

パレドゥレーヌ[3]

1周終了時に、EDを迎えられるキャラが7名いました。
最終週のフィーリアの選択で、更に2名増。
なので、そのデータをロードして全員分見てみました。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

まずはロドヴィック。
亡霊領主です。150歳の年齢差だそうです。
でも有能だし、死因は同情できるものだし、私的には好みでした。
5年間おあずけというのも、彼らしくて良かったと思います。
ED-Bもこれまた良し。亡霊らしからぬ熱い心意気に感じ入りました。

リュシアン。
最終週に贈物をしたら、彼との選択肢が出ました。どうやらあと一押しだったようです。
可愛いです。特にお休みのキスが可愛かったです。
この子のED-Bが開きません。なにか他に条件があるのでしょう。はて。

オベルジーヌ。
地下室EDの後放置しておいたのですが、最終週に贈物をしたら選択肢が出ました。
この人は「見かけはこうでも実は」ということが一切なく、どこまでもおかしな人でした。
貫き通してくれたので、いっそすがすがしかったです。

アデライード。
女性領主です。亡き夫の後を継いで領地を守っています。
彼女とのEDはなかなか波乱に富んでいました。なにしろ出奔してしまいます。
フィーリアが王に選ばれても、です。
最後のスチルは雰囲気があって良かったです。

ヴィンフリート。
執政官です。フィーリアの元婚約者でもあります。
これも王道だなぁと思いました。
ラスト、2人きりの時間を邪魔されたくない一心で、訪れる客をことごとく追い返す姿が良かったです。特に父親に対する態度が。

エクレール。
フィーリアの侍女で、臣籍降下した従姉妹でもあります。
ほのぼのEDかと思いきや、ちくりとした毒舌が相変わらず冴えていました。
フィーリア至上主義も、ここまでくると天晴れです。

エリオット。
少年騎士。フィーリアより年下です。
特筆すべきはやはりトライゾン様でしょう。ウサギの幻影、ネタ切れ、には笑いました。
エリオット自身は最後まで可愛かったです。数年後の姿が見てみたいです。

アストラッド。
フィーリアの幼なじみで、敵である宰相の息子でもあります。
途中でも揉めた宰相についてはどうするんだろうと思っていましたが、なるほどフィーリアに従ってくれれば問題はないわけですね。
てっきりディトリッシュルート並みの波乱があるかと思っていましたが、意外とすんなりEDにたどり着きました。
宰相、実はそこまで嫌なヤツではないのかも。

さて、2周目に入ります。
今度は誰を雇用しましょうか。

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