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2007年10月18日 (木)

パレドゥレーヌ[1]

夏の発売延期から待ちに待ったこのタイトル、ようやくプレイすることができました。
ゲーム内ではまだ10週間目ですが、期待を裏切らない面白さです。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

まずはゲーム開始時の条件がこれで決まるという、導入部分。
試しに強気の選択をしてみたら、雇える騎士が3人に。
逆にとことん弱気にしてみたら、4人かそれ以上と言われました。
どちらもしっくりこない選択肢があったので、自分に正直に答えてみたところ、「評判が芳しくない」と言われて騎士は3人に。
勝負はこれからということで、そのままプレイ開始しました。
開始時の主人公フィーリアは、体力3・名誉4・武力3・知力6。資金は9,576でした。

さて、雇った騎士は無難にディトリッシュ、アストラッド、エリオット(この子はちょっと賭けでした)。

そしてさっそく宮殿内を探索します。
宿舎で「トランプ」、倉庫で「絵」、厩舎で「蹄鉄の魔除け」、厨房で「チーズ」を拾いました。

政策はとりあえずヴィンフリートの意見を聞くように。
投資は彼の予定より増やすことが多いですが、フィーリアと騎士の動きはだいたいヴィンフリートの策をそのまま採用しています。
現在、アデライードとリュシアンをディトリッシュが決闘で破ったので、彼らの支持はフィーリアのものに。
エリオットは決闘を仕掛けようとしたところ、滞在地で暴動が起きたので、そのまま足止め中です。一度ディトリッシュで鎮圧したのに、直後にまた暴動が勃発したため動けません。
アストラッドは王女領に常駐。
途中で雇ったコルネリウスは専ら工作に走り回っています。
他の領地で工作も探索もしたいのですが、いかんせん人手不足で手が回りません。

そうこうするうちに、玉座付近の床が崩落。
悪霊トライゾンに会いました。彼はエリオットに縁の霊でしょうか。

システム面は快適でも不快でもありません。こんなもんかな、といった印象です。
ただ、セーブファイルを読み出すのは遅いです。自由行動画面でないとセーブができないので、そう何度も読み出すものではないしそれほど不都合ではないのですが。
それと、全員に声がついているわけではないので、片方が喋って片方は無音ということがしばしば。慣れればなんということもないのでしょうが、なにか物足りないような気がします。

でもとにかく、国内情勢を見ながら次は誰に何をさせようか考えるのが楽しいので、些細なことは流して進むことができます。
ああ、あと1人雇えたら、そしてリベルの暴動が連発しなければ、もう少しできることが増えるのに。
まずはもう一度、ディトリッシュに鎮圧させてみます。

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コメント

ゆきさん こん○○は
パレドゥレーヌ プレイ始めたのですね。
私も手元にある(密林頼みだったのですがなんとか発売日当日に配達された)のですが まだ開けてないです。プレイは明日からかなー。積みゲー全く消化されてないですけどまず1周はしてみたい・・・。
お互い 立派なプリンセス(?)になるべく 頑張りましょうね。

みやびさん
当日にお手元に届きましたか、それはめでたい(密林なだけに)

面白いですよ!

はじめのうちこそ、恋愛ADVの癖で、会話選択肢の直前にセーブしたいなぁなんて思っていましたが、今はまず国内情勢です。そして決闘と工作です。
なんとしてでも王位を我が手に。
ホント、まずは一周してみて下さい♪

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