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2006年1月 2日 (月)

テイルズ オブ ジ アビス[9]

振動周波数測定器を持って、なつかしのあの場所へやってきました。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

ダアトに入ったところで、「序奏の円盤」をゲット。円盤というのははじめて見ますが、全部揃えたらきっと何かあるんでしょうね。

イオンの私室で、モースとディストが密談中です。ディスト、ネビリム先生のレプリカ情報を手に入れるためにモースとヴァンの間をこうもりのように行き来しているようです。実は一途なかわいいキャラなのかもしれないと、ジェイドにからかわれる彼を見るたび思います。

イオンは、クローズドスコアを全て理解するためにダアトに戻ったんだそうです。そのスコアには、セフィロトの暴走については何も書かれていませんでした。そしてルーク(=レプリカ)の存在も抜けています。

ダアトから出ようとしたところで、ルークたちはモースとディストに捕まってしまいます。船でバチカルに送られ、皆と離れ離れになるルークとナタリア。ナタリアは、以前モースが言ったとおり本当の姫ではないのだそう。王位継承権を剥奪されしかもアクゼリュス崩落の罪をなすりつけられて、自決用の毒入り酒を渡されます。そこへ、ティアの譜歌が。みんなが助けに来ます。
眠り込んだ兵士たちを尻目に、父王に会いに行くナタリア。謁見室にはモースとラルゴ、ディスト、そしてナタリアのばあやがいます。ばあやが言うには、本当の姫は死産、ナタリアはばあやの孫娘メリルなのだそうです。弱っていた王妃のために、産まれたばかりの自分の孫を身代わりにしたのだとか。そういう事情なら仕方ないと思うんですが、父王はまだ迷っています。モースに命じられたラルゴとディストが、ナタリアに襲いかかってきます。
そこに飛び込んできたのがアッシュ。ティアたちを助け出したのも彼だそうです。アッシュが足止めしてくれている間に、ルークたちは城を逃げ出します。
外では、実はガイの剣の師だった庭師ペールと、アッシュに命じられた白光騎士団が、道を開いてくれています。
街へ出ると、民衆がナタリアの味方をしてくれます。公共事業に手厚かったナタリアは、街の皆に愛されています。バチカルを出たらイニスタ湿原へ行くのがいいと、助言もしてくれます。

言われたとおりイニスタ湿原へ。ここには伝説の魔物ベヒモスがいます。HP90,000、攻撃800超の化け物です。こいつとは戦うな、と言われるので、素直に逃げます。足元がぬかるんで移動速度が落ち、追いつかれてしまうため、戦闘に入ってから逃走です。こいつのせいで入れないエリアや取れない宝箱がありますが、あきらめて進みます。ティアの譜歌が発動中のみ、ルークの攻撃が効くという事がイベントから分かりますが、とにかく今回はスルー。

湿原を出て、ベルケンドへ。ヴァンとつるんでいた研究者スピノザを問い詰めるために研究所へ入ろうとしたところで、オラクル騎士団と出くわします。ルークをアッシュと間違えて連行しようとする騎士団に、ヴァンと会ういい機会だから、とおとなしくついて行きます。
ヴァン、スコアに縛られないようにするためにローレライを消滅させるつもりです。スコアどおりにしか生きられない人間はいらない、レプリカで代用すればいいとも言います。
そして、共に来るかとガイを誘います。ヴァンは元はガイの家の家臣で、ガイとはホド消滅の復讐を誓いあった同志だと言うのです。断るガイ。
そこに本物のアッシュが来ます。俺の力に用があるなら、俺ではなくそこのレプリカを使えばいいだろうと言うアッシュに、ヴァンは「ルークはスコアが成就されていると見せかけるための捨て駒だ」と嘯きます。
ここで戦ってはお互い無傷ではすまないということで、双方引きます。ヴァン、ルークを「屑」呼ばわりです。可哀相すぎです、ルーク。

研究所をでたところで、ガイとルークの「信じる」「信じてくれ」会話が。アニスだけは最後まで懐疑的ですが、う~ん、ガイのやたら多い「……」が気になりますね私も。ガイだけは裏切らないで欲しいなぁ。

宿に着くと、ノエルがいます。解放はされたものの、アルビオールは、飛行機能を封じられて水上走行ができるのみとなっているそうです。
アッシュは、イオンから教団の禁書を預かってきています。これはジェイドが解読担当。
大地の液状化は、プラネットストームにより地殻が振動しているせいなのだと分かります。が、プラネットストームは止められない、止めずに振動だけをどうにかするため、ヘンケンという技術者を探すことに。

研究所の奥に、ヘンケンとキャシーがいます。はじめ尻込みしていた二人ですが、シェリダンのイエモンの名を出すと俄然やる気になってくれます。どうやらライバル関係らしいです。
二人は知事にも話をつけてくれ、振動を止めるための機械の開発がスタートします。
まずは地殻の振動周波数を調べなくてはいけない、そのためにはまだ降下していないセフィロトへ行かねば、ということで、その場所を教えてもらうためにダアトへイオンを訪ねることになります。
これら一連の話を、外でスピノザが立ち聞きしています。アッシュが探して捕らえると言ってくれますが、ルークは彼と口論になり、先にスピノザを見つけてやる、と息巻いています。

せっかくなので、スピノザ捜し。シェリダン、ケテルブルク、グランコクマと追いかけますが、結局はアッシュに先を越されてしまいます。来たついでに、グランコクマでカレーのレシピをゲット。倉庫整理で5,000ガルドとアイテムと、アニスの称号「プッシュプルガール」取得。作戦会議室でゼーゼマンから「古文書」を渡され、アッシュに負けた時点で「漆黒の翼バッチ」をもらいます。

ようやくダアトへ。飛行譜石はディストが持っていってしまったためアルビオールはまだ飛べるようになりませんが、セフィロトの場所は教えてもらえます。タタル渓谷だそうです、懐かしいなぁ。イオンがいないと入り口が開かないため、今度はイオン同行です。
ルークに、アッシュからの通信が入ります。スピノザは今回の計画を手紙でヴァンに伝えてしまったようです。ヘンケンたちはシェリダンへ逃がしたので、装置はそこで受け取れとのこと。アッシュは、連れ去られたスピノザを追うそうです。

ダアト出口で、アリエッタの強襲にあいます。アニスの母がイオンをかばって負傷、それを見たガイは失っていた記憶を取り戻します。
ガイの女性恐怖症は、ホド戦争のとき子供だった彼をかばって、姉やメイドたちが目の前で何人も殺されたせいだったのです。
思い出したことによって、少しはなんとかなるといいのですが恐怖症。

ルークたちはまずシェリダンへ。ライバルだった技術者たちは、協力して測定器を完成させたそうです。振動を消す装置も、その調子で作ってくれそうです。

そしてなつかしのタタル渓谷へ。ここはルークとティアがはじめに飛ばされたところです。強い魔物や新しい道、宝箱があります。ちょっとしたイベントがあり、ガイがアニスに触ることができました。良かったねガイ。

創世記の魔物、おとなしいはずのユニセロスが襲ってきます。気絶させて、ミュウが話をすると、瘴気に苛ついて襲ってしまったのだそう。その原因はティアだといいます。勘違いだろうとルークは流してしまいますが、ティア本人にはなにか心当たりがあるんじゃないかなあ。

イオンが入り口のダアト式封呪を解き、中に入ります。

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コメント

ゆきさん こん○○は
今日は いろいろ買い物とかに出掛けていたので アビスが出来ませんでした(涙)。
イニスタ湿原のベヒモス。これ 倒せるんですが 倒しても経験値0なんですよねー。でHP90000もあるから割が合わないと・・・。宝箱は根性で取りましたよ(何度も逃走を繰り返して進入しました。おかげでレコードの逃走回数が跳ね上がる一方でしたが^^;)。

みやびさん
ただいま旦那不在の我が家は、母子3人でゲームに明け暮れています。すごい正月だ…。
取ったんですか宝箱!すごいです、あの湿原は足元がぬかるむのが辛くて、早々に退散してしまいました。ベヒモス、倒しても経験値0とはなんて割の合わない…というか倒せません絶対。なにか特別な記念品をくれるとしても、倒せません~。あの後、攻撃543のボスと戦って全滅しかけた私のルークたちでは不可能です。逃走回数、ベヒモスさえいなければ0だったのになぁ、そこは残念。

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