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2006年1月 3日 (火)

テイルズ オブ ジ アビス[10]

プレイ時間45.5時間、平均Lv40。
降下準備のため、高原奥にあるセフィロトの入り口にやってきました。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

タタル渓谷のパッセージリングで、大地にあるすべてのパッセージリングに降下命令を書き込み、振動数を測って、外に出ます。妨害などは何もありません。

シェリダンへ行くと、タルタロスが地殻振動を止める任務のために改造中です。完成まで少しかかるとのこと。
ルークの提案で、外郭降下計画についてマルクト・キムラスカ両国王に話をすることに。両国に平和条約を結んでもらい、協力して降下作業を進めるべきではないか、というルークの意見に、全員が賛成します。
父王に拒絶されるのではないかと迷うナタリアの背中を、アッシュが押してくれます。
まずキムラスカ王に話をするべく、一行はバチカルへ。

ナタリアとインゴベルト六世は無事和解。王は、マルクトとの和平に応じる決意を固めます。同席したモースたちはジェイドがうまく牽制します。
久しぶりに戻ったファブレ公爵邸で、ルークは執事ラムダスから、誤って手放した奥義書を買い戻す資金20,000ガルドを受け取ります。これは港で買い戻せますが、奥義書はあと3つあるようです。
邸の玄関で、飾られた剣を見つめているペール。「思い出の詰まった剣」と言いかけますが、ガイに止められます。なんだよと訊くルークに、「俺が賭けに負けたら話してやるよ」とガイ。ルークには思い当たる節がなさそうです。

闘技場が再開したというので、6,000ガルド払って団体初級戦に出てみました。結果は最終戦(3戦目)で敗退。回復役ナタリア、ティアのTP切れです。余裕のあるときに、また挑戦するとします。

次はグランコクマへ。ピオニー九世は二つ返事で和平を承諾です。この人ははじめからそれを望んでいましたしね。会談はユリアシティで、ということになり、ペットのブウサギの餌やりを心配しています。いいキャラです、陛下。
ユリアシティに行くには、アルビオールの飛行能力を取り戻さなくてはなりません。飛行譜石はディストが持っています。ダアトへ向かうルークたち。

ダアトに着くなり、ディストからの手紙が。譜石はダアトにはない、と強調しすぎて、かえってここにあるとばれてしまいます。オラクル騎士団の本部にて、ディストから譜石を預かったライナーから、首尾よく譜石をゲット。

飛べるようになったアルビオールで、国王二人、自治区のアスターをユリアシティに運びます。王たちが平和条約の書類に印を押したとき、ガイが割って入ります。
ホド消滅の前にも同じようなことがあった、今度は和平を守れるのか、と問うガイ。
ガイの母親は、和平の証としてキムラスカがガルディオス家に嫁がせた人だったそうです。ユージェニー・セシルという名前だったそうですが、これは今ガイが使っている苗字で、セシル少将とも同じ名です。ガイとセシル少将、縁つながりなんだろうなあ。
インゴベルト六世に剣を突きつけるガイに、仇はこっちかも知れない、と言うピオニー九世。
ホドは、マルクトの前国王がフォミクリー技術とキムラスカ軍を共に葬り去るために、人為的に超振動を起こして消滅させたというのです。そのときに利用されたフォミクリー被験者がヴァンだったということも明らかに。
ここにいるほとんどの人を殺さないとあなたの復讐は終わらない、とイオンに諭され、剣を引くガイ。ひとまず解散です。
復讐はもういい、ただけじめをつけたかった、とガイ。同じ痛みを持っていた者としてヴァンを止めたい、とも言います。

ユリアシティで、奥義書2冊目発見。代金は40,000ガルドです。ルークがお母さんに親孝行すると、この資金は手に入る様子。
シェリダンで、宿屋宿泊時のティア&ルーク特訓イベントがひととおり終了したらしく、ティアが称号「お姉さん」を取得。

改造を終えたタルタロスで、いよいよ地殻の振動を止めに行きます。ところがシェリダンの集会所を出たところに、六神将リグレットが。
イエモンさんや町の皆に助けられて、シェリダン港へ。ここにはヴァンです。
老技術者たちの命がけの行動で、ルークたちはタルタロスに搭乗。地殻に突入します。そこで、ガイが何かの光を見ます。子供の頃に見たことがあるけれど、何だったのかは分からないまま下降。
無事地殻の振動を止め、脱出しようとしたところへ、シンクが襲ってきます。HP83,500、攻撃543。撃破すると仮面が割れ、その下からイオンと同じ顔が現れます。
「あなたも導師のレプリカなのですね」とイオン。イオン自身も、2年前に作られた導師のレプリカだったのです。出来が良かったイオンと違い、自分は劣化レプリカなのだとシンク。そのまま甲板から身を投げてしまいます。

シンクに消された、脱出用の譜陣を描き直します。何度かトライしたのですがダメで、とうとうあきらめてティアに任せてしまいました。
そのとき、アッシュとは違う声がルークの頭に響きます。ルークの頭痛を癒そうとしてティアが近づくと、声は「ユリアの血縁、力を借りる」と、ティアに乗り移ります。
ローレライと名乗った声は、「地殻の振動もセフィロトの暴走も止まったけれど、私が閉じ込めれれている限り、」とここまで言って途切れます。

倒れたティアをちゃんとした医者に見せよう、と、一行はベルケンドを訪れます。医者は、降下作業を続けるとティアの命の保障はしかねる、とルークたちに告げます。でも降下をやめるわけにはいかないと、メジオラ高原奥のセフィロトへ向かうルークたち。

ここにまたリグレットが来ます。今なら、ティアとガイは助けてやると言うリグレット、攻撃しに来たのではない様子。
第七譜石の預言どおりに歴史は進んでいくというリグレットの言葉に、ガイはタルタロスから見た光が第七譜石だったことに気づきます。子供のときに、ヴァンにつれられてその石を見たのだそう。それはヴァンの家が代々守っていた譜石で、ということはヴァンは第七譜石のスコアを知っている可能性があります。「俺たちはヤバイことしてるのか」とルーク。リグレットは立ち去り、ティアは、彼女が落としたと思われる何かを拾います。

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コメント

ゆきさん こん○○は
イオンとシンクの関係はすぐピンと来たのですが まさかイオン自身がレプリカだとは思いませんでした。
脱出用の譜陣は 意地になって何度も描き直しましたよー(右下とか左上とか斜め入力が難しかったですよねぇ)。ご褒美(?)はティアの称号「譜を読みし者」をゲット出来ましたが ゆきさんがゲット済みの「お姉さん」はゲットし損ねた私です(宿屋に泊まった回数が少ないのかなんなのか 全部の特訓イベントが起きてなかったみたいです)。

みやびさん
イオン、体力がないのは劣化したせいかなとは思っていたのですが、作られたのがわずか2年前とは驚きでした。生まれたばかりなのに、ルークより人間できてるんだなぁと妙なところに感心しきり。イオンをこんなに立派に育てたのは、誰だったんでしょう?
譜陣、描き上げたんですね~!尊敬です、私アレは何周やってもティアに任せると思います。難しかった…そう、ナナメが(涙)。あれをクリアすると称号がもらえるんですね。気になっていたんです、教えてくださってありがとうございますv
特訓イベが起きた宿屋、ダアトとシェリダンだったと思います。回数は覚えてません、記録しておけば良かったなぁ。

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