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2005年12月18日 (日)

テイルズ オブ ジ アビス[3]

首都バチカルに到着。帰ってきましたルーク。
あのお屋敷は、あんなところに建っていたんですね。おぼっちゃまだったんだなあ、ルーク。

以下、ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

とらわれの整備士を助けるため、いざコーラル城内へ、といくはずでしたが、セントビナーでやり残したことがあったのでいったん戻りました。城をクリアしたらおそらく船に乗ってしまいますから、きっと当分戻ってこられませんよね。
で、サンドイッチのレシピを覚え、ソイルの木のエピソードを聞いてきました。
薬屋の奥にいる人に話しかけ、グミの元と綿花を渡してミラクルグミを作ってもらいました。これで、手前の店より若干安めの「滋養強壮」店がオープンします。それでもミラクルグミやミックスグミは高いので、手が出ません。

あらためて、コーラル城へ。開かない扉には、赤い玉と青い玉をはめ込めばOKです。玉はモンスターを倒すことで入手できますが、他にも色があってそのうえ一度に持てるのは2つだけ(3個目を入手時に1個目が消える)なので、最後に赤と青を倒します。
扉の奥には謎の音機関が。ジェイドは何か思い当たった様子。
一方、後ろからアニスに抱きつかれたガイは、尋常でない怖がりかたをみせます。家族が死んだときの記憶がないというので、そこに秘密があるのかな。
城の最上部に出たルーク、敵にさらわれてしまいます。助けに来たガイ、「烈風のシンク」の仮面をはじき飛ばしますが、その下から現れた顔に見覚えでもありそうです。ここで、音譜盤を入手。音機関にかけられていたルークは無事救出されます。

最上部で、アリエッタ戦。2匹のモンスターは後回し、とにかくアリエッタを集中攻撃で、なんとか勝ちました。Lv12、アイテム少々使用。

アリエッタにとどめを刺そうとするジェイドを、イオンが止めます。そこへヴァンが現われ、アリエッタを連れて帰ります。カイツールへは馬車か歩きかと訊かれたので、てくてく歩くことに。

ああ、ここで出ましたよソードダンサー。
1階の真ん中にいました。話しかけて、戦ってはみたのですが…瞬殺。
フリーランとショートカット、と教えてもらって挑戦するも、やっぱり全滅。2時間ほどリロードしてチャレンジしましたが、これはイカンとあきらめました。
全員の平均レベルは13、グミは5個ずつ(アップル&オレンジ)。敵のHP19,000を5,000まで削るのが精一杯でした。ふう、2周目こそは!

さてカイツール軍港に戻ったルークたち、連絡船キャツベルトに乗り込み、ケセドニア経由でバチカルへ向かいます。
船上で、謎の声に操られそうになるルークを、気づいたヴァンが鎮めてくれます。ルークは単独で超振動を起こせる稀有の存在、だから今まで家の中に軟禁されていたのだとヴァン。このまま一生飼い殺しなのかと問うルークに、戦争を回避して英雄になれば、地位が確立されて自由になれるとヴァンは言います。

無事ケセドニアに入港、ヴァンはアリエッタを連行するため別れます。
店に入って話しかけると、交易品を持っていないかと訊かれます。どうやらそれを原料に何か作ってくれるらしいです。雑草とかタタル草などを納品しておきました。

ルーク、良くある手口のスリ被害に遭います。盗賊「漆黒の翼」登場です。
街の代表者、アスターに、コーラル城で手に入れた音譜盤の解析を依頼します。この家の寝室で、「時をかける少年の人形」をゲット。

他にもいろいろ探検しないと、と思っていた矢先に、「烈風のシンク」が襲いかかってきます。彼は、ガイの腕を、なにやらカースロットとかいうもので穢して、音譜盤を奪います。さらに追ってくるシンクから逃れ、連絡船に飛び乗るルークたち。
って、まだ街を全部見ていないのに~~!

逃げられたけれど、ガイをカースロットで穢したから、いつでも操れるとうそぶくシンク。
うわあこれはお約束といえばお約束ですが、一体いつどうやって出してきますかねえ。楽しみ、いや、気になります。

音譜盤には、同位体をつくる技術=フォミクリーについてのデータが入っていた模様。
なんて話をしていたら、船が襲撃を受けます。
甲板で、タルロウXと追いかけっこ。譜石のかけらを取り返したら、お礼に「ノービレ」「ウイングブーツ」をもらえました。フィールド移動が早くなるらしいです。嬉しい。

薔薇の死神ディスト」戦です。カイザーディストR、HP19,000の赤いヤツ。先に2時間、ソードダンサー相手にフリーランで逃げまくった経験が役に立ちました。背後に回り込んで斬り、回り込んで斬り。時間はかかりましたが、最後は海にぽちゃ~ん、と落ちておしまいです。ディストとジェイドの掛け合いはナイスでした。また聞きたいものです。

港で出迎えてくれたセシル少将は、ガイの知り合いでしょうか?
ルークは、イオンたちを城へ連れて行くことに。首都バチカルは、そびえたつ山のような都です。王城とルークの家は、その最上部にあるんだとか。
城の謁見の間では、大詠師モースが国王にマルクトのありもしない軍備増強を吹き込んでいます。やはり彼は戦争を起こしたがっているんでしょうか?

ルークの屋敷では、ルーク母が病に倒れています。ルーク行方不明が原因です。
庭師ペールに話しかけたら、いろいろ興味深かったです。ジェイドはこの庭師に見覚えがあるみたい。ガイといいペールといい、ルークの家の使用人はみんないわくありげです。

一夜明けて、登城したルークに、マルクトの鉱山都市アクゼリュス救援の話が持ちかけられます。瘴気に襲われているこの街の住民を保護して欲しいというのです。
この話を受けてくれるなら、ルーク出奔の首謀者の疑いをかけられ監禁されているヴァンを、牢から出してやる、というのです。

ヴァン師匠のため、ルークはアクゼリュス行きを決意します。

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