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2005年12月20日 (火)

テイルズ オブ ジ アビス[5]

鉱山の町アクゼリュスに入りました。ルークのわがままっぷりが絶好調です。

歩いてケセドニアへ。意外と近くて助かりました。前回の訪問ではろくに探索できなかったので、今度はすみずみまで回ることに。
と思った矢先にルークがアッシュに操られ、ティアに剣の切っ先を向けたまま倒れてしまいます。休憩の後、あらためて街中探検。
レシピ、見つかりません。今回、料理少ないのかな。それともまだまだ序盤ということかな。
領事館で、今度はガイがシンクに操られそうになります。カースロットは術者が近くにいなければ効力はなくなるということで、一行は早々に船に乗ることに。
カースロットは導師にしか使えない技、と、イオン。シンクの正体について何か思い当たることがあるようです。

船でカイツール軍港に到着。目指すアクゼリュスは北東のデオ峠を越えた先、だそうです。
でもその前にちょっと寄り道。ガイの持つ「ホド住民名簿」を埋めるために、ギィ老人に教えてもらったカイツールへ行きます。ここのマルクト側のほうに、奥義会の人がいました。ガイは「烈空斬」を習得、次は「歴史を謳う石碑」へ行くように言われます。地名で教えてくれないと、うっかり見過ごしてしまいそうで不安です。

さていよいよデオ峠。ルークの思い上がったわがままっぷりが炸裂します。当然同行者は渋い顔。導師イオンをないがしろにされて、アニスですらおかんむりです。が、ヴァンに追いつきたい一心のルークは、反省どころか逆ギレ状態。
そんな彼らの前に、六神将リグレットが立ちふさがります。
「何をするにもスコアを詠み、それに従って生きる世の中なんておかしい。変えなくては」と主張し、ティアに一緒に来るよう誘うリグレット。ティアの返事はノーです。兄ヴァンを信じきれない、その腹心のリグレットも信じられないと言います。

なら力づくでも、ということでリグレット戦。
HP31,000です。銃撃はよけきれませんが、魔法攻撃は足元に陣が完成する前に走ればよけられます。回復役にティアとナタリアを入れ、ルークで斬りまくりました。アニスは生き返らせている余裕がなかった、ごめんよアニス。

撃破すると、リグレットは逃げ去ります。「ルークは出来損ない」という言葉を残して。
ジェイド、イオンはその言葉が何を意味するか悟った様子。いつも余裕のジェイドが、はじめて激怒しました。何か言いかけますが、「知らないほうがいいこともある」とイオンが止めます。ひとりカヤの外だと感じたルークは、ますますヴァンに傾倒していきます。

う~ん、アッシュがルークのコピーかと思っていたんですが、これは逆でしょうか。フォミクリーで作られた本物とコピーなのだとは思うんですが、はてどちらが本物なんでしょう。

デオ峠を抜け、ようやくアクゼリュス到着です。

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コメント

ゆきさん こん○○は
おお 教官を撃破したのですねー。魔法陣避けられるのは分かっているのですが ちょうど技を出した後の硬直時間でハマってしまい避けられなかったりするんですよねー(これが私のヘタレと言われる所以)。やっぱり修行だな 修行(苦笑)。
ああっ 今は早くルークの断髪を見たい! です。

みやびさん、こんばんは。
なんとか撃破できました~、ていうかまた「アイテム使いすぎ」と言われる始末。今回はありがとうオレンジグミ、でした。
ルーク、髪切ると可愛いですよね(て違う?成長を見たいという意味でしたか?) 私も断髪楽しみです。きっと一皮も二皮もむけるんだろうなぁ。いや、そうでなかったらどうしようこの主人公ではあるんですけど。

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