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2005年12月24日 (土)

テイルズ オブ ジ アビス[6]

プレイ時間24時間、平均レベル27。
ケテルブルク港に入港したところです。ルーク可愛い、ガイ男前、いつまでも仲良しでいて欲しいですこの二人(大丈夫かなあ)。

以下ネタばれ含みます。よろしい方はどうぞ。

ストーリーが急展開を見せました。

アクゼリュス鉱山は瘴気による患者であふれかえっています。介抱しようとするナタリアに、「汚い、伝染る」とルーク。この町の住民を救いに来た親善大使なのに、救助活動をする気は全くありません。ヴァン師匠に会って超振動を起こせばすべて解決する、と、彼の向かった第14坑道へ向かいます。ティアは、第7譜石を確認するためここで別れます。
坑道の奥へ入ると、ルークを例の頭痛が襲います。「先へ行くな」という強い制止の声を振り切って進んだ先には、ヴァンがいます。ヴァンの言うがまま、超振動を放つルーク。
ヴァンの目的は、ルークの超振動を利用してアクゼリュスを滅ぼすことです。崩壊しはじめた坑道奥へ、アッシュとティアたちが駆け込んできます。ティアのことを「メシュティアリカ」と呼ぶヴァン。譜歌で生き延びろ、との言葉を残し、自分は巨鳥につかまり上空へ。アッシュのことも鳥で救いますが、当のアッシュは「ここで朽ちる」と叫んでいます。
アクゼリュス全体の大地が崩壊し、ティアの譜歌によって守られたメンバーは地下へ落下します。

落ちた先は、ティアの言葉によると魔界です。いままで皆がいたのは、セフィロトツリーによって支えられている空中大地だったのだそうで。ルークは、ヴァンにだまされてアクゼリュスを支える柱を吹き飛ばしてしまったのです。
なんとか乗り込んだタルタロスの甲板でそう聞かされるものの、「俺は悪くねぇぞ」と言い張るルーク。その態度に愛想をつかして、皆ルークを置いてどこかへ行ってしまいます。ガイまでが「あまり失望させないでくれ」と去っていきます。ただひとり(一匹?)ミュウだけがルークに寄り添いますが、ルークにはなぜ皆が自分を責めるのか分からない様子。

魔界の街、ユリアシティに接岸するタルタロス。そこへアッシュが来ます。ルークを「お前は俺の劣化複製人間だ」と言うアッシュ。やはりルークのほうがコピーでしたか。
逆上してアッシュに斬りかかるも、あっという間に叩きのめされるルーク。
気がつくとベッドの上で動けません。かわりにアッシュと視覚・聴覚がつながっています。
ここで、操作キャラがアッシュに変更。

ティアはここの住民で、市長の孫娘だそうです。彼女はアッシュにはついていかない、と言っています。ミュウも、「ご主人様はルークだけ」と言ってルークのベッドのそばにいます。なんて健気なんだミュウ。
ラーメンのレシピを手に入れ、家の外へ。

ガイも、ルークを見捨ててはいないようです。
アッシュはタルタロスを外郭大地へ打ち上げるつもりです。アッシュについて地上へ戻るのは、すっかりルークに愛想をつかしたジェイド、アニス、見張りが目的のガイ。
彼らとアッシュのやり取りの一部始終を、ルークはすべて見ています。
4人は無事、元の世界へ。ヴァンの真意を探りたいというアッシュに、3人は協力することに。

ヴァンがよく訪れていたという、ベルケンドへ。第1研究所を探ります。ここでバルフォア博士と呼ばれるジェイド。フォミクリー技術の生みの親なんだそうです。ジェイド…そんなにトシでもないのに、いろんな過去があるようです。
研究者のスピノザ、「ヴァンの保管計画」と口を滑らせますが、それ以上は何も教えてくれません。ヴァンは何をしようとしているんでしょう。

次はワイヨン鏡窟へ向かおうとするアッシュですが、ガイがここで離脱します。
ルークは復活して帰ってくる、それを迎えにいくというのです。本物はアッシュだけれど、「自分の親友はあの馬鹿のほうだから」と言い切るガイ。男前です。
対するナタリアは、子供の頃の思い出を共有するアッシュのほうに惹かれている様子。

ワイヨン鏡窟では、古い研究設備が見つかります。作成範囲が大陸の1/10という、途方もなく大規模なレプリカ作成計画があった模様。ホド住民の情報も同時に見つかります。先の戦争で消滅したホド島を復活させるつもりかも知れません。
だいたい分かった、あとは一人でやる、とアッシュ。
外へ出ようとしたとき、地震が。ルークがセフィロトツリーを消したため、南グルニカ地方が崩落したらしいです。次はセントビナーが落ちると言うアッシュ。「時間がない、お前と馴れ合うのはこれまでだ」と、ルークとの繋がりを切ります。

魔界では、ルークが目を覚ましベッドから起き上がります。
「変わりたい、変わらなきゃいけないんだ」とティアからナイフを借り受け、ルークは自分の髪を切ります。「これで今までの俺とはさよならだ」
見届けるためにそばにいる、と言ってくれたティアと、ずっと寄り添ってくれていたミュウを連れて、ルークは市長の部屋へ。その前に、下の階でキャラクターディスクを入手します。

市長は、アクゼリュス崩落はスコアに詠まれていたと言います。知っていたならどうして事前に教えてやらなかったんだ、そうすれば死なずにすむ人もいたのに、と詰め寄るルーク。しかし市長は、それはオールドラントの繁栄のために必要だったのだと涼しい顔。ホドの消滅もアクゼリュスの崩壊も、すべては来たる繁栄のために成就されねばならない預言だったのだ、と。

預言には「マルクトが領土を失い、キムラスカが繁栄する」と詠まれているそうです。ヴァンはセントビナーを落とすつもりだ、とティアは言いますが、二国間の戦いはまさにそのセントビナーで起こるのでセントビナーが落ちるはずがない、と市長は取りあってくれません。

話しても埒が明かない、と二人は外郭大地へ行くことに。

準備のために戻った部屋で、ヴァンの思い出を語るティア。ヴァンとティアは16年前に消滅したホドの出身で、ヴァンは「ホドを見捨てた世界を許さない」と言っていたそうです。

二人は、ユリアロードを使って外郭大地へ戻ります。

出た先はアラミス湧水洞。ここで待っていたガイと合流します。「俺レプリカだけど」とうつむき加減のルークに、「卑屈になるな、ルークの名前は貰っちまえ」とガイ。洞窟を進みながら、二人はいろいろな会話を交わします。

洞窟を出た先に、ジェイドがやってきます。イオンとナタリアがモースに軟禁されたので、ガイの助力を得に来たのです。二人がいないと、戦争が起こってしまうのだそうです。ルークがいるのを見て驚くジェイド、同行を快く思っていないようですが、ともかく合流します。

イオンとナタリアが囚われているダアトに到着する4人。手前の町で、「ピザ」のレシピを入手。全商品売り切れの、「虎視眈々」という店もあります。いつになったら買えるようになるのかな。

そして教会へ。トリトハイムに通行証の木札をもらって、図書室で「おすし」のレシピを入手後、オラクル本部へ侵入。イオンとナタリアを無事救出します。

そのままダアト港へ。戦争回避のためにはどうしたらいいかと話し合った結果、キムラスカではなくマルクトの国王に話をしてみることに。首都グランコクマは有事には要塞化して海からは近づけなくなるため、川を遡ってローテルロー橋から接岸、そこからは歩いて行こうと決まります。

タルタロスに乗って海を行くうちにエンジンに不調が。修理のため、近くにあったケテルブルク港へ入港します。ここは、ジェイドの出身地だそうです。

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コメント

ゆきさん こん○○は
ルークの断髪はもうすぐだぁと思いながら読ませて頂きました(私はワイヨン鏡窟いくところで止まってるので)。俄然やる気が出てきました。
今日(12/24)は一日出掛けていたのであまり出来ませんでしたが 明日はばっちりやるぞー!

にしても料理(レシピ)。今回おそばだのおすしだのピザだの・・・なんというんでしょうか。普段の食卓に出てきそうな名前のものが多い気がするのですが(TOSの時はペスカトーレとかポワレとか自分じゃ作らなさそうなレシピもありましたが)。

みやびさん
ルークの断髪、良いですよ~。その後の彼がまた、可愛くて可愛くて、応援せずにはいられません。魔界に落ちてからこっち、私は(よりにもよって)ミュウに共感しまくりでした。「かわいそうですのご主人様」うんうんそのとおりだよねミュウ、みたいな。
今夜、レシピ入手し損ねた無念さのあまり、からあげ揚げてしまいましたよ。ピザもラーメンも食べたばかりです。次はおすしかな~

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