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2005年11月 2日 (水)

金色のコルダ[6]

やった、ついに「珠玉の時間」を見ることができました。柚木サマ、良いキャラしてたなあ。

第3セレクションの楽曲の解釈を弾けるようになるため、目薬とたまねぎをふんだんに使って特訓です。上手になってから聴かせるとライバル度が上がる、とのことなので、柚木サマの前ではあえて弾きません。かわりに聴いてもらっていたのが土浦くん。エントランスに行けばたいてい会えたし、そこは滅多に柚木サマが行かないエリアですからね。
そんなことを繰り返していたら、土浦くんのライバル度がぐんぐんうなぎのぼり状態に。そして話しかけるとイベントが。気が付いた時には第3段階をクリアしていました。なんてこった。
でも、幸か不幸かとてもラ・カンパネッラを弾けるレベルではなかったので、乗り換えてしまおうかと悩む余地もありませんでした。

一方このプレイ本命の柚木サマはというと、主人公にドアップで迫ってみたり、毎日車で送ってあげると言ってきたり。顔つきはいじわるですが、言ってることはわりとまっとうなので、好感が持てます。
にしてもみんな、第3段階越えると「音が変わった」「調子が不安定になった」と周りから言われるようになります。これはどうやら個別のイベントではなく、全員そうなってしまうのかも。

柚木サマにつっかかる土浦くん、難癖つけてるだけのはずなのに妙に格好良かった。土浦くんが去った後の柚木サマもナイス。この時、土浦くんのライバル度はほぼMAXでした。柚木サマなんて足下にも及ばないほど。愁情の解釈練習を浴びせるように聴かせまくったせいだろうなぁ。

呼称変更イベント、耳元で名前を呼び捨てにして「…ご不満?」ときましたか。さすが柚木サマ。
最終セレクション1日前に、リリから「不思議な楽譜」をもらえました。この時の親密度1000、ライバル度720。セレクションでは「セレナード」を演奏。スチルも出ました。これがベストエンドへの道?

セレクション後のインタビュー、すごく長いこと喋ってた気がします。屋上へ駆け上るムービーの後、「珠玉の時間」が。
これは良い!
絵がきれい、音楽もいい、台詞も甘い。「街へ出よう」とはひと味もふた味も違います。これを見ずして落としたとはもはや言えません。全員分見るぞー。

ちなみにセレクションは、優勝、優勝、優勝、2位(優勝は特別曲の柚木サマ)で、総合優勝できました。
 回収状況 演奏   78/129
      スチル  25/107
      ムービー 6/16
      想い出  2/9

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コメント

ゆきさん こん○○は
ついに柚木様の珠玉ED見たのですねー おめでとうございます!
どうでしたか? ブラック柚木様の感想は(笑)。私も最初は怖くてビビりましたが 付き合っていくうちに柚木様ってクセになりそうな何とも言えない魅力が・・・。
次に柚木様を攻略する時には是非 最終セレクションで「子守歌」対決をしてみてくださいね! これもやりがいありますよー。

みやびさん、こんにちは。
ブラック柚木様…!彼には妙な誘引力がありますよね。ほんと、クセになりそうです。言動が読めなくて怖いんだけど、つい寄っていきたくなるという。無愛想でこわかった月森くんも、柚木サマに比べたらほんのお子様です。
「子守歌」はまだ演奏したことがないので、次の機会にはぜひ。

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