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2005年11月 1日 (火)

金色のコルダ[5]

落とすキャラは、初めにもらった楽譜で合奏できる相手、と決めてみました。だからガヴォットで火原先輩、次にもらったのはアヴェ・マリア……えええ、柚木サマ?
ただいま第3セレクション6日前です。

今回、セレクション6日前に土浦くんと顔見知りになれました。早かった、なんでだか良く分かりません。土浦くんターゲットの時に使いたいのに。

ともあれ、柚木サマと合奏しまくります。どこまでも優雅でそつのない人ですが、以前のプレイで何かありそうな気配は感じてます。極力ほかの人には声をかけないようにしていたら、第1セレクションの前日に冬海・火原、当日に月森・志水の4名が紹介されました。なるほど。

第2セレクション8日前、とうとう柚木サマの化けの皮がはがれました。素晴らしい角度の上目遣いで主人公を「いじめる」とか言い出すし、おおおっ、これはネオロマにあるまじき鬼○キャラ?と思いましたが、そういうわけではない様子。黒、あるいは裏、て感じでしょうか。外面は完璧優等生なだけに、このギャップには妙な魅力があります。一人称「俺」になってるところも良いです。同時に主人公を名字で呼び捨てするようになりますが、他のキャラの呼称変更イベとはあまりにもかけ離れてます。いちおうこれで恋愛段階は進んだみたい……マジか?

でも、主人公の前でだけ本音ってわけです。ある意味、気の置けない関係と言えなくもない。なんか嬉しいですよこれは。ストレートに好きと言われるより面白いし、この次どう出てくるかと楽しみでもあります。
その後も「俺の邪魔をするなら容赦はしない」とか言ってきたりしますが、私としては邪魔して優勝する気満々です。送迎自家用車の中で「コンクールを辞退しろ」と迫られても、聞き入れるつもりはありません。う〜ん面白い。

先が楽しみです。今度こそライバル度を上げて、ベストエンドを見てみたいなと。

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