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2005年11月13日 (日)

金色のコルダ[12]

志水くんの攻略中です。見た目はフツーに可愛い下級生キャラなのですが、プレイしてみると微妙に(ここがポイント)ひと味違います。

恋愛第1段階で、「誰でしたっけ覚えてません」と主人公を眠たそうに見つめる志水くん。この意外性に、私の方は目が冴えました。いかにもな可愛い志水くんの容姿から、主人公を子犬のように慕ってくるものだと思いこんでいたんですね。覚えてないときましたか。手強そうです。こっちをお向き、という気にさせてくれます。

もうひとつ意外なのが、志水くんは技術重視の演奏をするタイプだったところ。下級生なんだから、あまりうまくはないけど情感でカバーするタイプなんだと思いこんでました。主人公の演奏を聴いても、誉めるというより的確に評価してくる感じ。同じ曲を続けて聴かせると「他の曲も弾いた方が良い」と言ってきます。

好みの衣装を見てみてまた驚き。この子だけ、主人公が制服を着ていても良いといってくれるんです。他の人はドレス着てなきゃ反応してくれないんですけどね。こんなところも新鮮です。柚木先輩のように強烈に意表をついてくるわけではないのですが、なんかこう、ちくちくと覆されて良い感じです。

7周目にして初めて、セレクションで弾こうとしている曲と攻略対象キャラの好みの曲が一致したので、解釈がひとつしか適合していなかったけれど弾いてみました。結果は3位。やはり解釈の一致は大事なんですね。
でもその甲斐あってか、志水くんがピアノで(弾けたんだ)伴奏してくれるイベントと、教会寄り道イベントが発生。相変わらず眠そうな半眼ですが、やっと主人公を見るようになった感じ。初めが初めだっただけに、可愛いです。

その後順調に数値を上げて(やっと仕組みが分かってきた)親密度とライバル度が960/891に。ふつうならそろそろ最終段階のイベントが起こるはずなのに、とやきもきしながら数日過ごしていたら、ようやく金やんに廊下で呼び止められてイベントの予感。
言われるがままに志水くんを探して練習室に行ったら、うわ〜寝てますよ床で。下には楽譜が散乱してるし、通常ならここで救急車を呼びにかかるところです。
そしてめでたく最終段階クリア。セレクションまであと5日もあるなんて、今までの最短記録です。これから毎朝、家まで迎えに来てもらって一緒に登校です。
ですが、5日もあるのに目標喪失状態です。う〜ん、主人公の弾ける楽曲を増やすかなあ。

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